すぐる石放題

stonebuyer.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

【おしもり】水晶のビーズって本当に天然の水晶なの?

おはようございますっ!MORiKO★です!

やってきました水曜日♪♪♪
おしえてMORiKO★のコーナーですね~!!!

今日も気合を入れて書きますのでよろしくお願いいたします~♪

今日の質問は特に誰々さんからという訳ではないのですが、多く寄せられる質問なのでいつかみなさんにお伝えしておかねばと思っていた質問です。

Q.当店で扱っている水晶のビーズって本当に天然の水晶なの?練りではないの?

d0303974_14062181.jpg
★天然水晶ブレスレット★


この質問、仕入れをしている者からすると「え~っ!!!」とびっくりしてしまうような質問なのですが、ある意味褒め言葉だと思って受け取っておきますね♪♪♪

結論から先に言います。
「はい!天然の水晶のみを使っております!」
です。

確かに当店の水晶のビーズは最もグレードの高い部分のみを使っているので、曇りやクラックの全くない、完璧な水晶のビーズです。
店頭にある水晶の原石を見ると、どうしても曇りやクラックが入っていますね~。
これをビーズにすると確かに曇りやクラックが入ってきます。

d0303974_14331807.jpg
★天然水晶原石★


一方、水晶のビーズはというと完璧に無色透明。
ガラスなんじゃないかとか、一度溶かして固めた練りの水晶なんじゃないかと疑ってしまうのも無理はありません。

まずは練りの水晶という言葉が出てきたので、その説明をしたいと思います。
練りの水晶というのは蜂蜜のように水晶をねりねりするのではなく、水晶を高温で溶かし、冷やして一つに固めたものの事を言います。
溶練水晶(ようれんすいしょう)という名前で呼ばれます。

水晶は水の中に溶けている珪酸からゆっくりと作られていき結晶になり、結晶構造を持っています。
一方水晶を溶かして固めたものには、もちろん結晶構造がありません。

結晶構造を持たない二酸化珪素の塊なので、元は水晶でも実はガラスなんですね~。(ちなみに溶かした水晶から作られたガラスは石英ガラスと呼ばれ、普通のガラスよりも高価です)

という事で、これから水晶とガラスの見分け方をみなさんにお伝えしましょうっ♪♪♪

用意するもの

■ 偏光板(へんこうばん)2枚
■ 光源
■ 調べる対象物

偏光板というのはある特定の方向の光以外をカットしてしまうものです。

そして「光源」→「偏光板」→「調べる対象物」→「偏光板」
の順番に並べます。

d0303974_15521387.jpg
なぜ偏光板を使うのか、偏光板を使ったらどうなるのかは、難しい話なのでここでは割愛させていただきます。
これを理解しないと先に進みたくない~!
という方は経済産業省のウェブサイトを見てみてください♪
経済産業省「なるほど!ケミカル・ワンダータウン」

ここでは「上の図のように光源・偏光板・対象物を置けばいいんだぁ~」と分かっていただくだけでOKです♪

それでは、対象物を2枚の偏光板ではさんで見るとどのように見えるかみてみましょう!

まずはガラス玉。
当然のことながら本社には天然水晶しかないので、わざわざ「ビー玉」を買いに行ってきました♪

どのように見えるんですかね~
わくわく・・・

d0303974_16112261.jpg
★ガラス玉★

ああ~!
黒い十字が見えている~!
何かすごいですね~!!!

実はこの十字模様、玉をどの方向に向けても同じ十字模様になります。
分かりやすくビー玉にシールをつけて、向きが変わったのに同じ十字模様が見えているという写真を撮影してみました~!

d0303974_16115230.jpg

★ガラス玉★

d0303974_16124364.jpg
★ガラス玉★

d0303974_16124386.jpg
★ガラス玉★

ねっ
玉をどの方向に回しても、同じ十字模様が見えているでしょうっ♪

ガラス玉はこの様に見えるという事を覚えておいてください。

そして本命の天然水晶はどうなるでしょうか???
本当ならビーズで撮影するのがよいのですが、ビーズだと中に穴があいているので写真が上手く撮れません。
代用で穴をあける前のビーズを使って撮影してみます。

じゃ~んっ!!!

d0303974_16275531.jpg

★天然水晶玉★

なんじゃこりゃぁ~!!!
黒い十字の真ん中に虹色の丸い模様が出てる~!!!

