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クンツァイト8ミリブレス

おはようございます。サルオでございます。

本日はクンツァイトを紹介させて頂きます。
クンツァイトは先週の金曜日に少し触れた「リチウムを主成分とする宝石」の一つです。

クンツァイトは一連のブレスレットになった場合、たいていマルチカラーになっています。
ピンク色は、結晶に含まれるマンガン(Mn)と結晶の構造の乱れ(欠陥)の組み合わせから発色しております。
正確にはクンツァイトはこのピンク色のものをいいます。
緑色のものは「トリフェーン」と呼ばれます。トリフェーンは鉄(Fe)による発色です。

緑=「ヒデナイト」と思われる人もいると思いますが、ヒデナイトはクロム(Cr)で発色したものをいいますが、今回紹介しているブレスレットの緑色のものは「トリフェーン」です。
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★クンツァイト8ミリブレス 39,000円+税★

クンツァイト特有の管状インクルージョンが少ないため非常に透明感が高いのが特徴です。
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★クンツァイト8ミリブレス 39,000円+税★

そういえば10年くらい前にとても不思議な体験をしました。
それは、ブラジル産の「ヒデナイト」として仕入れた結晶が1週間後には全てクンツァイトになってしまったことです。
そして、ヒデナイトは直射日光で退色して無色になるとものがあると本に書いてありますが、ヒデナイトがクンツァイトになるとは僕が見た本には書いてありません。
また、本を読んで調べると藤紫色の結晶は直射日光に長時間当てると、アフガニスタン産はピンク色になり、ブラジル産は退色して無色になると書いてあります。
しかし、本当に緑色のヒデナイトがしかっりした色味のピンク色に変わったのです。
これは、そのときが最初で最後の体験であり、夢の中の出来事ではないはず。。。

本日もご覧頂きありがとうございました。



by stonebuyer | 2018-07-02 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)