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カテゴリ:入荷情報 (ペンダント)( 128 )

モルダバイト925SVPT

おはようございます。
サルオです。

本日はモルダバイトのペンダントトップを紹介させて頂きます。

モルダバイトといえば、およそ1500万年前に現在のドイツ南部に落下した隕石の影響で地表の岩石が跳ね飛ばされ、瞬間的に溶けて、飛散中に急速に冷えて固まったものといわれています。

こういった隕石の提供で出来た天然ガラスはテクタイトという名前で呼ばれており、モルダバイトもテクタイトの一種となります。

しかし、よく見るテクタイトが真っ黒い色をしているのに対してモルダバイトは緑色をしているのが一番の特徴です。

それではお品物を見ていきましょう。
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★925SVPT モルダバイト 【限定1】石部分のサイズ:10x8mm 18,360円(税込)★

この深い緑色はモルダバイトに含まれるカルシウムやストロンチウム、バリウムといった金属元素を多く含んでいるためです。

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★925SVPT モルダバイト 【限定1】石部分のサイズ:10x8mm 18,360円(税込)★

そしてモルダバイトの特徴がこの「気泡」の形です。
丸いものだけでなく、楕円形や長細いものなど色々な形があるのもモルダバイトの特徴だといわれています。

また、このペンダントトップは表面だけでなく、裏面にもカットが施されていますので、正面から見たときの輝きが増しているように感じます。

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★925SVPT モルダバイト 【限定1】石部分のサイズ:10x8mm 18,360円(税込)★

最後までご覧頂きありがとうございました。


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by stonebuyer | 2019-01-09 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

超レア石種フェナカイト

おはようございます。
サルオです。

本日はモルダバイトのチップスとフェナカイトの結晶が入ったステンレス素材のペンダントトップを紹介させて頂きます。

フェナカイトに関して言わせて頂けると、この石は本当に珍しく、過去にビーズとして過去に入荷したことがありますが、8ミリサイズで5,000円くらいしたと思います。
しかも質的にはそんなに透明感のある綺麗なものではなかったように思います。

今回入っているのは小さな結晶です。
下の写真の無職透明な石が「フェナカイト」です。
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★ステンレスPT モルダバイト/フェナカイトチップス 【限定2】 17,280円(税込)★

こちらのフェナカイトはロシア産です。
このロシアのウラルで産出されるフェナカイトは無色透明であるため、石英と見間違えられ、ギリシャ語の「フェナクス(だます者)」から命名されたそうです。

成分的にはベリリウムを含む珪酸鉱物となります。
成分:Be2SiO4

硬度は7.5~8と石英よりも高く、ベリリウムを含む鉱物の特徴なのでしょうか、アクアマリンなどベリル族の鉱物と同じ硬度をしております。

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★ステンレスPT モルダバイト/フェナカイトチップス 【限定2】 17,280円(税込)★

同じく希少な宝石であるモルダバイトとセットになっているところがなんとも製作者のアイデアを感じますね。
おそらくフェナカイトだけだと見た目が地味になってしまします。
そこでモルダバイトを入れることでフェナカイトも引き立つというわけですね。

ちなみにこのペンダントをつけるとこのようなイメージになります。

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★ステンレスPT モルダナイト/フェナカイトチップス 【限定2】 17,280円(税込)★

フェナカイトといえば、この石の持つ意味がすごいですよね。
「様々な力を統合して持つ人を無敵にし、あらゆる行動の勝利者となるよう導くといわれている」ということで力が強そう、、、ですね。

ちなみに、こちらのお品物は2店ございますので、もう一点を紹介させて頂きます。

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★ステンレスPT モルバナイト/フェナカイトチップス 【限定2】 17,280円(税込)★

1番のものと比べると大きな結晶がごろんと1粒入っております。
この鉱物の性質的に大きな結晶になりにくいところがありますので、大きい結晶のものも魅力がありますね。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-12-17 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

ストロベリークォーツについて

おはようございます。
サルオです。

本日はストロベリークォーツを紹介させて頂きます。

このブログ内でも何度か紹介をさせて頂いている石ではありますが、この宝石の定義と致しまして、メキシコ産かカザフスタン産のゲーサイトもしくはレピドクロサイトを内包した水晶に適用される名称です。