そうなんです。

これこそが天然水晶の印なんですね~!!!
すごいでしょうっ♪♪♪

この虹色の模様はある特定の場所にしか現れません。
玉にシールを貼って方向を色々と変えて撮影してみました。

d0303974_16280035.jpg
★天然水晶丸玉★

d0303974_16280678.jpg
★天然水晶丸玉★

d0303974_16281250.jpg
★天然水晶丸玉★

d0303974_16281664.jpg
★天然水晶丸玉★

虹色の玉が見えているのはある決まったところから見たときだけ。ということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

ガラスのビーズはどの角度から見ても同じ見え方をしましたよね?
ところが天然水晶の場合は角度によって見え方が違う。

つまり、天然水晶には方向があるんですね~!!!

ちょっと手抜きして水晶の形が適当ですが、水晶のどの方向から見ると虹色の玉が見えるか模式図を作ってみました。

d0303974_17220846.jpg
結晶には結晶軸という特定の方向があって(図のオレンジ色はC軸を表しています。)、その軸に対して垂直の面にこの虹色の玉が浮かび上がっていたわけなんですね~!(C軸に対して垂直な面)

要するに「輪切りにした断面の面にだけ虹色の玉は見える」と覚えておいてください。
だから、反対側にも同じ虹色の玉が現れるんですね~!!!
(丸玉だと虹色の玉になりますが、図のように輪切りにした状態だと実際は玉の状態にはならず、虹色の模様が現れます。)

この軸は削っても残っているので、丸玉にしたときにも方向というものがあるんですね~!

試しに水晶のポイントの写真を撮ってみました♪
写真で見えやすくする為に表面を磨いた原石を使っています。

まずは側面(柱面)から。
この面は軸(C軸)に対して平行なので虹色は見えません。

d0303974_17500157.jpg
★天然水晶ポイント(ポリッシュ)★

d0303974_17500104.jpg
★天然水晶ポイント(ポリッシュ)★

角度を変えると暗くなったり明るくなったりします。
偏光板って楽しい~とついつい遊んでしまいます。笑

そうそう、虹色は見えましたか?
見えませんでしたね~!

それでは頭のてっぺんから見てみましょう♪
軸上(C軸上)から見ているので虹色が出るはずです!

d0303974_17500041.jpg
★天然水晶ポイント(ポリッシュ)★

あったあった!
虹色の模様♪
錐面といって、三角形になっている部分が斜めなので上手く写りませんが、輪切りになっているともっと綺麗に写っていたはずです♪

水晶のチップも撮影してみました。

これが難しかったぁ~!
虹色が現れる方向はとても限られているので、何度も方向をかえながら虹色が現れるところを探しました。

d0303974_17500107.jpg
★天然水晶チップ★

この写真では1つしか虹色が出ていませんが、どのチップも向きをちょっとずつ変えながら虹を探すと出てくるはずですっ!

当社ではこの様な簡易判別法で水晶ビーズを定期的に抜き打ち検査して、天然水晶だけを販売しています!

そうそう、天然水晶の見分け方のひとつに触って冷たいか暖かいかというのもありますよね?
これは熱伝導率の違いを利用したもので、伝導率の高い水晶は手で握ると手の体温が早く水晶に伝わるので冷たく感じます。
一方ガラスは伝導率が水晶よりも低いので熱が伝わりにくく、水晶より暖かく感じます。
大げさにいうと発砲スチロールと鉄の棒みたいな感じ。発砲スチロールは伝導率が低いので暖かく感じますよね?一方鉄の棒は触ると冷たい。
でも逆に自分の体温より高い状態だと、鉄の棒は触ったときに熱っ!ってなりますね?これは伝導率が高いので鉄の温度が手に伝わりやすいからなんです。

同僚達にどれが水晶だということは内緒にして、右に水晶、左にガラスを握り締めてもらって、どちらが水晶か当ててもらいました。
すると全員水晶がどちらか当てる事ができました。

この方法でも水晶を見分ける事ができますが、同時にガラスと水晶の2つがないといけないので、現実的には使える方法ではなさそうですね~


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-11 09:00 | おしえてMORiKO★!

セラドナイトinファントムクォーツビーズ(マダガスカル産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

今日はセラドナイトinファントムクォーツをご紹介いたしますっ!
こないだ出たばっかじゃん!なんて言わずに見てください・・・

今回のセラドナイトinファントムクォーツのビーズはHC(ハイクラス)のもの。
水晶部分にほとんど濁りのない素晴らしい品質のものですっ!

