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(9/29販売開始!!)糸魚川ヒスイ勾玉の魅力に関して(新潟県小滝川産)

おはようございますっ!! すぐるちゃんです!!

サルオさんに無理を言ってまた現れてしまいました。。。
勾玉だけはどうしても紹介させてもらいたいのです。。。☆

そして正直に言います、めちゃくちゃ長文です。
すぐるは大学が文系、レポートは4000字からが常套の学部でしたので、文字を伸ばす能力だけには長けているんです。。。
でもヒスイ出すんだったらこのくらい書かねばならない、正しい知識をもって帰ってもらいたい。
という思いから、敢えて長く書いております。

是非最後までお読みいただきたい。



とその前に、、、、はじめにご確認を。

※本日ご紹介する勾玉&ビーズは9/29(土)から全店とネットショップにて
販売をさせていただくものなります。
本日はまだ販売、、、とはいきませんが、
少々前のめりに「糸魚川ヒスイの鉱物的な豆知識」や「特徴、魅力」について、
先んじて語らせてもらいたいと思います☆

。。。さて今回勾玉化、そしてビーズ化を実現したのは「糸魚川ヒスイ」
新潟県や富山県の一部でも採ることのできる、他でもない「国産石」ですね!!

この石は2016年には正式に「日本の国石」という称号を獲得しました。
国石の最終候補には「花崗岩(グラニット)」、「輝安鉱(スティブナイト)」、「自然金」、「水晶」、「ヒスイ」の5つが挙げられ
その中から糸魚川を代表するヒスイが選定されたのですね!

元来から人気のあった糸魚川ヒスイですが、これを期に
大きくその認知度は高まりました。

そんな日本人としては1つはもっておきたい「糸魚川ヒスイ」× ふっくらとした「出雲型勾玉」
どんな感じで仕上がってきたかと言いますと、、、

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じゃじゃん!!この石の出雲型との相性はバツグン!!
ヒスイの柔らかな色合いと、丸みを帯びた出雲型勾玉が合わないはずはないのです(キラーン)!!

一見なんの関連性もないように思えますが、実は「ヒスイの勾玉」が島根で出土したという事実があります。島根では産出報告がないヒスイが見つかった。。。すなわちそれははるか遠くの糸魚川からもたらされたものなのです。

十勝石をはじめとした黒曜石も石器として、日本各地に広がりを見せましたが、
糸魚川ヒスイは装飾品として古くから交流時に用いられ、全国に拡がっていったのです。

そんな由緒のあるこの石だからこそ、作りたくて作りたくて仕方の無かった糸魚川ヒスイ勾玉なのですが、
十勝石同様に原石がなっかなか確保できず。。。辛酸を嘗めるような毎日を過ごしていたわけですが(誇大表現が過ぎますね笑)

この度バイヤーが直接糸魚川市の小滝川まで直接赴きまして、
既に原石を所有していた方から正式に貴重な原石をお譲り頂きました!

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糸魚川を流れる小滝川。この地域は冬になると数m雪が積もることもあるのだとか。
この小滝川付近から産出する個人所有の原石を正規のルートで入手することができました。

天然記念物であるヒスイはもう新しく採ることはできませんから
過去に、天然記念物になる前から所有していた方からもらいうけた個体しか加工ができないのです。
その絶対数は年々減ってしまうことを考えるとこのタイミングでも実現できたこと
本当に嬉しく思います。

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こんな形で大きなブロックで仕入れを行い、勾玉、ビーズへの加工が始まりました。
1ブロックで十数キロもあるようなサイズです。
実はこれ、勾玉やビーズに加工すると最終的に10%~20%という重さにまで減っていきます。
100キロ原石を仕入れたら、15kgくらいの勾玉&ビーズになって戻ってくる。

おかしな話に聞こえますが、
それは、板状にして、四角いブロックにして、そこから形を整えていく最中に、どんどんそぎ落とされていくため。
凄く低い数値に聞こえるかもしれませんが、経験上これでもかなり歩留まりが良い方です。
大抵は数パーセント。だからこそ高い石たちは、丸にするのは煙たがられて、ルースにされてしまうのですね!