従いまして、ブラジルやマダガスカル、ロシアでも似たようなレピドクロサイトorゲーサイトを内包した水晶が産出されますが、これらの石に対してはストロベリークォーツと呼ぶことは出来ません。
ただ、個人的にメキシコ産のストロベリークォーツは見たことがないので、実質カザフスタン産になってくるのかも知れません。
「ストロベリークォーツはこうでなければいけない」という定義を理解するのを難しくしてるように感じます。

しかし、ストロベリークォーツとそうでないもの、何か違いがあるのではないかと思いますので、こじつけになるかも知れませんが、ビジュアルでの違いを見ていきたいと思います。

まず、ストロベリークォーツのお写真がこちらです。
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★K18PT PG ストロベリークォーツ カザフスタン産 【限定1】石部分のサイズ:14x10mm 62,640円(税込)★

レピドクロサイトorゲーサイトが満遍なく内包しているため、水晶全体がオレンジから赤色に色づいていることが分かります。

では、内包物はどのように入っているの拡大してみて見ましょう。
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★K18PT PG ストロベリークォーツ カザフスタン産 【限定1】石部分のサイズ:14x10mm 62,640円(税込)★

あまり、規則性を感じない内包の仕方をしていますね。
そして、一本一本の針が細い!
このきめの細かい針状鉱物の内包がストロベリークォーツ全体に色をつけていていることがわかります。

それでは、ストロベリークォーツとは呼べないエレスチャルクォーツやパープルルチルクォーツを見てみましょう。

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★レッドエレスチャルクォーツHC8ミリ 2(マダガスカル産) 9,180円(税込)★

こちらはエレスチャルクォーツです。
全体的にレピドクロサイトの平らな結晶が入っていることが分かりますね。
なんだか、粒々が入っている感じが苺っぽい感じもしますが、、、これは定義的にストロベリークォーツとは呼べません。
そして、見た目も「水晶部分に色が付いている」というより、水晶部分と内包物部分との色のメリハリがしっかりとしている印象を与えてくれます。

続きまして、パープルルチルクォーツです。
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★パープルルチルクォーツHC12ミリビーズ ロシア産【限定1】 48,600円(税込)★

こちらは、ストロベリークォーツと非常によく似ております。
むしろ違いを探すのが難しいくらい。。。
しかし、見つけましたよ。見た目の違いを!

それは、針状の内包物の規則性です。
パープルルチルクォーツの針状の内包物は一方方向に規則正しく内包しております。
これは、水晶の成長過程で錐面の方向に従ってゲーサイトやレピドクロサイトが成長していることが推測出来ます。

そして、もう一度ストロベリークォーツを見てみましょう。
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★K18PT PG ストロベリークォーツ カザフスタン産 【限定1】石部分のサイズ:14x10mm 62,640円(税込)★

明らかにゲーサイトやレピドクロサイトの内包の仕方に規則性を感じません。
それゆえに、水晶が全体的に色づいていることが分かります。

これこそが、産地以外でのストロベリークォーツを区別するための特徴になるのではないでしょうか。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-12-12 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

昨日に続き特殊なラブラブライトです

おはようごいます。
サルオです。

昨日に引き続き特殊なラブラドライトのご紹介です。

弊社でレインボームーンストーンと呼んでいる宝石はほぼ100%「ラブラドライト」です。
よく「ホワイトラブラドライト」という表現をしておりますが、実はムーンストーンではございません。

ホワイトラブラドライトもムーンストーンも白い地の色にやさしい光りを放っているという共通点があり、
また、どちらも長石グループの鉱物であるということから「レインボームーンストーン」という誤称が通称名として広まったものと思われます。

しかし、成分的な観点から見てもこの両者に違いがありますが、光りを放つ要因もそれぞれ異なっております。

ムーンストーンは正長石(オーソクレース)を主体として、その中に曹長石(アルバイト)が薄く多数に入り込んでいるため、その境界面から光りの散乱が起きてやさしい光りを放っているように見えます。