天然石にはグレードというものがありますが、ダイアモンドの様に世界で基準が一定ではありません。
そのため販売する業者によって5Aとか、2Aとか、当店の場合はHCとか、TOPとか、表記もバラバラになります。

それはダイアモンドなど、価値が高く、長年研究がされてきたものだから世界基準というものが作れるのであって、宝石としての研究が進んでいない石ではまだそれができていないんですね~

しかし、どういったところに注目してグレード分けするかという、「常識」のようなものは存在します。
例えば水晶。
濁っているものよりも、透明感が高いものの方が品質は高いです。
その方が綺麗ですものね。

ルチルクォーツだと、針が多いほど、水晶部分の透明感が高いものほど質が高いとされています。

ファントムクォーツではどうでしょうか?

やはり山がはっきりと見えていること、色付きのファントムならその色が鮮やかなこと、水晶部分の透明感が高いものほど質がよいとされているんですね。
要するに人が綺麗だと思うかどうかが重要なんですね~。

d0303974_13321846.jpg
★セラドナイトinファントムクォーツHC9ミリビーズ(マダガスカル産) 8,800円+税★
オンラインショップにて販売中!!

d0303974_13322440.jpg

★セラドナイトinファントムクォーツHC9ミリビーズ(マダガスカル産) 8,800円+税★
オンラインショップにて販売中!!

d0303974_13322778.jpg
★セラドナイトinファントムクォーツHC9ミリビーズ(マダガスカル産) 8,800円+税★

d0303974_13323278.jpg
★セラドナイトinファントムクォーツHC9ミリビーズ(マダガスカル産) 8,800円+税★

どうですか?この透明感っ!!!

とても綺麗でしょう♪♪♪

ブログに何度も書いていますが、ライムグリーンのファントムクォーツ、セラドナイトによって山ができている水晶は世界広しといえどもマダガスカルのフィアナランツァ州、アンバトンフィナンドラハーナ、アノヴィトラだけなんです!

もちろん原石も枯渇しているので、昔の原石から作ったビーズなんですね。
全く入手できなくなる前にビーズを仕入れておかなければと思っています。いいものを見つけたら仕入れるようにしているんです。

それでご紹介することが多いのですが、決して普通のビーズではなく、激レアのビーズには間違いありませんっ!!!
これまで数多くの美しい石が姿を消してしまっているので、手に入れられるときに手に入れておくのがベストですよ~♪



原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-10 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

ダイアモンド原石(ボツワナ産)

おはようございます!MORiKO★ですっ!

最も高価な宝石と言えば、誰もがダイアモンドと答えると思います。
最も美しいとされる宝石であると同時に、地球上で最も硬い物質がダイアモンド。

石に興味がない人でも必ず名前は知っている宝石といえますね!

みなさん、ダイアモンドを見たことがありますか?
あると答えた方は、ブリリアントカットされたダイアモンドの事を想像したのではないでしょうか?

ではそのダイアモンドの原石はどんな形だったのでしょう?
これは意外と知らない人が多いと思います。

ダイアモンドはカットされてジュエリーになってこそ価値のあるものです。
いくら美しい原石があったとしても、カットしないと宝の持ち腐れです。

そういう訳で、綺麗な原石はジュエリーにして高く売らないともったいないので、原石のまま出回ることはほとんどないんですね~!

今回ご紹介するダイアモンドの原石は、宝石品質でないもの。
とても小さいですが、ダイアモンドの原石を持っておきたいなぁという人には嬉しい1品なのではないでしょうか~♪♪♪

まずはひとつめ。
サイコロのような形をしていますっ!
ダイアモンドの結晶の形は、8面体、12面体、6面体の3種類があります。
6面体はこの中でも浅い場所でできたもので、最も産出が少ない形なんですよ~!
これはまさに6面体♪

d0303974_17134049.jpg
★ダイアモンド原石(ボツワナ産) 10,000円+税(砂粒くらいの大きさです)★
オンラインショップにて販売中!!

d0303974_17150021.jpg
★ダイアモンド原石(ボツワナ産) 10,000円+税(砂粒くらいの大きさです)★
オンラインショップにて販売中!!

ルーペで細かくみると6面体が2個組み合わさった形になっています!双子ちゃんですね♪
この写真でお分かりいただけるでしょうか・・・

d0303974_17415588.jpg
★ダイアモンド原石(ボツワナ産) 10,000円+税(砂粒くらいの大きさです)★
オンラインショップにて販売中!!


