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カテゴリ:入荷情報 (ペンダント)( 124 )

ヘマタイトインクォーツ ペンダントトップ

おはようございます。
サルオです。

本日も昨日に引続きinクォーツ系ペンダントトップを紹介させて頂きます。
2日続けてペンダントトップを紹介することを少し躊躇してしまいましたが、それでもこのヘマタイトインクォーツは素晴らしいので、是非皆様にお伝えしたいと思い、紹介させて頂く事に致しました。

それではお写真をご覧下さい。
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★925SVPT ヘマタイトインクォーツ 石のサイズ:32x23ミリ 78,840円(税込)★

とてもぎっしり詰まったヘマタイトインクォーツです。
そしてサイズも存在感のある大き目のサイズですよ。

それでは細かく見ていきましょう。
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★925SVPT ヘマタイトインクォーツ 石のサイズ:32x23ミリ 78,840円(税込)★

こちらはペンダントトップの左上付近のお写真です。
底面に細かいヘマタイトの結晶がぎっしり入っていることが分かります。

この細かい結晶が入っていることで、キラキラとした金属光沢を見る事が出来ますし、たくさんこの結晶が入っているために、メタリック感も兼ね備えております。

また、表面の水晶部分からはレインボーも見る事が出来ますので、お得感も十分です。
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★925SVPT ヘマタイトインクォーツ 石のサイズ:32x23ミリ 78,840円(税込)★

下部分の全体感のお写真です。
こちらは所狭しとさらにたくさんのヘマタイトが内包していますよ。

ルチルと一緒にヘマタイトが水晶に内包することは時々見られますが、それはのっぺりとした形状で内包されております。
そのヘマタイトもギラっとした光沢がカッコイイのですが、こちらのタイプはヘマタイトインクォーツは明らかに見た目が異なり、煌びやかさを持っているところが特徴です。

そして、このようなヘマタイトの結晶が水晶に内包していることも非常に珍しいので、オススメですよ。

最後までご覧頂きありがとうございます。


by stonebuyer | 2018-11-15 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

この感じとこかで見たことがあるような

おはようございます。
サルオです。

本日はマーカサイトインクォーツのペンダントトップを紹介させて頂きます。
なぜ今日マーカサイトインクォーツなのか。。。

それには理由がございます。
まずお品物を見て頂きましょう。
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:37x21ミリ 11,880円(税込)★

このお品物から連想される毎年恒例のこの時期に見覚えのあるものといえば?


正解は、
開運浄化セット!の中に入っている干支の置物にそっくりです。
といっても干支の動物の形ではございません。
2019年バージョンの干支の置物がどのようなものかと言いますと。

こちらです!
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とってもかわいい「うり坊」です。
そして、このガラスの置物の中に金箔がはいっております。
それがマーカサイトインクォーツにそっくりですよ。

そして、告知
2019年ラッキーカラーの天然石入り「開運浄化セット2019」は本日店舗着で発送しておりますので、早い店舗では今日の午後くらいから販売開始されますよ!
ご期待下さいませ。

いやしかし、マーカサイトイオンクォーツだってそれには負けてませんよ!
まるで、天然の金箔が入っているようにも見えませんか!?
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:37x21ミリ 11,880円(税込)★

これは、人の手で入れたものではございませんよ。
ただし、もちろん金でもございません。

マーカサイトはパイライトと同質異像の鉱物です。
成分はFeS2で和名は白鉄鉱(はくてっこう)です。
ちなみに、よく見るパイライトは同じ成分で和名は黄鉄鉱(おうてっこう)です。

白がマーカサイト、黄がパイライト、確かにマーカサイトはパイライトに比べると淡い色味をしているように見えますね。

色以外で、パイライトとの違いは結晶構造の違いがあります。
多くの場合肉眼で判断することは難しいようですが、今まで見たものでは立方体や直方体になっているものはパイライトで、それを押し潰したような形になってるものが、マーカサイトであるものが多いように感じます。