十勝石はより原石の大きさも小さく、形も定まりませんでしたから、更に歩留まりが良くなかった。。。
だからアナタが身に着けている、そのビーズも、その勾玉も。製品化される裏で、その数倍もの重さの原石達がそぎ落とされていくのです。
そう思うともう、シャトーブリアンなんです。
ヒスイのシャトーブリアン。それを身に着けるチャンスなのですよ!!



こうして写真をみるだけでも、ヒスイ特有のぎっちりとした結晶構造が窺えますね。

実はヒスイというのは、カルセドニーやめのうなんかを想像してもらえると分かりやすいかと思うのですが、
目に見えるか見えないくらいの非常に小さな小さな結晶の集合体なのです。
その為硬度自体は6.5-7と水晶に近いのですが、その緻密さゆえに靭性という粘り強さをはかる指標ではダイヤモンドよりも強固であることが
分かっています。結晶が集まり絡みあうことで強い構造を示す。「和」を大切にするまさに日本人らしい石なのでございます。

「でも正直ヒスイって実際のところどうなの?」
「偽物もよく出回っていると聞くけど、、、」

そんな声もあることでしょう。
だからこそ、ここからは答えにくい事に敢えて答えていきます。
包み隠さず「糸魚川ヒスイ」の真相をお教えいたしましょう。

ちょっと長いのだけれども、最後まで見てほしいのです。




~ 糸魚川ヒスイにはヒスイが含まれていない可能性だってある? ~

このタイトルを見て衝撃を受けた人も少なからずいるはずです。
いろはすのもも味に、桃の果汁がまったく入っていなかったということに気づいた時くらいの衝撃。。。
すぐるちゃんも今回は大きく攻めてます。真実をお伝えするために。

理由は大きく2つあります。
●「きつね石」の存在 ●

きつね石というのは、ヒスイのそっくりさんや間違いやすい石の事を指します。
糸魚川ヒスイには、この「きつね石」が非常に多いという難題があります。

ロディン岩、アルビタイト、蛇紋岩、プリナイト、ネフライト。。。。などなど。これらがそのきつね石にあたる石たち。
そう化けるきつねの数が多いんですね。

実は先ほど天然記念物だからもう採れないとは言ったのですが、
採ってはいけない地域以外、例えば河から流れてきて砂浜に落ちているヒスイとかであれば今でも採集が可能とされています。
が、そこに落ちているヒスイっぽい原石をかき集めても、そう簡単にそれらがヒスイですとはいかないんですね。

角が取れた丸みを帯びたものはヒスイではないとか、トンカチで叩いて高い音がしたらヒスイとか
色んな見分け方を知っている人はいますが、その人たちですら100%言い切るのは勇気が要ります。
鑑別機関に依頼して蓋を開けてみたらまったくヒスイの成分は入っていなかった。。。なんてことも。。。

それほど難しい石なのです。
それゆえ長い間石を見てきた業者すら判別がつけれない。
知らないうちにノンヒスイの糸魚川ヒスイが販売されてしまうことだって普通にありえてしまうのです。


●どんなに濃くてもヒスイ100%のブロックはほぼ存在しない●

加えて押さえてもらいたいのが
「糸魚川ヒスイ=ヒスイ+他種鉱物が混ざり合ったもの」であること。

よくミャンマーで採れるビルマヒスイは、ジェダイトの成分の割合がかなり高く
そうした個体は「琅扞(ろうかん)」なんて呼ばれたりもするのですが、
糸魚川ヒスイは元々、ミャンマー産ほどジェダイトの成分があまり多くを占めていません。

無論少なからずそうした個体も埋まっているのでしょうが、
ミャンマーに比べると採れる量が違いますからその絶対数は少ない。
そして採掘禁止となってしまっている以上、そんな個体が埋まっていても蓋すらあけれないのです。


代わりに糸魚川ヒスイは固溶体といって
オンファス輝石などの同じ輝石族と混ざり合うことが多いのです。
でもそれは決してマイナスな要素ではなくって
色んな鉱物が交じり合って柔らかな色合いであることが
糸魚川ヒスイの魅力なのだと思ってほしいのです。


でもだからといってヒスイが全く含まれないなら糸魚川’’ヒスイ’’じゃない!
ここだけはこだわって出していきたいんですね!せっかく勾玉にするのだもの。
そしてよりお客様に対してクリーンでありたい!