そしてもうひとつの原石。

d0303974_17155704.jpg
★ダイアモンド原石(ボツワナ産) 8,000円+税(砂粒くらいの大きさです)★
オンラインショップにて販売中!!

結晶の形がちょっと複雑でどの形のタイプかよくわかりません・・・苦笑
多分8面体と6面体が組み合わさった形だと思います。

d0303974_17211096.jpg
★ダイアモンド原石(ボツワナ産) 8,000円+税(砂粒くらいの大きさです)★
オンラインショップにて販売中!!


ダイアモンドは炭素原子から作られています。
他に炭素原子から作られている鉱物に石墨(グラファイト)があります。(石墨とは鉛筆の芯と同じもの。チベッタンクォーツの内包物としても知られていますね~)

どちらも化学式は「C」。
全く同じ成分なんですね~!

私達がいるこの地球の表面では、石墨(グラファイト)の形にしかならないのですが、これが2000度以上、7万気圧以上の条件になるとダイアモンドへと変化していきます。
2000度以上は何となく想像がつきますね。鉄や銅、金や銀など身の回りにある金属のほとんどはこの温度で液体になっています。

7万気圧はどうでしょう?
1平方センチメートルあたりに70トンの重さがのしかかっている状態です。
手のひらが約100平方センチメートルとすると、なんと手のひらだけで7000トンの重さがのしかかった状態です。人間なんてぷちゅっと簡単につぶれてしまうような圧力ですね~!!!

そんな信じられないような圧力がかかっている場所は地球の表面にはありません。
地球内部の深さ130km以上のところ。
そんな深い場所ではそれほどの圧力になるんです。

その場所ではダイアモンドがざっくざっくあると思いますが、ここまで掘ることは100%不可能。掘る機械が溶けてしまいます。そんな地球深部にしかないダイアモンドがなぜ、今この目の前にあるのでしょうか!!!

それは地上へと猛スピードで移動するマグマの流れにたまたまダイアモンドがとらわれたときだけです。
深部から一気に地上へと移動した場合にのみダイアモンドのままでいられるようで、ゆっくりと時間をかけながら浅い場所へ移動した場合は溶けて石墨になってしまうようですよ~。

偶然に偶然が重なって地上にやってくるものなので産出量が非常に少ないんですね~!


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-09 09:00 | 入荷情報 (原石)

オルミアイト原石(南アフリカ産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

今日はオルミアイトという原石をご紹介いたしますっ!

昨日はクトナホライトという石をご紹介しましたが、みなさん、その鉱山の名前を覚えていらっしゃいますか???
最初に「ン」がつくくらいは印象があるのではないでしょうか???
正解はンチュワニングII鉱山。

この鉱山では色々な面白い鉱物が産出されるとお伝えしましたよね~?

そこで今回、そのンチュワニングII鉱山がどんなところかインターネットで調べてみました。

この鉱山は南アフリカの「ASSMANG」という企業が所有している鉱山のようです。
この企業は鉄鉱石、マンガン鉱石、クロムなどの工業用資源を採掘しています。
ASSMANGの持っている鉱山の中でも、ンチュワニングII鉱山はマンガンの鉱山として採掘されているようです。

その写真がないかなぁと思ってASSMANG社のサイトをみていたら、写真をみつけることができました!
ここからお邪魔するとンチュワニングII鉱山の様子をみることができます。

ASSMANG -Manganese Ore-

かっこいいですね~っ!!!
ものすごい規模で採掘が行われているようです!ヒマラヤ水晶を掘っているところと比べると全然違います。

彼らはマンガンの鉱石を採る事が仕事なので、いちいち小さな鉱物標本をより分けていくのは仕事の邪魔になります。
通常の鉱山なら、仕事の邪魔になる鉱物標本には目もくれずに貴重な標本がどんどん潰されていると思うのですが、これだけ多くの標本が出回っているンチュワニングII鉱山は、鉱物を収集しているスタッフもいるのかなぁと思っています。

インターネットでンチュワニングII鉱山の中を案内してもらった人の写真がありますが、鉱物標本を集めている人らしき人物もうつっています。(メガネをかけたポールさんという人)
Online Minerals

前置きが非常に長くなってしまいました・・・

それでは今日の石、オルミアイトの登場です♪

d0303974_15305036.jpg
★オルミアイト原石(南アフリカ産) 22,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

別の角度からです。

d0303974_15305426.jpg
★オルミアイト原石(南アフリカ産) 22,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

淡いオレンジ色のかわいい石ですね~!
透明感があって、表面はキラキラしていて。

実はこの鉱物、2006年に新種として認められたばかりの21世紀鉱物なんですよ~!まだ11才の若者です!
さらに、このオルミアイトは世界でもここ「ンチュワニングII鉱山」でのみ産出するとても希少な鉱物なんです!!!
化学式はCaMnSiO3(OH)2。

結晶の小さなオルミアイトもあります。

d0303974_15305867.jpg
★オルミアイト原石(南アフリカ産) 4,000円+税★

透明な結晶は水晶のようですが、犬牙状結晶のカルサイトです。

ンチュワニングII鉱山、いつかは行ってみたいなぁと思います!!!