例えば、マーカサイトの代表として、「パイライトサン」と呼ばれるものがあります。
「パイライト」さんではなく、太陽のサン(Sun)です。
過去のブログに紹介していた写真がありましたので添付させて頂きます。
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名前は「パイライト」と付いていますが、実はマーカサイトになります。

せっかくなので、もう一つ紹介させて頂きたいと思いますので見て頂けると喜びます。
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:30x17ミリ 11,880円(税込)★

こちらは先に紹介させて頂いたお品物と比べると一回り小さくなりますが、その代わりに透明感が高くなっております。

水晶に内包されている金属鉱物のキラっとした金属光沢は本当に魅力的ですよね。
また、中心付近から少し上にある褐色のものはライモナイトです。
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★925SVPT マーカサイトインクォーツ 石のサイズ:30x17ミリ 11,880円(税込)★

パイライトに比べると色が淡いため、パイライトに比べると「金」感は少ないかも知れません。
しかし、色が淡いからこそ金とは違う独特の雰囲気が楽しめるのではないかと思います。


話はかわりますが、
猪の子供のことを「ウリボー」と言いますが、どういうことなんですかね。
気になったので調べてみました。
うり坊の「うり」は「瓜」のことでした。
生まれてすぐの猪の子供の背中には「瓜」のような模様が出来ることからそのように呼ばれているようです。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-11-14 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

2つののタイプのタンザナイト

おはようございます。
サルオです。

本日は綺麗なカットを施しているタンザナイトと、石の魅力を伝えるためのルース状になっているタンザナイトのペンダントトップを紹介させて頂きます。

どちらも宝石品質タナンザナイトですので、すごくきれいですよ。

まず、カットされているほうから紹介させて頂きます。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★


透明感が非常に高く、色も鮮やかで綺麗です。
このように石を綺麗に見せるための工夫として石にカットが施されているのですが、実は表面だけではございません。
次の写真をご覧下さい。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★

実は裏面もしっかりカットが施されているので、正面から見たときに、より宝石の魅力が増すようになっております。

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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★

横から見てもしっかり綺麗ですよ。
ちなみに、ネックレスにしてみるとこんなイメージになります。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:7x5ミリ 16,200円(税込)★


続きまして、カットが施されていないタイプです。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

こちらもタンザナイトの魅力を映えさせるための仕掛けがあるのですが、分かりますでしょうか。

正解はこちらです。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

裏面をシルバーの台座で覆うことで正面から見たときに、石の光沢感が増したように見えます。

このように、石に直接処理を施さなくても石を魅力的に見せる方法があるんですね。
しかし、カットで石の魅力を上げる方にも言えることですが、タンザナイト自体が高品質でなければ成り立ちません。
つまり、透明感の高い宝石品質のタンザナイトだからこそ映えるんですね。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

横から見てもしっかり綺麗ですよ。
ネックレス状に見せるとこのようになります。
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★925SVPT タンザナイト 石部分約:10x8ミリ 31,320円(税込)★

タンザナイトはタンザニアで産出されるとっても人気の高い石です。
そして、タンザナイトといえばゾイサイトグループの変種。
タンザニア産のゾイサイトといえばルビーインゾイサイトが有名ですよね。

その全く見た目の異なるゾイサイトとタンザナイトが同じ鉱物だと思うとなんだか不思議な気持ちになりますね。
おそらく、これが石の神秘なんでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-11-09 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

赤色系の宝石たち

おはようございます。
サルオです。

本日は昨日予告させて頂いていた赤色系の宝石をペンダントで紹介させて頂きます。
それぞれ何という宝石名か分かりますでしょうか
昨日に比べると難易度が少し上がっているのではないかと思います。

それではお品物の画像を見ていきましょう。
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これは少し難しそうですね。
やはりヒントは必要だと思います。