↓ ↓ そんな思いから今回展開する勾玉、ブレス、ビーズは下記のことを実践しています ↓ ↓



~そんな難しい石、糸魚川ヒスイを誠実に販売をするために~

この難しいヒスイをしっかりこだわって販売していきたい。
お客様にヒスイ成分の含まれた糸魚川ヒスイだけを提供したい。

そこで、作製したビーズと勾玉をすべて国内の鑑別機関に送り、
ヒスイ成分が完全に入っていない個体に関しては排除しました。(スパーン)

実はここだけの話、12ミリや14ミリのビーズはほとんどヒスイ成分が出ませんでした。(ん~悔しいッ!!)
目利きを続けてきたバイヤーが時間をかけて買付を行い、
これは問題ないだろうという原石を加工しても、目視では判断しきれない難しさがあるのです。

とっても惜しいのだけれども「そうしたものはヒスイとして展開をしません(きっぱり!)
当然同じ糸魚川で採れた国産石ではありますから、含まれる鉱物を確定したうえで展開するかと思いますが、
めのや(アナヒータストーンズ)ではヒスイの含まれないビーズ&勾玉は、ヒスイの名前では出さない。
ここだけは誠心誠意こだわってまいります。

だからこそ皆様には安心して購入を頂けますと嬉しく思います。



~「糸魚川ヒスイ」=「」なのか ~

そのうえでヒスイのグレード、質の良い悪いって何ぞや?
という話をしていきます。

良く本翡翠と表現をされるミャンマーのビルマヒスイは、ほのかな緑~濃い緑をしている事が多く、
「ヒスイ=緑」とイメージを抱きがちです。
がしかし翡翠は七色と呼ばれるほどその色合いは多彩。その固定観念はぜひとも払拭していただきたいのです。

そもそも「翡翠」という漢字は音読みでは「ひすい」と呼びますが、
訓読みすると「かわせみ」という読みになります。

そうっ!カワセミは鮮やかな色彩の羽をもった鳥です。
その色を連想してしまうほど。「ヒスイ」はカラーバリエーションが豊富であったからこそ
カワセミと同じ漢字が当てがわれているのですね。


そして緑の濃い部分が、必ずしもジェダイトの成分が濃いというわけではありません。
例えば写真のような勾玉の緑の濃い部分。


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色味が濃く、一見ヒスイの成分がとりわけ多いところと思いますが、
実は「コスモクロア」や「ダイオプサイト」がその発色原因です。

純粋なヒスイは、実は「無色」なのですね~!
模様はヒスイを彩るプラス要素と思っていただけるのが一番なんですね~!!

そして先ほどいいましたように、
今回、めのやでは「ヒスイ」の含まれる個体のみを「糸魚川ヒスイ」として取り扱います。

だから、、、

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こんな個体も、、、

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少しラベンダーがかったこの個体も、、、
(ちなみにラベンダーっぽい部分は鉄が発色原因です)

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グレーから白に近い個体も、、、

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黒ヒスイと呼ばれるような色味の濃い個体も。。。
全て個性をもった「ヒスイ成分」を含む「糸魚川ヒスイ」です。

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だからこそ皆様の好きな色合い、模様のものを
選んで欲しい。

ちなみにそんな中でもすぐるのオススメはこんな個体です。

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全体を通じてほんのりと柔らかな緑。
まるで中国の高貴な器、青磁のような色合い。

模様はないけれど、ヒスイ本来の色合いを最も楽しめます。
そして、女性にも着けやすいんですね、これが。
やんわりと色合いは、ローズクォーツや、ブルーレースなどとも
相性が良いです。

是非29日、お店や、お店に行く時間が無い方はこちらのネットショップでも
販売しますので、お買い求めくださいませ~!!