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-08 09:00 | 入荷情報 (原石)

クトナホライト原石(南アフリカ産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

昨日は蛍光性のある、形の面白いカルセドニーをご紹介しましたが、今日はピンクに光るクトナホライトという原石をご紹介いたしますっ!

クトナホライト、英語で書くとKutnahorite。和名はクトナホラ石。

全然聞いたことがない名前ですよね~><

この石の化学式はCaMn[CO3]2。ドロマイトという石の仲間になります。

産出の少ない希少な鉱物で、南アフリカのンチュワニングII鉱山のクトナホライトは蛍光性を持っていて、ブラックライトを当てるとピンク色に光るんです!
それにしてもアフリカの地名って「ン」から始まるものが結構ありますね。
日本だと「ん」から始まる言葉はNGなので、とても不思議な感じです。
でもちゃんと「ンチュワニング」って発音できません???あられちゃんのあいさつとか笑

なんで「ん」から始まったらダメなんでしょうね~?不思議~!

話が脱線してしまいまたが、ンチュワニングII鉱山産の希少なクトナホライトの写真をご覧ください。

d0303974_13232736.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

d0303974_13233276.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★
d0303974_13234220.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★

細長い結晶が集まってモコモコになっています。
淡いピンク色なのもあって、蛍光させない状態でも十分綺麗です♪

ちょと色が薄いものはお値段がお安くなっております。
黒っぽい部分は酸化マンガンかなぁ・・・

d0303974_13234623.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 4,000円+税★

それでは蛍光性を確かめてみましょう♪

一番上のものにブラックライトを当てると・・・
とっても綺麗なピンク色に~!!!

d0303974_13235104.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側です。
青白く強い蛍光をはなっている部分は、元々台にくっつけられていた接着剤の跡です・・・
最初びっくりしました・・・
ブラックライトで照らしていない状態だと全く見えないので、浸透しているようです。

d0303974_13235522.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★

上から2番目の標本。
じわ~っと光っている感じがとっても魅力的です。

d0303974_13235997.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★


反対側です。
青い部分は接着剤の跡です。
赤と青のコントラストが素敵ですね~笑

d0303974_13240452.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★


上から3番目の標本。
d0303974_13240816.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★

反対側です。

d0303974_13241420.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 8,000円+税★

上から4番目の標本です。
元のピンク色が薄くてもブラックライトを当てるとしっかりとピンク色に蛍光していますね!

d0303974_13241733.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 4,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側です。

d0303974_13242115.jpg
★クトナホライト原石(南アフリカ産) 4,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

南アフリカのンチュワニングII鉱山は色々な希少鉱物が標本として出回っている、とっても面白い鉱山です♪


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-07 09:00 | 入荷情報 (原石)

カルセドニー原石(モロッコ産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

今日はカルセドニーの原石をご紹介したいと思います!

カルセドニーという名前はあまり馴染みがありませんが、実はめのうの事なんですね~!
めのうの中でも縞がないものの事をいいます。

その中でもオレンジ色のものはカーネリアン、ニッケルによって緑色になったものはクリソプレーズと呼ばれています。
ご存知のとおり、クリソプレーズはとても高価な石。
カルセドニーの中でも色や希少性によってその価値は変わってくるんですね~

今日ご紹介する原石はとっても面白い形をしたカルセドニーです!
見てください!
キノコじゃありませんよ~!

d0303974_16280878.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側の写真です。

d0303974_16332212.jpg

★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

石に詳しい方ならご存知かもしれません。
カルセドニーは通常、石の隙間などに沈殿してできていくもの。
型があって、そこにプラスチックを流し込むと、型そのままの形になりますね?
それと同じようにカルセドニーもその隙間の形どおりに成長していくのですが、この原石には隙間に閉じ込められて育った感じがしません。

どこかの隙間で育ったというのではなく、成長を阻害するものが何もないところで伸び伸び育ったカルセドニーのようです。

恐らく粘土などの柔らかい場所で種を中心に成長していったのではないでしょうか!