・ヒント1
昨日のようなクロムダイオプサイトが2石出てくるような意地悪なことはしておりません。
今日紹介させて頂いているのは全て異なる宝石たちです。

・ヒント2
多色性を持つ宝石も含まれています。

・ヒント3
右から三番目の宝石は人為的な処理が施されてピンク色になっております。

・ヒント4
左から2番目の宝石は透明感を出すために、鉛ガラスの含浸処理が施されています。
そういった宝石といえば「コ〇〇〇ム」グループの宝石ですよね。

・ヒント5
インクォーツ系(インクルージョン水晶)はございません。
つまり、右から二番目がストロベリークォーツのようにも見えますが、違います。
別鉱物の影響で色が着いているものはございません。

それでは解答をさせて頂きましょう。
一番左から順に言っていきますよ。

ピンクというよりレッドに近いかも、、、
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★925SVPT ピンクトルマリン 石部分:約11x8mm 41,040円(税込)★

ピンクトルマリンです。
とても色が濃いので、ここまでくるとレッドトルマリンに近いピンクトルマリンですね。
トルマリングループの中でもこのような色を示すものはエルバイト(リチア電気石)かリディコタイト(リディコート電気石)ですが、産出量を考えると大抵はエルバイトです。

このトルマリンもおそらくエルバイトであると思われます。
エルバイトは和名「リチア」と付いているところからも分かるようにLi(リチウム)を主成分に含む石です。

そして、なんといってもトルマリングループは成分が非常に複雑。
例えば、エルバイトの成分は Na(Li,Al)3Al6(BO3)3Si6O18(OH)4です。
化学的に言うとナトリウム、リチウム、アルミニウム、さらにアルミニウムを含むホウ酸、珪酸化合物、に水酸基まで付いてますね。。。
いったいどんな構造をしているのか、そんな複雑な構造ゆえに静電気を帯びたり、多色性を示したりする理由に成っているのかも知れませんね。

続きまして赤色の宝石といえば!
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★925SVPT ルビー(含浸処理) 石部分:約9x7mm 11,880円(税込)★

やっぱりルビーですね。
このルビーは透明感の改善のため鉛ガラスの含浸処理が施されております。
そのため、宝石品質のルビーが割りと安価で手に入れることが出来ますよ。

お次は一月の誕生石。
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★K18PT ロードライトガーネット 石部分:約8x6mm 19,440円(税込)★

パイロープ・ガーネットとアルマンディン・ガーネットの合いの子「ロードライトガーネット」です。
ほんのり紫がかったワインレッドがとってもステキですね。
そういえばボジョレーヌーボーってもうすぐ解禁になるんですよね。
僕は下戸なので1本買うと2年くらい持ちますよ。
そして最終的にビネガーになっちゃいます。

お次はピンク色のイメージがあまりない石ですので少し難しかったかも、、、
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★K18PT ピンクトパーズ 石部分:約6x4mm 31,320円(税込)★

ピンクトパーズです。
ピンク色はおそらくオレンジ色のトパーズに加熱処理を加えてピンク色に変化させているものですが、それにしてもピンク色のトパーズはとっても可愛らしいですね。

続きまして、炭酸鉱物で硬度の低い宝石といえば
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★K18PT ロードクロサイト 石部分:約8x8mm 37,800円(税込)★

透明感の高いロードクロサイトです。
赤色の宝石といえばクロムやマンガンで発色しているものが多いのですが、このロードクロサイトはマンガンによるもの。
成分はマンガンの炭酸鉱物になります。
同じく炭酸鉱物であるカルサイトが縞模様を形成している白いところに入りがちですが、これは全く入っていない高品質なものですよ。

燃えるような真っ赤な鉱物
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★K18PT ロードナイト 石部分:約13x11mm 118,800円(税込)★

ロードナイトです。
わずかに透明感もありまさに「インペリアルロードナイト」と呼ばれる品質のものです
ロードナイトには黒い酸化マンガンを含むことが多くありますが、このペンダントトップのロードナイトには全く含まれておりません。
そのため、ものすごく綺麗ですよ。

ちなみに、デンドリチッククォーツなどの模様を示す黒い部分は酸化マンガンですので、同じですね。
個人的なイメージですが、マンガン鉱物はどことなく黒らしさを持っているような印象があります。

ここからは余談ですが、
昨日はツイッターで「サルオを探せ」とかいっていじられてしまったので、今日の写真撮影は気を使いましたよ、、、
どうですか!ほとんど写っていないでしょう。

そして明日は出雲勾玉シリーズ第五弾になりますが、あえて今日は紹介していないピンク色の宝石です。
本社内でも評判がすこぶる良いので乞うご期待です!