長くなりましたが最後に。


~でもなぜ最近、こんなにも新しい勾玉に力を入れているのか~

「最近新しい勾玉が出るペースが早くなってきてる!?」

そうなのです。実はこれから今まで実現できなかった勾玉を中心に
色んな勾玉に挑戦していきたいと考えています。

なぜかというと、、、

来年4月末で「平成」という1つの時代が締めくくりを迎えます。
そして再来年、2020年は東京オリンピック。
国内外の方々に「日本の文化」に触れてもらえる、またとない機会。

今日当たり前であった事が明日にはそうではなくなってしまう。
そんな激動の時代だからこそ、古くから大切にしてきたもの。守り続けているものとして
日本独自の形、ふっくらとした「出雲型勾玉」を紹介していきたい。

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そんな思いから、今までできなかった石種に挑戦をしていく流れをバイヤーで作っていっております。
毎月のように出していくので、どんな石が出るかは是非期待していてくださいませっ!!

次に出る勾玉は、、、、Coming Soon!!

長い文をお読みいただきありがとうございました!!
では本日ここまで~!!






by stonebuyer | 2018-09-26 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ヒスイ ホワイトブルー ビーズ(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ!! すぐるちゃんです!!

本日は昨日に引き続き糸魚川ヒスイビーズ。
ヒスイは緑色が当たり前と考えられる方も多いかもしれないのですが、実は白からグレーのような色合いが最も多く、緑は全体の約1割程度。さらに微量の産出のカラーもあり、実は非常にカラーバリエーションに富んでいます。「翡翠の七色」等と呼ばれることもあるくらいなんですね!!

例えば紫は「ラベンダーヒスイ」と呼ばれ女性からの人気も高く、一大産地であるミャンマー産のものですら、とてつもない価格がつきます。
糸魚川産のヒスイはミャンマーに比べて産出量が少なく、まだ美しい色合いの原石が眠っている可能性は十二分にありますが、それでも天然記念物に指定されている以上半永久的に採ることはできないでしょう。

そうした点もあり、糸魚川ヒスイの白・グレー以外の色合いとなると、手に入れるのは早ければ早いほど越したことがないわけなのです。

今日はそんな多彩な色の中でも、、、

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★糸魚川ヒスイ ホワイトブルー10ミリビーズ 2,300円+税★

青い翡翠。アナタは見たことがありましたでしょうか!

青いサシ(刺青入りヒスイ等とも呼ばれます)が入ったヒスイ。その青の正体は不純物である鉄とチタンによるものです。
ちなみにバイオレット(ラベンダー翡翠)はチタンのみが入った場合になるので、そう考えると2種の成分が必要なブルーはますます貴重です。



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★糸魚川ヒスイ ホワイトブルー10ミリビーズ 2,300円+税★

雲の間に覗かせる空のように、白と青のコントラストが秀逸。
青が優しげで執拗に主張しすぎないところが翡翠らしくて良いですね☆

翡翠は、カルセドニーのごとく、実は緻密な細かな結晶の集合体。
水晶のように目に見える結晶のサイズはなく、0.5mm程が最大なのだそう。

それが地中で1万気圧(我々が大気から受けている気圧の1万倍)もの圧力を受けて岩石化。
それぞれの結晶が複雑に絡み合う事で靭性が高まり、強固な組織になります。
翡翠の良いところは長く変わらぬ姿で宝飾・アクセサリー使用ができるところですね。

だからこそ1つ手に入れておくと家宝みたいになってくれるんです。


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★糸魚川ヒスイ ホワイトブルー10ミリビーズ 2,300円+税★

こうした一見しただけでは何の石か分かりにくい石を、他の石好きの人に紹介するのってとても楽しいひととき。「この石なんだと思います?。。。実は翡翠なんです、しかも糸魚川の!」と畳みかけるように紹介する。。。

決して拗らせている訳でもなんでもなく、自分が特別なものを手に入れた時見てもらって共感することが石の楽しみでもありますから。存分に自慢してあげてください。この個体達はそれに値する稀少性だと思います。
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★糸魚川ヒスイ ホワイトブルー10ミリビーズ 2,300円+税★

今回紹介しておりますのは青が入っている個体のみを厳選していますので
お求めの場合は安心してくださいね!

ではでは本日ここまで~!