一方ラブラドライトは、曹長石(アルバイト)と灰長石(アノーサイト)の薄層が繰り返している間にヘマタイトやマグネタイトなどの金属鉱物の微薄層が繰り返して発達し、その組み合わせで光りの干渉が起きて光りを放ちます。

個人的なイメージで言うとムーンストーンは石の中が光っているイメージでやさしい光りを放っている(それをシラーと呼びます)、
ラブラドライトは割りと表面部分に華やかな光りを放っているイメージでしょうか(これをラブラドレッセンスと呼びます)。

動画にすると光りが分かりやすくなると思い、作成してみました。
宜しければご覧いただけますと喜びます。


それでは具体的にレインボームーンストーンを見ていきましょう。
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★ワイヤーPT レインボームーンストーン【限定1】 石部分:18x13mm 33,480円(税込)★

上記で光り方について説明をさせて頂きましたが、
実際には肉眼で区別することは非常に難しく断定することはかなり困難になります。

それも「ペリステライト」という、一般的に「ブルームーンストーン」と呼ばれている存在があるためですが、この三者を区別することは非常に難しいです。
上の写真を見て頂くとブルーに輝くものに関しては全てのの可能性があるため、鑑別に出さないとはっきりしたことは分からないと思います。

逆に下の画像のようなタイプですと、いかにもラブラドライトのような光り方をしているので分かりやすいように感じます。
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★ワイヤーPT レインボームーンストーン【限定1】 石部分:24x15mm 36,720円(税込)★

しかっりとしたラブラドレッセンスが出ているため、正面から見ても、角度を変えて斜めから見てもどちらもしっかりとした輝きを見る事が出来ますよ。

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★ワイヤーPT レインボームーンストーン【限定1】 石部分:24x15mm 36,720円(税込)★

ということで、2日間に渡って特殊なラブラドライトを紹介させて頂きましたが、
実はもう一点、全くラブラドレッセンスを持たないラブラドライトもございます。

透明感のある、アンデシンのようなタイプもありますが、いつか紹介させて頂ければと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-12-10 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

ヘマタイトインクォーツ ペンダントトップ

おはようございます。
サルオです。

本日も昨日に引続きinクォーツ系ペンダントトップを紹介させて頂きます。
2日続けてペンダントトップを紹介することを少し躊躇してしまいましたが、それでもこのヘマタイトインクォーツは素晴らしいので、是非皆様にお伝えしたいと思い、紹介させて頂く事に致しました。

それではお写真をご覧下さい。
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★925SVPT ヘマタイトインクォーツ 石のサイズ:32x23ミリ 78,840円(税込)★

とてもぎっしり詰まったヘマタイトインクォーツです。
そしてサイズも存在感のある大き目のサイズですよ。

それでは細かく見ていきましょう。
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★925SVPT ヘマタイトインクォーツ 石のサイズ:32x23ミリ 78,840円(税込)★

こちらはペンダントトップの左上付近のお写真です。
底面に細かいヘマタイトの結晶がぎっしり入っていることが分かります。

この細かい結晶が入っていることで、キラキラとした金属光沢を見る事が出来ますし、たくさんこの結晶が入っているために、メタリック感も兼ね備えております。

また、表面の水晶部分からはレインボーも見る事が出来ますので、お得感も十分です。
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★925SVPT ヘマタイトインクォーツ 石のサイズ:32x23ミリ 78,840円(税込)★

下部分の全体感のお写真です。
こちらは所狭しとさらにたくさんのヘマタイトが内包していますよ。

ルチルと一緒にヘマタイトが水晶に内包することは時々見られますが、それはのっぺりとした形状で内包されております。
そのヘマタイトもギラっとした光沢がカッコイイのですが、こちらのタイプはヘマタイトインクォーツは明らかに見た目が異なり、煌びやかさを持っているところが特徴です。

そして、このようなヘマタイトの結晶が水晶に内包していることも非常に珍しいので、オススメですよ。

最後までご覧頂きありがとうございます。


by stonebuyer | 2018-11-15 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

この感じとこかで見たことがあるような

おはようございます。
サルオです。

本日はマーカサイトインクォーツのペンダントトップを紹介させて頂きます。
なぜ今日マーカサイトインクォーツなのか。。。

それには理由がございます。
まずお品物を見て頂きましょう。
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:37x21ミリ 11,880円(税込)★

このお品物から連想される毎年恒例のこの時期に見覚えのあるものといえば?