色々な形のものがあります♪

d0303974_16335699.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側です。
やっぱりどこかの隙間で育ったものではなさそうですね~

d0303974_16341182.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★



中心部が空洞になっているものがありました。

d0303974_16341846.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側をみると空洞になっていて、中には小さな水晶が・・・

d0303974_16342234.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!
d0303974_16342799.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!
面白いですね~♪
ついつい写真をたくさん撮ってしまいましたのでお楽しみくださいっ♪
丸っこいシリーズ♪

d0303974_16343155.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側♪
こうやってみると真ん中から均等に大きくなっていくというよりも、外側から覆っていく感じで成長していっているようですね~!

d0303974_16343552.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!
こちらは白っぽいもの。

d0303974_16343958.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★



これも中にお団子のようなものがあって、まわりから包み込むようにして大きくなっていますね~!

d0303974_16344495.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!


形が複雑シリーズ♪

d0303974_16345260.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!


じ~っと見ていると、顔に見えてきませんかぁ~????
左耳を地面につけてごろんとしていて、にやっとしている顔♪
もしくは右耳を地面につけたタコチュー! 笑

反対側の写真です。
質感がグミキャンディーみたい♪♪♪

あ!
スヌーピーが白いセーターの塊から顔を出して向こうをみているっ!!!

この遊び、結構面白いですね~!!!笑

みなさんは何に見えますかぁ~♪♪♪

d0303974_16345786.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!



本日最後の標本です。
これは何に見えるでしょうね~

う~ん

分かった!

ネイティブアメリカン(インディアン)の酋長の顔!
右半分にご注目ください。横顔に見えてきませんっ???
d0303974_16350182.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

反対側です♪
う~ん何でしょうね~。
アシュラマンかな~?

d0303974_16350524.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

楽しいですね~!
ニヤニヤしながらブログを書いています♪

これだけでも十分面白い石なのですが、なんとこのカルセドニー、蛍光性があります!!!
あまり強い蛍光ではないので、暗いところで見ないと分からないのですが、
ブラックライトを当てると・・・

d0303974_16351092.jpg
★カルセドニー原石 1,000円+税★


なんとオレンジ色に光るんですよ~!!!
すご~い!

d0303974_16351342.jpg
d0303974_16351886.jpg
ブラックライトにはそれぞれ波長の大きさが違うので、ライトの種類によっては光らないものもあるかもしれません。
この写真は当店で販売しているブラックライトで撮影しています♪♪♪
長波が主なのですが、若干短波よりなので、他のライトでは光らないものも光ったりするんですよね~!!!

仕入れの旅でもとっても重宝していますっ♪♪♪


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-06 09:00 | 入荷情報 (原石)

アンモナイト化石(マダガスカル産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

昨日のアンモライトとアンモナイトの記事、どうでしたかぁ?
アンモライトについてご理解いただけたでしょうか???

今日は昨日ご紹介したマダガスカル産の虹色に光るアンモナイトの化石をご紹介いたしますっ!

d0303974_11093221.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税/個★
オンラインショップにて販売中!!


宝石とされているアンモナイトの化石はカナダのアンモライトになりますが、マダガスカル産のアンモナイトにも綺麗な虹色になっているものがあります。

アンモライトは宝石なのでとてつもなくお値段が高いですが、こちらは宝石ではないのでお求め安いお値段。
価格はアンモライトの1/100以下なんですよ~!!!

d0303974_11205865.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税★
オンラインショップにて販売中!!

よく見るとギザギザ模様が見えます。
これは縫合線といって、殻と殻の境目。
この線はアンモナイトの種類によって違い、どんどん複雑に進化していったようです。
アンモナイトが菊石とも呼ばれるのはこの縫合線が菊の葉のように見えるからなのですね~!

そうそう、アンモナイトって1種類だけじゃないって知っていましたか???
「イカ」と言っても、その中にはスルメイカあり、アオリイカあり、ダイオウイカありとたくさんの種類があるように、アンモナイトという言葉はグループの呼び方で、その中にはたくさんの種類があるんですね~!
その数約1万種とも・・・

3億5,000万年もの間、地球上にいた仲間なので、それだけの数になるのにも納得ですね!

d0303974_11220255.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税★
オンラインショップにて販売中!!

d0303974_11221977.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税★
オンラインショップにて販売中!!