追伸)今月の再販で、先週人気のありましたロイヤルブルーガーデン少し出そうと思っております。お楽しみに☆彡

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by stonebuyer | 2018-05-20 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ヒスイTOPグレード 大玉ビーズ(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ! すぐるちゃんです!!

本日も昨日に続きまして5月の誕生石。
あの『糸魚川ヒスイ』の最高グレード 大玉をご紹介☆是非!是非とも!! 1粒日本人として持っておいてほしい20ミリ珠です!!

以前も申し上げましたが、
糸魚川ヒスイは国の天然記念物。指定された区域からの採掘が禁止されています。オマケに2016年に『日本の国石』に指定され、今までコレクトしていなかった人達にも注目されるようになりました。

今出回っているのは、かつて採掘が禁止されていなかった時に採れたものを大切に切り崩して加工しているか、あるいは採掘が禁止されている指定区域から離れた浜等に落ちている、細かいものを丹念に集めた場合などによります。

その為良質なものはすでに売りつくされていて綺麗な濃い色を発色している個体は年々減り続けているのですね!


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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)①~⑧ 15,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

そんな糸魚川ヒスイの20ミリ珠。
圧巻でございます。

グレージェダイドと呼ばれるような緑が出ないものが当たり前になりつつあり、白い個体にも価値が付随しはじめているレベルです。

そんな中今回、貴重な原石を加工している方から譲って頂きましてご紹介できております。何というか、手に入るとは思っていなかったので、すぐるちゃんは感慨深くなってしまっております(笑)

という事で今回は限定8粒。
まずは1番から~!




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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)①15,000円+税★

緑のサシが美しく入った1番。
緑の濃い部分はグリーンルチルの内包物でもあるアクチノライトによるもの。

面白いほどに模様を楽しめます。

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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)①15,000円+税★


もう白っぽいとは言わせない。
男性にはもちろん。女性にも着けていただきたい鮮やかな個体です。

続いて2番。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)②15,000円+税★

今回は8粒全て安定的に質が良いです。
すぐるちゃんは敢えて多くを語りませんので、皆様がお好きな色合いを選んで頂けると嬉しく思います。


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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)②15,000円+税★

続いて3番。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)③15,000円+税★

ピンチェーンに通しても特別なアクセサリーに。
日本の国石を身に付けている特別感は日頃の喧騒すら忘れさせてくれそうです。

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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)③15,000円+税★

続いて4番。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)④15,000円+税★

濃ゆ~い緑のサシが特徴。
コントラストを楽しめます。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)④15,000円+税★

続いて5番。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑤15,000円+税★

黒の線が入ったものもまたオツですねっ!
炭素由来の成分が原因となりこの黒線が生まれているようです。


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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑤15,000円+税★

続いて6番。

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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑥15,000円+税★

明るめのやわらかな色合いです。

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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑥15,000円+税★

続いて7番。

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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑦15,000円+税★

年配の男性へのプレゼントにも。
1粒ブレスに入れるだけでもう高級感がぐぐぐっと増します。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑦15,000円+税★

ラスト8番。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑧15,000円+税★

本来手に入らない圧倒的グレード、圧倒的サイズ。
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)⑧15,000円+税★

5月の誕生月の方以外にも手にいれて頂きたい!
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★糸魚川ヒスイTOPグレード 20ミリビーズ(新潟県糸魚川産)各種15,000円+税★

明日も5月の誕生石続けて紹介致します!
では本日ここまで~!

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by stonebuyer | 2018-05-19 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ヒスイHCビーズ(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ!! すぐるちゃんです!!

さて本日は『糸魚川ヒスイ』のHCビーズ。
以前紹介した個体よりも色合いの濃いタイプのものを紹介して参ります。

現在、糸魚川ヒスイは国の天然記念物に認定され、採掘することが事実上不可能となっています。
その為、当然採掘が禁止される前に採られた原石を分けてもらい、大事に大事に切り崩してビーズにするほか、方法がないのですが、

やはり緑の濃いタイプは、誰も原石を譲りたいとは思いません。
その為今市場に残っているビーズは、これが糸魚川ヒスイなのっ!?というレベルに色が白いものばかりになってしまうのですね。