正解は、
開運浄化セット!の中に入っている干支の置物にそっくりです。
といっても干支の動物の形ではございません。
2019年バージョンの干支の置物がどのようなものかと言いますと。

こちらです!
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とってもかわいい「うり坊」です。
そして、このガラスの置物の中に金箔がはいっております。
それがマーカサイトインクォーツにそっくりですよ。

そして、告知
2019年ラッキーカラーの天然石入り「開運浄化セット2019」は本日店舗着で発送しておりますので、早い店舗では今日の午後くらいから販売開始されますよ!
ご期待下さいませ。

いやしかし、マーカサイトイオンクォーツだってそれには負けてませんよ!
まるで、天然の金箔が入っているようにも見えませんか!?
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:37x21ミリ 11,880円(税込)★

これは、人の手で入れたものではございませんよ。
ただし、もちろん金でもございません。

マーカサイトはパイライトと同質異像の鉱物です。
成分はFeS2で和名は白鉄鉱(はくてっこう)です。
ちなみに、よく見るパイライトは同じ成分で和名は黄鉄鉱(おうてっこう)です。

白がマーカサイト、黄がパイライト、確かにマーカサイトはパイライトに比べると淡い色味をしているように見えますね。

色以外で、パイライトとの違いは結晶構造の違いがあります。
多くの場合肉眼で判断することは難しいようですが、今まで見たものでは立方体や直方体になっているものはパイライトで、それを押し潰したような形になってるものが、マーカサイトであるものが多いように感じます。

例えば、マーカサイトの代表として、「パイライトサン」と呼ばれるものがあります。
「パイライト」さんではなく、太陽のサン(Sun)です。
過去のブログに紹介していた写真がありましたので添付させて頂きます。
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名前は「パイライト」と付いていますが、実はマーカサイトになります。

せっかくなので、もう一つ紹介させて頂きたいと思いますので見て頂けると喜びます。
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:30x17ミリ 11,880円(税込)★

こちらは先に紹介させて頂いたお品物と比べると一回り小さくなりますが、その代わりに透明感が高くなっております。

水晶に内包されている金属鉱物のキラっとした金属光沢は本当に魅力的ですよね。
また、中心付近から少し上にある褐色のものはライモナイトです。
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:30x17ミリ 11,880円(税込)★

パイライトに比べると色が淡いため、パイライトに比べると「金」感は少ないかも知れません。
しかし、色が淡いからこそ金とは違う独特の雰囲気が楽しめるのではないかと思います。


話はかわりますが、
猪の子供のことを「ウリボー」と言いますが、どういうことなんですかね。
気になったので調べてみました。
うり坊の「うり」は「瓜」のことでした。
生まれてすぐの猪の子供の背中には「瓜」のような模様が出来ることからそのように呼ばれているようです。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-11-14 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

2つののタイプのタンザナイト

おはようございます。
サルオです。

本日は綺麗なカットを施しているタンザナイトと、石の魅力を伝えるためのルース状になっているタンザナイトのペンダントトップを紹介させて頂きます。

どちらも宝石品質タナンザナイトですので、すごくきれいですよ。

まず、カットされているほうから紹介させて頂きます。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★


透明感が非常に高く、色も鮮やかで綺麗です。
このように石を綺麗に見せるための工夫として石にカットが施されているのですが、実は表面だけではございません。
次の写真をご覧下さい。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★

実は裏面もしっかりカットが施されているので、正面から見たときに、より宝石の魅力が増すようになっております。

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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★

横から見てもしっかり綺麗ですよ。
ちなみに、ネックレスにしてみるとこんなイメージになります。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★


続きまして、カットが施されていないタイプです。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

こちらもタンザナイトの魅力を映えさせるための仕掛けがあるのですが、分かりますでしょうか。

正解はこちらです。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

裏面をシルバーの台座で覆うことで正面から見たときに、石の光沢感が増したように見えます。

このように、石に直接処理を施さなくても石を魅力的に見せる方法があるんですね。
しかし、カットで石の魅力を上げる方にも言えることですが、タンザナイト自体が高品質でなければ成り立ちません。
つまり、透明感の高い宝石品質のタンザナイトだからこそ映えるんですね。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