綺麗ですね~♪

まだまだありますよ~!

d0303974_13143828.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税/個★
オンラインショップにて販売中!!

d0303974_13151852.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税★


d0303974_13160403.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税★

d0303974_13172415.jpg
★アンモナイト化石(マダガスカル産) 2,500円+税★

これらの化石はそのままの状態だと美しい虹色は現れないため、虹色の層まで表面を磨いています。
磨いていない状態だと、やはり巻貝のような質感なのです。


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-05 09:00 | 入荷情報 (原石)

【おしもり】アンモライトとアンモナイトってどう違うの?

おはようございますっ!MORiKO★です!

今日は水曜日。
今年初の「おしえてMORiKO★!」のコーナーですね~!

今日の質問はIさんよりいただきました。

Q.アンモライトとアンモナイトってどう違うの?

アンモナイトは化石の入門として、とっても有名な生物ですよね!
この名前を知らない人はほとんどいないのではないでしょうか。

一方アンモライトはそれほど認知度が高くないので、まだまだ知らない人が多いと思います。

名前を比べると「ラ」と「ナ」が違うだけでそっくり。
これが余計いにややこしいですね~ ><

ブログのように活字で見てしまうと、同じに見えてしまいます。
アンモナイト アンモライト

という訳で、ここからはアンモナイトを青アンモライトを赤の字に変えて読みやすくすることにしますね!!!

まずはアンモナイトがどういった生き物なのかからご説明いたします!

アンモナイトは約4億年前から6600万年前までに地球の海に生息していた生物です。
恐竜が絶滅したのと同じくらいの時期に絶滅した生物なんですね。
アンモナイトの化石と言えば、↓の写真のように渦巻き状のものを思い浮かべると思いますが、これはアンモナイトの全体像ではなく、硬い殻だけ。本体はイカやタコのような生き物で、この部分は柔らかいため化石にはならなかったのです。

d0303974_09145998.jpg
アンモナイト化石(ドイツ産)Orthosphinctes sp.★

一体どんな本体だったのでしょうか?
想像図を描いてみました。
アンモナイトの化石だけ見ていると、サザエやカタツムリのように本体も渦巻き状になっているような気がしますよね?
しかし、この殻の中は仕切りがあって塞がれています。本体は入り口付近の空洞に入っているタコのような感じだったんですね~!
これが死んでしまうと、中の柔らかい部分はすぐに腐ってなくなってしまいます。
硬い殻は長い年月をかけて化石へと変化していったんですね~!

d0303974_10212571.jpg
アンモナイトがどういう生き物なのか、ちょっとはイメージが沸いたでしょうか???

そして次に「アンモライト」を説明させていただきます。

アンモライトアンモナイトの化石が長い年月をかけて宝石の様に美しく虹色に輝くようになったものです。
化石なのですが、宝石の1つなんです。

全体が分かる標本はうん百万円もする大変高価なものなので、見たことはあっても仕入れる事はできません><
この値段でただの化石ではないという事が分かりますね~!

アンモライトの一部なら仕入れた事がありますが、これでも結構なお値段がします。
赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫など、虹の7色はどの色も持っています。
これが本当に化石なの???
と思うほど。

d0303974_10284251.jpg
アンモライト原石★

d0303974_10284622.jpg
アンモライト原石★

そしてアンモライトのほとんどはペンダントなどのジュエリーになります。
綺麗ですね~!

d0303974_10325410.jpg

★アンモライトペンダント★

これがどこでも採れるかというと、そうではありません。
アンモライトはカナダのアルバータ州南部の、ロッキー山脈の東側の斜面でだけ採れるものなのです。
地図をご覧になれば分かるとおり、アメリカとの国境近くなのでアメリカにもアンモライトはあるようです。どちらのしても地図の★印周辺のごく限られたエリアでしか採れないのですね~!

d0303974_10271058.jpg
どうですかぁ~。
アンモライト
とっても魅力的な宝石ですよね。
MORiKO★も1つ原石を持っていますが、いつか完全なる形のアンモライトも欲しいっ!
何百万円もするので宝くじが当たるまでお預けですね~笑

アンモナイトアンモライトについてお分かりいただけたでしょうか?
きっとここまではすんなり理解していただけると思います。

そしてここからみなさんがモヤモヤしているところに切り込んでいきます。

アンモナイトの化石の中でも、カナダ以外の場所で採れるものに虹色の光を持つものがあるんです。
それがマダガスカルのアンモナイト
殻の表面を磨くと虹色に光を反射する部分が現れます。

d0303974_10554602.jpg
アンモナイト化石(ポリッシュ)(マダガスカル産)★

d0303974_10560356.jpg
アンモナイト化石(ポリッシュ)(マダガスカル産)★

綺麗ですね~!
アンモライトとまではいきませんが、美しい虹色になっています。

これも「アンモライト」と呼ぶことができるのでしょうか???