そのような色合いはもちろんのこと、最近では『グレージェダイト』、色が灰色や黒っぽいものに対しても糸魚川ヒスイであれば価値があるとされます。

今回はそのような制約のなかで、、、

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★糸魚川ヒスイHC8ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,800円+税★

クロムの発色が良く、まさに『若草色』と呼ぶにふさわしい、糸魚川ヒスイのビーズをブレスレットの状態で手に入れる事ができました。より多くの人に手に入れてもらいたくビーズに崩しての販売です。

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★糸魚川ヒスイHC8ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,800円+税★

独特の油脂光沢があるヒスイ。
ヒスイはまるで漆器のそれのように、使えば使うほどその色や輝きを増していく、といういわれがあります。

また硬度が安定しており、靱性(割れにくさ)でもトップクラスの石なので、衝撃をあまり気にせず長く使うことができます。

アクセサリーのみならず、お念珠やお守りとしても、1粒でも組み込めるときっと愛着が高まるはずですよ!

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★糸魚川ヒスイHC8ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,800円+税★

今回は使いやすい8ミリビーズ。
14ミリくらいでこのグレードですと1桁プラスになってしまいます。それほど大玉になるとうなぎ登りに価値が上がってしまうのですね。

今後この8ミリもまた間違いなく価値が上がっていくでしょう。
是非ともその前に手に入れて欲しい石です。



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★糸魚川ヒスイHC8ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,800円+税★

今回ご紹介のビーズは全て鮮やかな緑を持ち合わせています。
糸魚川ヒスイ本来の美しさを堪能してほしく、また誕生石の5月を迎える前にご紹介させて頂きました!

では本日はここまで~!



↓3/6から2人の仲間が新登場!!↓

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by stonebuyer | 2018-04-16 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ヒスイビーズ(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ!! すぐるちゃんです!!

本日は我等が日本の誇る宝物、、、といえば分かりますでしょうか!!「糸魚川ヒスイ」のビーズをご紹介致します☆

ヒスイはミャンマーがその産地として有名ですが、日本の新潟県でも採る事ができます。2016年9月には日本の国石として名を馳せ参じました。

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★糸魚川ヒスイ10ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,000円+税★
オンラインショップにて販売中!!

やさしい色合いと独特な油脂光沢。

この美しさに魅せられた縄文人・弥生人はこの石を競いあうように様々な宝飾に加工しました。古墳などからも出土しています。その流れは奈良時代あたりまで続いたようですが、なぜか以後バッタリと加工されなくなります。

その為最近になって改めて脚光を浴びるまでの間、古墳等で出土する翡翠を加工した勾玉等は海外との交流によってもたらされたものであると思われていたようです。それがまさか調べていくと新潟県糸魚川で採れていたものであった。。。まさに灯台もと暗しですね!

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★糸魚川ヒスイ10ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,000円+税★

通常ヒスイはケイ素・ナトリウム等を含み、淡い白っぽい色をしていますが、たまにこうして緑の濃い部分を垣間見ることができます。この緑はクロムによるもの。

また今回紹介のビーズでは見受けられませんがチタンを含み青色になるブルージェイドや、やさしい紫のラベンダーヒスイなどそのカラーバリエーションが豊富。
1950年頃から天然記念物に選定されてしまいましたのでヒスイを採ることは禁止されてしまっています。今は貴重な過去採れたものを少しずつ、少しずつ、加工して使用しているのですね~!



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★糸魚川ヒスイ10ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,000円+税★

よく表面を見てみますと少し表面があわあわとしておりますね~!
ヒスイの硬度は6.5~7ですが、靭性という衝撃への強さを表す数値が高く、キズの付きやすさでは水晶と同じくらいなのですが、非常に割れにくいという特性を持っています。丈夫で長く使い続けられる、その特徴も古くから愛されてきた理由なのかもしれませんね♪

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★糸魚川ヒスイ10ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 2,000円+税★
大切な日本の宝物。だからこそ大切にしていただける方にお譲りしたいお品です。
では本日ここまで~!

またまた緊急告知!!
1/15 アニメ「宝石の国」にも登場しているあの石の原石を
ご紹介致しますッ☆
ヒントは硬度七半、とっても高級なレアストーンです。

お楽しみに~!!

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by stonebuyer | 2018-01-11 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ひすいビーズ(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ!MORiKO★です!!!

