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2つのタイプのクンツァイトブレスレット

おはようございます。
サルオです。

本日はクンツァイトのブレスレットを紹介させて頂きます。
今回は2本のブレスレットを紹介させて頂きますが、特徴の異なるタイプのブレスレットです。

そして、不定期の週末恒例動画も作成しておりますので、そちらも是非ご覧頂けますと喜びます。

それでは最初は透明感とカットが綺麗なクンツァイトから紹介させて頂きます。
石が綺麗に見えることで定評のあるスターカットが施されたクンツァイトのブレスレットです。
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★クンツァイトスターカット8ミリブレスレット 【限定1本】63,720円(税込)★

透明感が高いためかとてもキラキラとした印象のクンツァイト。
動画で見るとそのキラキラ感をきっと感じて頂けることでしょう!


僕の知る限りではおそらくスターカットのクンツァイトは当社初登場ではないでしょうか。

光りの屈折率は水晶の1,54~1.55と比べるとクンツァイトは1.65~1.69と大きな差はございませんが、やはり屈折率が高い分カットにしたときの輝きは増しますね。

ちなみに、この光りの屈折率ですが、キラキラといえばなダイアモンドは別格の2.42です。
屈折率が高いほうがカットにしたときにキラキラ感がよく出るんですね。

でも実はダイヤモンドよりもルチルの方が高いのです。
ルチルは2.62~2.90ですので、ルチルクォーツのギラギラとした光りは高い屈折率からきているんでしょうね。

話がそれましたが、このクンツァイトのブレスの特徴としましては、優しいほのかなピンク色をまとっているところでしょう。
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★クンツァイトスターカット8ミリブレスレット 【限定1本】63,720円(税込)★

このピンク色はマンガン(Mn)を含むことで発色しております。
そして、鉄を含んだ場合には緑色に発色し、「トリフェーン」と呼ばれています。

このブレスレットの中にも何石かトリフェーンが入っておりそれがアクセントになり春色を思われてくれるような彩りを与えてくれます。

ちなみに、クロムを含み緑色に発色しているものはヒデナイトとなり、同じ緑色でもトリフェーンと区別されております。

産出量で言いますと圧倒的にヒデナイトの方が希少になりますが、めったにお目にかかることはありませんよ。

続きまして、2つめのタイプのクンツァイトを紹介させて頂きます。
こちらも透明感のあるタイプのクンツァイトですが、どこが違うのでしょうか。

その違いは画像と動画をご覧下さいませ。

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★クンツァイト10ミリブレスレット 【限定1本】32,400円(税込)★


このクンツァイトのブレスレットの一番の特徴はキャッツアイ効果です。
クンツァイト特有の管状インクルージョンのためにこのキャッツアイ効果がでています。

少し難しくなるかもしれませんが、クンツァイトを成長させた鉱床は鉱床内の条件が変化すると既に出来ている結晶が影響を受けて溶解状態(溶けるイメージ)にまで進行することがあるようです。
そして、その状態がストロー状に蝕んで行き、そのストローが密集することでキャッツアイ効果が生まれています。

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★クンツァイト10ミリブレスレット 【限定1本】32,400円(税込)★

アップで見るとそのストロー状のインクルージョンが見えてきますね。
動画で見るとわりとキャッツアイがはっきり見えていますので、是非とも動画を見て頂きたいと思います。

そういえば、このブログが配信される時間からあれの販売が開始されますね。
勝手にブログに書いても良いのか分かりませんので書きませんが、公式ツイッターのリツイート数や"いいね"数も見たことがない数字になっていたのでオンラインショップの販売も混乱していないことを願っております。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-02-16 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)