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-10-26 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

緑色の宝石たち

おはようございます。
サルオです。

宝石というものは原石の状態であれば見た目の色や形状でなんという鉱物か判断することが出来ることがよくあります。
しかし、カットや研磨された石を何の機材も使わずに判断しようとすると、ほとんど「色」だけが頼りになってきますので、
これは結構難しいことだと思っております。

そんなわけでクイズです。
下のペンダントトップの石はそれぞれ何か分かりますでしょうか?
引っ掛けもありますので注意して下さい。
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どれも綺麗な透明感のある緑色をしておりますが、一緒に並べてみると色の濃淡がはっきりしていたり、若干青みがかったものがあったりとしているので分かりやすいかも知れませんね。

・ヒント1
トルマリンやアパタイトなどの多色性を持つ石は入れておりません。

・ヒント2
あまりメジャーではない石も入っているかもしれません。

・ヒント3
誕生石もありますよ。

さて、回答を致しましょう。
上の画像の左から行きますよ。
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★925SVPT クロムダイオプサイト 石部分:6x4mm 11,880円(税込)★

一番左はクロムダイオプサイトです。
多量のクロムを含むダイオプサイトなので、「クロムダイオプサイト」と呼ばれています。
ダイオプサイトの成分はカルシウムとマグネシウムから成る珪酸鉱物ですので、この濃い緑色の発色はクロムによるものだと想像出来ます。

そして次の石もクロムにより緑色に発色した宝石です。
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★K18WG PT エメラルド 石部分:6x4mm 23,760円(税込)★

皆さんご存知クロム発色のベリルといえばエメラルド!
こちらも宝石品質で、透明感が高く、カットも綺麗な宝石品質となっております。
そのため、フレームとAカンもこだわらせて頂き、18金ホワイトゴールドとなっております。

次も高名な黄緑色をした宝石といえば
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★K18PT ペリドット 石部分:8x6mm 19,440円(税込)★

ペリドットらしい透明感のある黄緑色が穏やかな気持ちにさせてくれますね。
石の裏側もしかっりとカットが施されているため正面から見てもキラキラとしております。

次が引っ掛け、、、になっていないかな。
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★925SVPT クロムダイオプサイト 石部分:8x6mm 19,440円(税込)★

再びクロムダイオプサイトです。
先に紹介しているものよりは一回りほど大きくなっております。
同じ石が二つ出るわけがないと親権に考えてくれた方、少し意地悪になってしまい申し訳ございません。

最後は隕石の影響で出来たこの宝石
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★925SVPT モルダバイト 石部分:8x6mm 16,200円(税込)★

やっぱり緑色の宝石といえばモルダバイトは外せませんね。
深緑を連想させる宝石ですが、隕石の影響で地上の成分が溶けて250kmも離れたところまで飛んでいったおとぎばなしのような宝石です。

今回の緑色の宝石は分かりやすかったのではないかと思います。
明日は赤~ピンク系の石でやってみる予定ですが、正直難易度は上がると思います。

話は変わりますが、ツイッターでネタアンケートにご協力頂いた皆様、誠にありがとうございます。
まず、物忘れが酷くなってしまいましたので思い出すのに少し時間を下さい。

今週末の土曜日は、すぐるちゃんがとっておきの勾玉を紹介してくれますので、早ければ今週の日曜日くらいからお話させて頂ければと考えております。

すぐるちゃんは、今週末販売を開始する勾玉のことを早く紹介したいのか、先週の時点でブログの内容がほぼ出来上がっていたところから、本日さらに写真が追加されて日々内容のグレードがアップしていっています。
それくらい、今週末の勾玉は自信作なんでしょうね。
乞うご期待です!

