ウォーターメロントルマリンペンダント
2017年 12月 04日
おはようございますっ!! すぐるちゃんです!!

★トルマリンPT各種 左側① 20,000円+税 右側② 23,000円+税★オンラインショップにて販売中!!
いかがでございましょうか!? 異なる2つのPTを見つけてまいりました。もしこのPTの元となった原石がタバコの灰を吸い取るのに使われていたとしたら、すぐるちゃんはその時代にタイムスリップして「早まるんじゃないっ!」と全力で止めにかかりたい所です。 実際に着けてみた想定でも撮影をしてみました。

★925SV ピンクトルマリン ペンダント①(石自体の大きさ14×14×6mm) 20,000円+税★

★925SV ピンクトルマリン ペンダント①(石自体の大きさ14×14×6mm) 20,000円+税★

★925SV ピンクトルマリン ペンダント①(石自体の大きさ14×14×6mm) 20,000円+税★

★925SV ピンクトルマリン ペンダント①(石自体の大きさ14×14×6mm) 20,000円+税★

★925SV ウォーターメロントルマリン ペンダント②(石自体の大きさ9×8×3mm)23,000円+税★

★925SV ウォーターメロントルマリン ペンダント②(石自体の大きさ9×8×3mm)23,000円+税★
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本日はトルマリンのPTをご紹介☆
えぇ、また!?と言わず見ていってくださいませ。
トルマリンの静電気を帯電する性質に最初に気が付いたのは1700年代初頭、オランダ アムステルダムの研磨工。当時ジルコンに紛れていた特定の石だけが、ホコリを吸い寄せている事に気が付いたそうです。
そこからアムステルダムの宝石商人は刻みタバコの残った灰を回収するのにトルマリンを使い「アッシェントレッカー(灰取石)」と呼ぶようになりました。輝きだけでなく実用性も兼ねた石だったのですね~。
当時どの色のトルマリンがアッシェントレッカーとして使われていたのかは不明ですが、トルマリンのような高価な石を灰を集めるのに使うとは甚だ疑問を感じます。
だってこんなにも美しいのですから…


地色が暗い服を着用しがちな冬でも十分に映えてくれる明るめなピンク。こうしてみますと中心部よりも、周縁の方が少し明るめに見えて、やんわりとですが濃いピンクと薄いピンクのバイカラーになっているようにも見えます。

最初は厚みの違いによって、ピンクの濃い薄いの違いが現れ、周りが薄く見えるのだと思っておりました。ところが、やっぱり違うみたい。接写するとそれが分かります☆

わかりますか?少~しだけ、緑っぽい部分が垣間見えていますよね!!
このPTも何気にウォーターメロンの要素を兼ね備えていました。しかも横から見ないと確認できないという隠れ要素。このPTもまた「自分だけがその変化を楽しむ事のできるペンダント」なのです。後ろから撮影をしてみると、、、

確かに先ほど見えていた緑は完全に姿を見せなくなっています。自分で着けていながらに、ふと手で触れて眺めたくなってしまう、そんなPTだとおもっております。
続いて2番のPT☆

こちらは1に比べて小ぶりなPTですが、贅沢な事に完全にバイカラーになったところを切り取ってペンダントにしてあります。コントラストを楽しむには十分すぎるほどのポテンシャルです!こちらは白等の明るめな服と合わせるのがオススメ。無色なトルマリンを「アクロアイト」と呼びますが、右下部分はそれに近い透明な部分が見えていますね。。。さしずめ「トリプルカラートルマリン」と言ったところでしょうか。

水を湛えた時の表面張力のようにぷっくりとしたPT。石自体が1cmのとっても小さな結晶なのですが、その小ささを感じさせないほどの抜群の存在感☆
さにげなく且つ大胆に。。。ちょっと何言っているのか分かりませんが、とにかくこの1cmに秘めたポテンシャルはとてつもなく大きいんです、では本日ここまで~!
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by stonebuyer
| 2017-12-04 09:00
| 入荷情報 (ビーズ・ブレス)