横から見てもしっかり綺麗ですよ。
ネックレス状に見せるとこのようになります。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

タンザナイトはタンザニアで産出されるとっても人気の高い石です。
そして、タンザナイトといえばゾイサイトグループの変種。
タンザニア産のゾイサイトといえばルビーインゾイサイトが有名ですよね。

その全く見た目の異なるゾイサイトとタンザナイトが同じ鉱物だと思うとなんだか不思議な気持ちになりますね。
おそらく、これが石の神秘なんでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-11-09 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

赤色系の宝石たち

おはようございます。
サルオです。

本日は昨日予告させて頂いていた赤色系の宝石をペンダントで紹介させて頂きます。
それぞれ何という宝石名か分かりますでしょうか
昨日に比べると難易度が少し上がっているのではないかと思います。

それではお品物の画像を見ていきましょう。
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これは少し難しそうですね。
やはりヒントは必要だと思います。

・ヒント1
昨日のようなクロムダイオプサイトが2石出てくるような意地悪なことはしておりません。
今日紹介させて頂いているのは全て異なる宝石たちです。

・ヒント2
多色性を持つ宝石も含まれています。

・ヒント3
右から三番目の宝石は人為的な処理が施されてピンク色になっております。

・ヒント4
左から2番目の宝石は透明感を出すために、鉛ガラスの含浸処理が施されています。
そういった宝石といえば「コ〇〇〇ム」グループの宝石ですよね。

・ヒント5
インクォーツ系(インクルージョン水晶)はございません。
つまり、右から二番目がストロベリークォーツのようにも見えますが、違います。
別鉱物の影響で色が着いているものはございません。

それでは解答をさせて頂きましょう。
一番左から順に言っていきますよ。

ピンクというよりレッドに近いかも、、、
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★925SVPT ピンクトルマリン 石部分:約11x8mm 41,040円(税込)★

ピンクトルマリンです。
とても色が濃いので、ここまでくるとレッドトルマリンに近いピンクトルマリンですね。
トルマリングループの中でもこのような色を示すものはエルバイト(リチア電気石)かリディコタイト(リディコート電気石)ですが、産出量を考えると大抵はエルバイトです。

このトルマリンもおそらくエルバイトであると思われます。
エルバイトは和名「リチア」と付いているところからも分かるようにLi(リチウム)を主成分に含む石です。

そして、なんといってもトルマリングループは成分が非常に複雑。
例えば、エルバイトの成分は Na(Li,Al)3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4です。
化学的に言うとナトリウム、リチウム、アルミニウム、さらにアルミニウムを含むホウ酸、珪酸化合物、に水酸基まで付いてますね。。。
いったいどんな構造をしているのか、そんな複雑な構造ゆえに静電気を帯びたり、多色性を示したりする理由に成っているのかも知れませんね。

続きまして赤色の宝石といえば!
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★925SVPT ルビー(含浸処理) 石部分:約9x7mm 11,880円(税込)★

やっぱりルビーですね。
このルビーは透明感の改善のため鉛ガラスの含浸処理が施されております。
そのため、宝石品質のルビーが割りと安価で手に入れることが出来ますよ。

お次は一月の誕生石。
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★K18PT ロードライトガーネット 石部分:約8x6mm 19,440円(税込)★

パイロープ・ガーネットとアルマンディン・ガーネットの合いの子「ロードライトガーネット」です。
ほんのり紫がかったワインレッドがとってもステキですね。
そういえばボジョレーヌーボーってもうすぐ解禁になるんですよね。
僕は下戸なので1本買うと2年くらい持ちますよ。
そして最終的にビネガーになっちゃいます。

お次はピンク色のイメージがあまりない石ですので少し難しかったかも、、、
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★K18PT ピンクトパーズ 石部分:約6x4mm 31,320円(税込)★