今日は日本が誇る美しい宝石、糸魚川のひすいをご紹介いたしますっ!

やはり糸魚川産のひすいは人気で、先日ご紹介したブレスレットもほとんどがお嫁にいきました♪♪♪
現在は採掘禁止なので、昔に採ったものや、運よく海岸に流れ着いたものしかひすいは存在しないですからね~♪
絶対量がかなり限られている宝石なのです。

今日ご紹介するのは糸魚川ひすいの中でも本当に綺麗なビーズですっ!
しっかりと緑色をしているんですっ!!!

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★糸魚川ひすいHC10ミリ(新潟県糸魚川産) 8,600円+税/粒★

前に記事で書きましたが、純粋なひすいは色を持ちませんが、不純物としてクロムと鉄を含むと緑色になります。
偶然が重ならないとこの色は生まれないんですね~!

ひすいと言えば誰もが緑を思い浮かべます。

パープルも綺麗ですが、一番人気はやはり緑色。しかもこれほど綺麗な糸魚川の緑は滅多に手に入らないのでお探しの方はお急ぎくださいっ!数に限りがございますっ!!!


原石などを販売しておりますオンラインショップはこちらd0303974_1558273.gif

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by stonebuyer | 2016-05-11 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川の黒ひすいビーズ(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!

昨日に引き続きまして、糸魚川のひすいをご紹介いたします。
以前ミャンマー産の黒ひすいをご紹介いたしましたが、なんと糸魚川でも黒ひすいが採れるようです!

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★黒ひすい8ミリビーズ(新潟県糸魚川産) 1,600円+税/粒★

純粋なジェダイトは真っ白ですが、不純物としてクロム・鉄を含むと緑色に、鉄とチタンを含むとブルーにという具合に様々な色になります。

黒いひすいは組織中に炭素を含んでいるため黒い色になるんですよ~。
一見すると真っ黒の石ですが、実はひすい。しかも糸魚川産。
なんて言ったらとってもツウな感じですね~!!!

日本の石のビーズはなかなか流通量が少ないのが残念ですが、またこういった面白いビーズが入荷したらお知らせいたしますっ!


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by stonebuyer | 2016-03-22 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ひすいブレスレット(新潟県糸魚川産)

おはようございますっ!MORiKO★です!

今日は新潟県糸魚川で採れたひすいのブレスレットをご紹介いたしますっ!

新潟県糸魚川。
ここは日本一有名なひすいの産地です。

古代日本人はその価値を知っていて、縄文時代に糸魚川のひすいで作られた勾玉もあるくらいなんです。
なんと今から1万5000年前~2300年前ですよ~っ!!!

逆に言えば、その頃に美しいと思って大切にされてきた石が、文明の発達した現代でも変わらず愛され続けているという事が素敵ですね~。
デジタル化、高度情報化社会ですが、こういった不変の価値感は持ち続けたいですね~(ちょっとインテリ風に書いてみました><)

今日ご紹介する糸魚川ひすいのブレスレットは数本あります。
まずはこちら。
8ミリサイズのブレスレットですっ!
緑というより、若干ブルーがかった素敵な色味ですよ~♪

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★糸魚川ひすい8ミリブレスレット(新潟県糸魚川産) 62,500円+税★

つづいて13ミリのブレスレット。
こちらは色の濃淡が現れたもの。13ミリの大玉の糸魚川ひすいはなかなかみられませんよ~!
ちなみにちょっと写真が綺麗に撮れすぎた感があります。笑

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★糸魚川ひすい8ミリブレスレット(新潟県糸魚川産) 90,000円+税★

そしてMORiKO★がびっくりしたのがこちらでございます。
紫色の糸魚川ひすい!!!

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★パープルジェディタイト6ミリブレス(新潟県糸魚川) 65,000円+税★

え~っ!って感じですよね~。
ラベンダーひすいの様な優しげな紫色と違って、はっきりとした色ですね~!

ここで上の写真の下に書いてある石の名前をよく見てください。
気になる点がありませんか???

