すぐる石放題

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クォーツwith天眼石 ビーズ

おはようございますっ!! すぐるちゃんです!!

本日はまさに目玉のようなこの石、
「クォーツwith天眼石」のビーズをご紹介☆

本当は皆様に、このビーズと紫系オレンジ系の石を併せて、ハロウィーン的なブレスレットを作ってほしく、10月まで取っておこうと思ったのですが待ちきれず紹介致します=33
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★クォーツwith天眼石13ミリビーズ 3,400円+税★

こうしてみると、普通の天眼石?
と思うやもしれませんが、横を向いてもらうと、、、
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★クォーツwith天眼石13ミリビーズ 3,400円+税★

めのうと石英がドッキングしたようになっています。天眼石よりもずっと眼球感がありますね。。。リアルかよっ!と言われてしまいそうです。。。

でもこれも自然の仕業。
決して我々人間がくっつけたりして生まれたものではありません。

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★クォーツwith天眼石13ミリビーズ 3,400円+税★

水晶(石英)とめのう、カルセドニーは御存じの通り、同じ成分「SiO2」でできています。
すなわちそれは途中から、お互いにお互いに置き換わる可能性を十二分に秘めているという事。

水晶は結晶が目でしっかり確認できるほど大きく、隙間なくぎっちりとしています。
水晶は地中深くの高圧という特別な環境にあることで大きな結晶を残せますが、その環境が整わないと、大きな結晶を示せず塊の状態で産出されます。
そうした塊状で産出されてしまったのが「石英」です。
めのうに比べるとかなり高温に晒されないと生まれません。

一方でめのうやカルセドニーは水晶や石英と同じ成分ではありますが、潜晶質(せんしょうしつ)といって、細かな細かな微結晶が集合したものになります。それは石英に比べて低温である為に、じっくりゼリーのように固まる事によるもので
地熱中に含まれる金属成分の影響を受けて色を表出させます。

つまり、このビーズを生み出した原石は、岩石の隙間に恐らく先に低温下でめのうが形成。
金属成分の影響を受けながら縞模様を生み出し、
その後、岩石の隙間をめぐる環境が変化、高温に一気に上昇。
同じように鉱水が供給されますが、今度は石英が先にできためのうに積み重なる形で形成された。。。という事なのでしょう。


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★クォーツwith天眼石13ミリビーズ 3,400円+税★

穴の中を覗いてみると、奥まできっちりめのうの模様が続いているのが分かります。
アイスのパナップみたい。

ここまで違和感なくめのうと石英が変化している状態は、
今の技術をもってしても人工で再現できないでしょう。
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★クォーツwith天眼石13ミリビーズ 3,400円+税★

石英部分は、程よく透け感があります。
めのうとの違いを学ぶ上でも貴重な標本です。

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★クォーツwith天眼石13ミリビーズ 3,400円+税★

ごろごろと転がっている目玉ちゃん。魔除けスキルが尋常ではなさそうです(笑)

友達をびっくりさせるのにも。ギロリと腕元で見張らせて自分を守るのにも(護身用)。良いかもしれませんよ~、では本日ここまで~!!

バイヤー三銃士と、四葉のクローバーズ ブログもよろしくお願い致します!!


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by stonebuyer | 2018-05-14 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)