ピンクトパーズです。
ピンク色はおそらくオレンジ色のトパーズに加熱処理を加えてピンク色に変化させているものですが、それにしてもピンク色のトパーズはとっても可愛らしいですね。

続きまして、炭酸鉱物で硬度の低い宝石といえば
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★K18PT ロードクロサイト 石部分:約8x8mm 37,800円(税込)★

透明感の高いロードクロサイトです。
赤色の宝石といえばクロムやマンガンで発色しているものが多いのですが、このロードクロサイトはマンガンによるもの。
成分はマンガンの炭酸鉱物になります。
同じく炭酸鉱物であるカルサイトが縞模様を形成している白いところに入りがちですが、これは全く入っていない高品質なものですよ。

燃えるような真っ赤な鉱物
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★K18PT ロードナイト 石部分:約13x11mm 118,800円(税込)★

ロードナイトです。
わずかに透明感もありまさに「インペリアルロードナイト」と呼ばれる品質のものです
ロードナイトには黒い酸化マンガンを含むことが多くありますが、このペンダントトップのロードナイトには全く含まれておりません。
そのため、ものすごく綺麗ですよ。

ちなみに、デンドリチッククォーツなどの模様を示す黒い部分は酸化マンガンですので、同じですね。
個人的なイメージですが、マンガン鉱物はどことなく黒らしさを持っているような印象があります。

ここからは余談ですが、
昨日はツイッターで「サルオを探せ」とかいっていじられてしまったので、今日の写真撮影は気を使いましたよ、、、
どうですか!ほとんど写っていないでしょう。

そして明日は出雲勾玉シリーズ第五弾になりますが、あえて今日は紹介していないピンク色の宝石です。
本社内でも評判がすこぶる良いので乞うご期待です!

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-10-26 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

緑色の宝石たち

おはようございます。
サルオです。

宝石というものは原石の状態であれば見た目の色や形状でなんという鉱物か判断することが出来ることがよくあります。
しかし、カットや研磨された石を何の機材も使わずに判断しようとすると、ほとんど「色」だけが頼りになってきますので、
これは結構難しいことだと思っております。

そんなわけでクイズです。
下のペンダントトップの石はそれぞれ何か分かりますでしょうか?
引っ掛けもありますので注意して下さい。
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どれも綺麗な透明感のある緑色をしておりますが、一緒に並べてみると色の濃淡がはっきりしていたり、若干青みがかったものがあったりとしているので分かりやすいかも知れませんね。

・ヒント1
トルマリンやアパタイトなどの多色性を持つ石は入れておりません。

・ヒント2
あまりメジャーではない石も入っているかもしれません。

・ヒント3
誕生石もありますよ。

さて、回答を致しましょう。
上の画像の左から行きますよ。
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★925SVPT クロムダイオプサイト 石部分:6x4mm 11,880円(税込)★

一番左はクロムダイオプサイトです。
多量のクロムを含むダイオプサイトなので、「クロムダイオプサイト」と呼ばれています。
ダイオプサイトの成分はカルシウムとマグネシウムから成る珪酸鉱物ですので、この濃い緑色の発色はクロムによるものだと想像出来ます。

そして次の石もクロムにより緑色に発色した宝石です。
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★K18WG PT エメラルド 石部分:6x4mm 23,760円(税込)★

皆さんご存知クロム発色のベリルといえばエメラルド!
こちらも宝石品質で、透明感が高く、カットも綺麗な宝石品質となっております。
そのため、フレームとAカンもこだわらせて頂き、18金ホワイトゴールドとなっております。

次も高名な黄緑色をした宝石といえば
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★K18PT ペリドット 石部分:8x6mm 19,440円(税込)★

ペリドットらしい透明感のある黄緑色が穏やかな気持ちにさせてくれますね。
石の裏側もしかっりとカットが施されているため正面から見てもキラキラとしております。

次が引っ掛け、、、になっていないかな。
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★925SVPT クロムダイオプサイト 石部分:8x6mm 19,440円(税込)★

再びクロムダイオプサイトです。
先に紹介しているものよりは一回りほど大きくなっております。
同じ石が二つ出るわけがないと親権に考えてくれた方、少し意地悪になってしまい申し訳ございません。