ジェダイトではなく、ジェディタイトとなっています。
ジェダイトはひすい輝石という鉱物ですが、ジェディタイトはひすい輝石をメインとした岩石になります。
つまりひすい以外の鉱物も混入しているという事になります。
これも糸魚川で採れたものです。
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★パープルジェディタイト6ミリブレス(新潟県糸魚川) 65,000円+税★

パープルジェディタイトはもう1本入荷していますよ~。

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★パープルジェディタイト8ミリブレス(新潟県糸魚川) 90,000円+税★

本当、久々に見たことのない石を見て感激ですっ!

パープルジェディタイトは2本のみしか入荷しておりませんよ~!!!
見ることができたらラッキーです!!!


糸魚川ひすいブレスレットはオンラインショップで2点販売中!詳細はこちらd0303974_1558273.gif

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by stonebuyer | 2016-03-21 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

ラベンダーヒスイ(ミャンマー産)

おはようございますっ!MORiKO★ですっ!!!

今日はヒスイをご紹介いたしますっ♪♪♪

みなさん、ヒスイと聞くとどんな色を想像しますか???
普通は緑色ですよね~!

西洋の宝石文化が日本へ入ってくる前。江戸時代以前の日本では宝石と言えば新潟県糸魚川周辺で採れるヒスイと、ここ出雲の花仙山で採れる碧玉(青石)でした。
どちらも緑色なんですよね~♪♪♪

ちょっと脱線してしまいましたが、ヒスイといえば緑色。
しかし、ヒスイには様々な色があるんですよ~!
緑、白、黒、黄色、青、紫・・・

今回ご紹介するのは紫色のヒスイです♪♪♪
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ラベンダーヒスイ9ミリビーズ(ミャンマー産) 2,800円+税/粒

緑色に比べるとかなり希少なのがラベンダーヒスイ。

色あいもとっても素敵ですよね~♪♪♪

今回のものは色が濃いめでとてもいいヒスイでした~♪♪♪


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by stonebuyer | 2016-02-26 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

糸魚川ひすいビーズ(新潟県産)

おはようございますっ!MORiKO★です!

今日は糸魚川ひすいのビーズをご紹介いたしますっ!
昔アナヒータでも糸魚川ひすいのビーズを取り扱っていたのですが、だんだんとその数は少なくなり、今ではなかなか店舗を回ってもみられないビーズとなってしまいました。

今回は「日本糸魚川翡翠協会」から入ってきたビーズのご紹介になります。
2月に入荷したブレスレットと丸玉同様、今回のビーズにも証明書がつきます。

なんと、1粒に1枚つくんですよ~!!!
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★糸魚川ひすい6ミリビーズ(新潟県産)(証明書付) 1,800円+税/個★

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★糸魚川ひすい6ミリビーズ(新潟県産)(証明書付) 1,800円+税/個★

ビーズにする前の原石の写真がついているので、どの原石から作られたのかがわかります。そしてシリアルナンバーも!
まるで和牛みたいっ!と興奮してしまいました♪♪♪

ここでMORiKO★お得意のコピペで糸魚川ひすいについておさらいしますね~♪

新潟県の糸魚川市。
ここでは日本で最も良質のひすいを産出します。
なんと縄文時代にはすでに糸魚川のひすいは利用されていて、勾玉などの装飾品が作られていたようですよ~!!!
世界最古のひすい文化と言えるらしいです!世界的にも歴史あるひすいなのですね!

縄文・弥生時代、日本人は2種類の緑色の石を宝石として身に着けていました。
その一つが糸魚川ひすいですが、
もうひとつの緑色の石とは・・・

なんとわたしたちのいる島根県松江市玉造の花仙山で産出する青石(出雲石)なのです!!!

東日本の糸魚川ひすい、西日本の青石(出雲石)。

この2つの石が日本人の魂の石なんですね~!!!

現在ではひすいを採ることは禁止されていますが、昔採った原石で作られたのがこのビーズ。
残り限られた原石から作られている貴重なものですね~♪♪♪

最後にコネタ。

今ある資格をとるために勉強しているのですが、授業中糸魚川ひすいの話になり、違和感を覚えながらもノートに書いたメモが・・・
「糸井川」になっていました。

恥ずかしい・・・


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by stonebuyer | 2015-05-09 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)