(新定番!)ブランデーシトリンビーズ(ウルグアイ産)
2018年 03月 19日
おはようございますっ!すぐるちゃんです!!



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本日は遅ばせながら、3月1日より展開開始となりました、『ブランデーシトリン』のビーズをご紹介。
シトリンというのは、我々が想定している以上に天然な状態での取り扱いが難しい天然石。天然シトリンのビーズをたまに仕入れておりますが、多くの場合レモンクォーツのようなほのかな色合いをしている事が多い。そして定番ではなく、ハイクラスビーズのショーケースに入っていますよね。。。
それはアメトリンのように確実に天然としか考えられない原石からシトリン部分のみを生成・研磨している為で、もし天然シトリンで通常の濃さをもったシトリンが発見されたらば、とてつもない価格がつくでしょう。

★ブランデーシトリン 8ミリ ビーズ(ウルグアイ産) 580円+税★
一方で定番の石コーナーでのシトリンというのは、供給量に対する需要の大きさ・価格帯を下げての取り扱いをするため、アメジストから加熱処理をしたものを採用しています。
アメジストは600℃以上の高温で熱すると、たちまち黄色~褐色に変化する特性をもちます。それをシトリンと呼んでもよいのかという意見も当然あるでしょうが、この色合いを手頃な価格で身につけたいという声が大きいのも事実です。
ゆえに加熱処理は、シトリンが広く一般に出回る宝石となりうる為に、必要な処理であると考えてほしいのですね。
それでもやはり気になるという方は価格も弾みますが天然シトリンをお買い求めなさるのが良いと思います。

★ブランデーシトリン 8ミリ ビーズ(ウルグアイ産) 580円+税★
このブランデーシトリンは中でも、アンバーの色合いを彷彿とさせるほど濃い黄色~オレンジ。
なぜ違いが出るのかと申しますと産地に注目してほしいっ!

★ブランデーシトリン 8ミリ ビーズ(ウルグアイ産) 580円+税★
そう、ウルグアイ産なのです。
アメジストでとりわけ濃い紫を表出し価値が最も高いとされる、ウルグアイアメジストを贅沢にも加熱処理することで、シトリンでも通常の色合いと差別化する事ができます。
ここまで8ミリ。では6ミリは、、、
8ミリに比べてかなりノンクラックに近いですね!
実は加熱処理、600℃以上の熱を加えるのでクラックが少し増えることもあるそうです。それは大玉になればなるほどリスクを増やしていく。
8ミリのシュワシュワとした雰囲気、6ミリの無駄のない洗練されたブランデー色。表情もまったく違うので是非お好きな方でお楽しみ頂ければと思います。
新たな定番石はアクセサリーの可能性を10倍にも20倍にも拡げます。深く芳醇な色合いのシトリンで、洗練されたブレスレットを作ってみてはいかがでしょうか?
では本日はここまで~!
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by stonebuyer
| 2018-03-19 09:00
| 入荷情報 (ビーズ・ブレス)