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-10-25 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

「フェルメール・ブルー」と呼ばれる美しい青の顔料となる鉱物

おはようございます。
サルです。

早速ですが「フェルメール」さんをご存知でしょうか。
僕のように芸術に疎い者でも名前くらいは聞いたことがあります。
そして、有名な画家であることも。
調べてみると、西暦1650年前後に活躍したオランダの画家です。

なぜ「フェルメール」が出てきたかと言いますと、某所の待合室で偶然手に取った本を読んでいたらフェルメール特集をしておりまして、中を読み進むとフェルメール・ブルーとしてラピスラズリが紹介されているではないですか。

これは、ブログのネタチャンス!ということで、ラピスを紹介する時に書こうと必死に暗記しました。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 石部分:約18x13x厚み4ミリ【限定1】 37,800円(税込み)★

青いですね。かなり色が濃いラピスラズリです。

それではフェルメール・ブルーといわれるものと比べてみましょう!!
と思いましたが、著作権が分からないので、絵を載せるのは控えさせて頂きますが、「真珠の耳飾の少女」が有名みたいですね。

個人的にこの感じの絵は入り込みやすくて好きです。
そして、この絵の青色はすごく印象に残る綺麗な青色をしてますね。

それこそが、このラピスラズリを使った青色なのです。
少しもったいない気はしますが、当時はこの鉱物を砕き、油を加えて絵の具を作ったようです。
また、当時は金属製のチューブ(絵の具を入れるもの)は無かったため、絵の具の保存に豚の○○を使っていたとか、いないとか。。。
○○は僕の口からは言えません。。。

気になる方は「絵の具 保存 豚」で検索してみて下さい。
サクラクレパスさんが「絵の具チューブの歴史」として説明してくれていますよ。

それではラピスラズリのペンダントを見ていきましょう。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 石部分:約18x13x厚み4ミリ【限定1】 37,800円(税込み)★

油を加えて絵の具を作ったに、ラピスラズリは乾くと表面が白っぽくなります。
そのため、現代でも宝石として扱われる、ラピスラズリには全てワックス処理をして、表面のつやを出しております。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 【限定1】 37,800円(税込み)★

一部白っぽいところもありますが、裏側もしっかりと色が濃くて綺麗ですよ。
ラピスラズリは、鉱物ではなく、正確には岩石になります。
ラズライトを主体としてソーダイトやアウィン、パイライトなどの集合から構成されています。

そして、このラピスラズリも小さいパイライトが少量ですが内包されてますよ。
個人的には、このパイライトのアクセントがステキです。
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★ラピスラズリ 18金ペンダントトップ 【限定1】 37,800円(税込み)★
*チェーンは別売りです。
チェーンは別売りとなりますので、チェーンをお求めの方はオンラインショップの関連商品をご確認下さい。

ラピスラズリの和名は青金石です。
その他にも和名として「瑠璃(るり)」といわれることもあります。
なぜかは分かりませんが、個人的にこの「瑠璃(るり)」という言葉に心が惹かれます。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-10-16 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

商品名をつけるのが難しい宝石

似た色味で3つの名前を持つベリル

ついに水木しげるロードに行ってきたサルオです。

本日はペンダントトップの紹介です。
早速お品物を見てみましょう。

ちなみに、このペンダントの宝石名が何か分かりますでしょうか。
ヒントはベリル族の鉱物です。
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候補が3つございます。
「ヘリオドール」「イエローベリル」「ゴールデンベリル」

この石は「イエローベリル」です。
全て黄色を軸にした色味の違いですが、それぞれ正式に名称が分かれています。

以前はこの3つの名称のベリルは全てヘリオドールと呼ばれていたそうですが、現在では黄緑色をしたベリルのみ「ヘリオドール」という名前になるようです。
そして、黄色いベリルが「イエローベリル」オレンジ色がかっているベリルが「ゴールデンベリル」となります。

