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アンモナイト化石 マダガスカル産

こんばんは。
サルオです。


二日続けて申し訳ございません。

ちゃんと予約昨日で5月4日20時配信にしていたはずなんですが、、、、今日は意識してブログの投稿を致します。


ということで

今日はこどもの日ということで、子供が大好きなアンモナイトの化石を紹介させて頂きます。

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★アンモナイト化石 マダガスカル産【限定3】サイズ:約2~3cm前後 1,728円(税込)★
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ちなみに、アンモナイトって貝のように見えますが、実はイカという説があります。
確かに、アンモナイトの映像をみるとイカみたいなのが貝の中に入って泳いでるイメージがありますもんね。


僕が小学生の頃、地元の神鍋高原で海の生物の化石が出たという話を聞きました。
神鍋は高原というだけあって標高数百メートルくらいあり、何で山の上の方から海の生物の化石が出るの?なんて不思議に思った記憶がありますが、先生がおっしゃられるのは、昔そこは海だったとのこと。


数万年、いや数億年なんですかね。

そんな昔の生き物の形が石となって出てくるって言うのはとっても面白いですね。

そういえばm糸魚川に行ったときも小滝川流域に、化石のついた岩がゴロゴロしていたので、案外探せばどこにでもあるかも知れませんね。


そして、その「探す」というトレジャーハンター的要素が子供は大好きなんでしょう。
いや子供だけではなく大人も好きですよね。


その化石の中でも今回紹介しているものは、特別なものとなっております。

どこが特別かと言いますと、

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★アンモナイト化石 マダガスカル産【限定3】サイズ:約2~3cm前後 1,728円(税込)★
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表面が虹色に光っているところです。
それは光りの干渉によるものです。


この光学効果のあるアンモナイトの化石はカナダ産のアンモライトコーライトが有名ですが、おそらくこのマダガスカル産のアンモナイトも同じ要因で虹色に光っているものと思われます。


しかし、「アンモライト」という名称はカナダ産のものに限り「コーライト社」が商標をとっているものですので、カナダ産のもの以外はこの名前は使えません。


ちなみに、貝殻部分にあたる表面がアラゴナイト化することで、薄い層が出来、光りの干渉が起きるそうですよ。

最後までご覧頂きありがとうございました。00


by stonebuyer | 2019-05-05 09:05