最後は隕石の影響で出来たこの宝石
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★925SVPT モルダバイト 石部分:8x6mm 16,200円(税込)★

やっぱり緑色の宝石といえばモルダバイトは外せませんね。
深緑を連想させる宝石ですが、隕石の影響で地上の成分が溶けて250kmも離れたところまで飛んでいったおとぎばなしのような宝石です。

今回の緑色の宝石は分かりやすかったのではないかと思います。
明日は赤~ピンク系の石でやってみる予定ですが、正直難易度は上がると思います。

話は変わりますが、ツイッターでネタアンケートにご協力頂いた皆様、誠にありがとうございます。
まず、物忘れが酷くなってしまいましたので思い出すのに少し時間を下さい。

今週末の土曜日は、すぐるちゃんがとっておきの勾玉を紹介してくれますので、早ければ今週の日曜日くらいからお話させて頂ければと考えております。

すぐるちゃんは、今週末販売を開始する勾玉のことを早く紹介したいのか、先週の時点でブログの内容がほぼ出来上がっていたところから、本日さらに写真が追加されて日々内容のグレードがアップしていっています。
それくらい、今週末の勾玉は自信作なんでしょうね。
乞うご期待です!

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-10-25 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

「フェルメール・ブルー」と呼ばれる美しい青の顔料となる鉱物

おはようございます。
サルです。

早速ですが「フェルメール」さんをご存知でしょうか。
僕のように芸術に疎い者でも名前くらいは聞いたことがあります。
そして、有名な画家であることも。
調べてみると、西暦1650年前後に活躍したオランダの画家です。

なぜ「フェルメール」が出てきたかと言いますと、某所の待合室で偶然手に取った本を読んでいたらフェルメール特集をしておりまして、中を読み進むとフェルメール・ブルーとしてラピスラズリが紹介されているではないですか。

これは、ブログのネタチャンス!ということで、ラピスを紹介する時に書こうと必死に暗記しました。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 石部分:約18x13x厚み4ミリ【限定1】 37,800円(税込み)★

青いですね。かなり色が濃いラピスラズリです。

それではフェルメール・ブルーといわれるものと比べてみましょう!!
と思いましたが、著作権が分からないので、絵を載せるのは控えさせて頂きますが、「真珠の耳飾の少女」が有名みたいですね。

個人的にこの感じの絵は入り込みやすくて好きです。
そして、この絵の青色はすごく印象に残る綺麗な青色をしてますね。

それこそが、このラピスラズリを使った青色なのです。
少しもったいない気はしますが、当時はこの鉱物を砕き、油を加えて絵の具を作ったようです。
また、当時は金属製のチューブ(絵の具を入れるもの)は無かったため、絵の具の保存に豚の○○を使っていたとか、いないとか。。。
○○は僕の口からは言えません。。。

気になる方は「絵の具 保存 豚」で検索してみて下さい。
サクラクレパスさんが「絵の具チューブの歴史」として説明してくれていますよ。

それではラピスラズリのペンダントを見ていきましょう。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 石部分:約18x13x厚み4ミリ【限定1】 37,800円(税込み)★

油を加えて絵の具を作ったに、ラピスラズリは乾くと表面が白っぽくなります。
そのため、現代でも宝石として扱われる、ラピスラズリには全てワックス処理をして、表面のつやを出しております。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 【限定1】 37,800円(税込み)★

一部白っぽいところもありますが、裏側もしっかりと色が濃くて綺麗ですよ。
ラピスラズリは、鉱物ではなく、正確には岩石になります。
ラズライトを主体としてソーダイトやアウィン、パイライトなどの集合から構成されています。

そして、このラピスラズリも小さいパイライトが少量ですが内包されてますよ。
個人的には、このパイライトのアクセントがステキです。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 【限定1】 37,800円(税込み)★
*チェーンは別売りです。
チェーンは別売りとなりますので、チェーンをお求めの方はオンラインショップの関連商品をご確認下さい。

ラピスラズリの和名は青金石です。
その他にも和名として「瑠璃(るり)」といわれることもあります。
なぜかは分かりませんが、個人的にこの「瑠璃(るり)」という言葉に心が惹かれます。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-10-16 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)