毎度この黄色い色味のベリルがどれにあたるのか迷います。
はっきりと色に違いがあれば分かりやすいのですが、微妙な中間色のときは本当に困ってしまうときがあります。
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★イエローベリルSVST 23,760円(税込み)★
石のサイズ約11mm×6mm×4mm

透明感の非常に高いイエローベリルです。
ビーズでもこの色味でこの透明感のものが欲しいなぁと思いますが、今まで見たことがありません。
やはり、貴重なものはビーズにならずペンダントトップなどのアクセサリーになるんですね。

その方が石を最大限無駄なく使えますからね。

話は変わりますが、リニューアルされた水木しげるロードに行ってきました。
場所は鳥取県境港市です。
島根県の県庁所在地である松江からは大根島を通って巨大な橋を渡って行きます。
この巨大な橋は少し前に自動車のCMで「べた踏み坂」として使われていたので有名になりましたね。
実際には僕のオンボロ軽自動車でもべた踏の必要はなく十分登れますよ。
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水木しげるロードではきたろうなどたくさんの妖怪の銅像があります。
何体あるのか全く分からないくらいたくさんありますよ。

リニューアルして変わったところは、僕が気づいた限りではアーケードがなくなっていたくらいですかね。

でもおいしいものを食べ歩きしながらスタンプラリーをしていくだけでも十分楽しめますよ。

そして「たまゆら 境港店」もありますので宜しくお願いします。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

by stonebuyer | 2018-09-18 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

モスアゲート SVペンダントトップ

おはようございます。
サルオです。

今日は特殊なモスアゲートのペンダントトップを紹介させて頂きます。
どこが特殊なのでしょうか。
まずは画像をご確認下さい。
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★モスアゲート SVペンダントトップ 7,200円+税★

透明感がありますが後ろから光を当てている訳ではございません。
下に置いて撮影した画像にはここまでの透明感は分かりませんが、薄っすらとした透明感を感じることは出来ます。

また、色味も特徴的です。
よく見るモスアゲートのアゲート部分の色味って白色のものが多いですよね。
白めのうのクラックの隙間に黒い酸化マンガンが入り込み一種の絵画のようになっています。
それが下の写真です。

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これが割とよく見るモスアゲートですよね。

一般的なモスアゲートに比べるとオレンジの色味が特徴的ですね。
この色味だけを見るとメキシコ産のレインボーアゲートを連想させるアゲートの色味をしておりますね。

残念ながらレインボーは出ませんが、黒い模様も特徴的で、ある意味面白いスパイダー模様をしていますよね。

また、この色味はカーネリアンとも呼べる色味ではないでしょうか。

そういえば、カーネリアンは縞のないカルセドニー、アゲートは縞のあるものに対して呼ばれます。
そこで疑問なのですが、「モスアゲート」という言葉はよく耳にしますが、「モスカルセドニー」という言葉は聞いたことがありません。

しかし、一般的に「モスアゲート」と呼ばれるものに「縞」があるものを見たことが無いように思います。
内包物が入った時点で縞と同様の扱いになり「アゲート」という事になるのでしょうか。

う~ん。少し調べてみたのですが、分からなかったので宿題とさせて下さい。
こちらはまた調べて紹介させて頂ければと思います。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

by stonebuyer | 2018-09-03 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

クリソプレーズ SVペンダントトップ オーストラリア産

おはようございます。
サルオです。

本日はクリソプレーズのペンダントトップを紹介させて頂きます。
クリソプレーズはカルセドニーにニッケル(Ni)を含んで緑色に発色した宝石です。
いわば、カルセドニーの変種なので親戚みたいなものですかね。