答えはダメ~×× です。

アンモライトはロッキー山脈の東側の斜面で採れるアンモナイトの化石の中で、鮮やかな色を持つものだけに対しての名前なので、マダガスカルの化石にはアンモライトとは呼べないんですね~!

どうですか?すっきりされた方も多いのではないでしょうか?

アンモライトって、とても素敵な響きの名前ですけど、あまりにもアンモナイトと似ているので勘違いが起きそうですよね~!

最後にアンモライトではないのですが、こういったアンモナイトの化石もありますよという事で、パイライト化したアンモナイトの化石をお見せいたします。

かっこいいですね~!!!

これは長い年月をかけて殻がパイライトに置換されていったものなんですね~!
素敵ですね~♪♪♪

d0303974_11102198.jpg
★アンモナイトパイライト化石(ドイツ産)★

1年でも相当長いのに、人の一生なんて長くても100年なのに、江戸時代が始まったのも400年前なのに、6600年前ではなく、1万年が6600回分の6600万年前に絶滅した生き物の殻がこうして残っているということにロマンを感じます。

1万年後も人間っているのでしょうか?

さすがに6600万年後は人間はいないでしょうね~!!!


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-04 09:00 | おしえてMORiKO★!

アマゾナイトビーズ(ウイグル産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

昨日は2つ色を持つ石、アイオライトをご紹介しましたが、今日は青つながりでアマゾナイトのビーズをご紹介いたしますっ!

2015年の10月に初めて入荷したウイグル産のアマゾナイト。
これまではアマゾナイトといえば、ペルー産やロシア産が有名でしたが、このウイグル産はどの産地のアマゾナイトとも異なって透明感のあるとっても綺麗なものでした。

この憂い具売るのアマゾナイトはそのままでは加工が難しいため、これまでビーズがありませんでしたが、樹脂を石の内部に浸透させて強化する「スタビライズド加工」が発達したので、この石でビーズを作れるようになったんですね~。

d0303974_14370088.jpg
★アマゾナイト8ミリ(ウイグル産) 1,600円+税/粒★
オンラインショップにて販売中!!


淡い色あいと透明感、とっても可愛いビーズですよね~♪♪♪


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-03 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

アイオライトビーズ(タンザニア産)

おはようございますっ!MORiKO★です!

新年第1号の石はアオイライトですっ!!!

アイオライトは石好きの方には有名な石ですが、石を知らない人にとっては聞いたこともない名前の石ですね。
そういえば昔はアイオライトなんて知らなかったなぁなんて方も多いと思います。

この石、ご存知の通り人気の高い石なのですが、その最大の魅力は2色性を持っているということで間違いないでしょう♪♪♪
1つの石で2つの色が楽しめる、とってもお得な石なんですね~!

それではその色の違いをお見せいたしましょうっ♪

ぱっと見た目は黒っぽいのですが・・・
d0303974_14140949.jpg
★アイオライトHC10ミリビーズ(タンザニア産) 2,800円+税/粒★
オンラインショップにて販売中!!

後ろから強い光を当てると・・・
美しいブルーの色が見えます!

d0303974_14283885.jpg
★アイオライトHC10ミリビーズ(タンザニア産) 2,800円+税/粒★
オンラインショップにて販売中!!


このビーズの角度を変えてまた後ろから強い光を当てると・・・
黄色っぽくなるんです!

d0303974_14292116.jpg
★アイオライトHC10ミリビーズ(タンザニア産) 2,800円+税/粒★
オンラインショップにて販売中!!


上も下も全く同じビーズですよ~!
びっくりですよね~!!!

ここまで強く2色性を持っている宝石は恐らくアイオライトしかないでしょう!
タンザナイトにも紫と青の2色性がありますが、似通った色なので、ここまではっきりと違いを感じることができません。

アイオライトのビーズは質のいいものはなかなか入手が難しいです。
お店で綺麗なものをみつけたら迷わずゲットされることをおすすめいたしますっ!!!


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif


バイヤー三銃士ブログもよろしくお願いします。
d0303974_1755977.gif

by stonebuyer | 2017-01-02 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)