しかし、カルセドニーの中では最も価値の高い宝石だといえます。
それはやはり、天然色でアップルグリーンカラーをしているところにあります。
そしてその特徴的な色合いから古くは金の塊の中から生まれた宝石だと信じられてきました。

カルセドニーは小さな石英の結晶の集合体で、結晶の間にほんの僅かな空間があります。
その空間を利用して伝統的に人為的な着色処理が施されてきました。

そのためか分かりませんが、日本の業界(おそらく甲府発祥ではないかと推測してます)では人為的に着色した緑色のカルセドニーを単に「クリソ」と呼ぶことがあります。
これは「いずもまがたまの里 伝承館」の勾玉職人達の間においても例外ではなく、使われています。

しかし、クリソプレーズとは別物になりますので、ややこしいですね。
割と年配の方が使うイメージがありますので、「クリソ」といわれるとどっちの事を指しているのか、僕も以前は混乱しておりました。

本題に戻りますが、こちらのクリソプレーズは着色ではなく天然色ですのでご安心下さい。
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★クリソプレーズ SVPTオーストラリア産 【限定1】 10,000円+税★

まさに完熟前のリンゴのようなアップルグリーンが特徴的ですね。
わずかに透明感もあって綺麗です。
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★クリソプレーズ SVPTオーストラリア産 【限定1】 10,000円+税★

この鮮やかな緑色から翡翠と勘違いされることがあり、オーストラリアン・ジェードという誤った名称が付けられたことがありますが、もちろん翡翠ではございません。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2018-08-30 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)

ルビー(含浸処理)ペンダントトップ各種

おはようございます。
サルオです。

ルビーの鉛ガラスの含浸処理については1ヶ月くらい前の記事でも書かせて頂いておりますが、今日紹介させて頂くルビーも同様の処理が施されています。

それでも簡単に説明をさせて頂くと「透明感を出すこと」を目的として処理が施されていることです。
つまり、ルビーの中にある細かいクラックや傷や隙間に鉛ガラスが入り込むことによって透明感が出るという仕組みです。

そして、この処理により宝石品質の石が天然のものと比べると安価に手に入れることが出来るようになります。
デメリットは、この処理の特徴としてガラス部分の強度が弱いために表面がもろく傷つきやすいところですので、その点多少の注意が必要となります。

それではペンダントトップを見ていきましょう。
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★925SVPT ルビー ハート型(含浸処理) 14,000円+税★
サイズ(石部分):約8x8mm
オンラインショップにて販売中!

人気のハート型モチーフの形をしております。
ハットが綺麗に入っておりますので透明感も映えますね。
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★925SVPT ルビー ハート型(含浸処理) 14,000円+税★
サイズ(石部分):約8x8mm
オンラインショップにて販売中!

続きましてオーバル型のペンダントトップです。
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★925SVPT ルビー オーバル型(含浸処理) 14,000円+税★
サイズ(石部分):約7x9mm
オンラインショップにて販売中!

透明感があり赤みがとても強いのが特徴です。
横から見ると分かりますが、石に厚みがあるためにルビーらしい「濃い赤色」をしております。

天然でこの色味だとお値段の桁が少なくとも1つは変わってきそうですね。
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★925SVPT ルビー オーバル型(含浸処理) 14,000円+税★
サイズ(石部分):約7x9mm
オンラインショップにて販売中!

続きまして18金のホワイトゴールド素材のペンダントトップです。
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★K18WGPT ルビー オーバル型(含浸処理)) 28,000円+税★
サイズ(石部分):約6x8mm
オンラインショップにて販売中!

こちらは石が薄めですので透明感がはっきりと分かるタイプです。

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★K18WGPT ルビー オーバル型(含浸処理)) 28,000円+税★
サイズ(石部分):約6x8mm
オンラインショップにて販売中!


ルビーは7月の誕生石ですので本当は7月に紹介出来ていれば良かったですね。
忘れていた訳ではないですよ!、、、って誰に弁解してるんでしょうね。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

by stonebuyer | 2018-08-16 09:00 | 入荷情報 (ペンダント)