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タグ:原石 ( 16 ) タグの人気記事

小ぶりなサイズのブラジル・トマスゴンサガ産水晶

こんばんは。
サルオです。

雨が降った涼しくなる。と思いきや!梅雨のようにジメジメした一日でしたね。

松江の今日の天気は最高気温が29℃なので気温としては低いのですが、昼食のために10分くらい歩くと汗が滴り落ちるのはこの湿気のせいでしょう。
梅雨に逆戻りしてしまったような一日でしたが、そういう時は天然石を見て涼しい気持ちになりましょう!

ということで、本日はまるで氷のような水晶を紹介させて頂きます。

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★水晶クラスターSサイズ(トマスゴンサガ産)① サイズ:約4cm×4cm×3cm 1,944円(税込)★

まさに溶けない氷。
それは原石になることでより一層水晶からの冷たさを感じさせてくれますね。

ブラジル ミナスジェライス州トマスゴンサガ産の水晶は、透明感と水晶の照りが非常に強い綺麗な水晶を産出するとこで有名です。

下の写真は全て1番のタイプの水晶クラスターを色々な方向から撮影したものです。
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★水晶クラスターSサイズ(トマスゴンサガ産)① サイズ:約4cm×4cm×3cm 1,944円(税込)★

ドンっとした太いポイントが格好良い感じですよ。
方向によってはレインボーが見えるのも嬉しいですね。

続きまして2番目のクラスターです。

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★水晶クラスターSサイズ(トマスゴンサガ産)② サイズ:約4cm×4cm×2.2cm 1,944円(税込)★

こちらはレインボーがしっかりと見えるタイプの水晶クラスターです。
水腫部分の透明感があるからこそ、このレインボーも輝いて見えますよ。

続きまして3番目の水晶クタスターです。
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★水晶クラスターSサイズ(トマスゴンサガ産)③ サイズ:約4cm×3.3cm×2cm 1,944円(税込)★

こちらは日本式双晶を思わせるような双子のポイントになっています。
水晶の中には僅かにクローライト(緑泥石)と思われる内包物が入っていて、薄いながらもファントムの形を形成していますよ。


続きまして、4番目の水晶クタスターです。
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★水晶クラスターSサイズ(トマスゴンサガ産)④ サイズ:約5cm×2.3cm×1.5cm 1,944円(税込)★

パキスタン産のファーデンクォーツを思わせる両剣の水晶クラスターです。
形がとっても個性的ですね。

原理は恐らくファーデンクォーツと同じで、クラスターの白い線を中心に両サイドに水晶が成長しております。
でもパキスタン産のファーデンクォーツはポイントが平べったくなっていますが、このポイントはしっかりとした六角柱をしていますよ。

そして、レインボーも見えるので1つで3度くらい楽しめる面白い水晶となっております。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-08-20 20:00 | 入荷情報 (原石)

パープルカルセドニーについて

こんばんは。サルオです。

本日は天然のパープルカルセドニーと染色のパープルカルセドニーを紹介させて頂きます。
それではクイズです。

どちらが天然色でどちらが染色したパープルカルセドニーでしょうか。


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★パープルカルセドニー8ミリブレスレット 【限定1本】 内径:約15.5cm 6,048円(税込)★


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パープルカルセドニー原石 インドネシア産 432円

簡単すぎましたかね。
正解は。
ブレスレットが染色で原石が天然色です。

ちなみに、原石の方は石の表面がガサついているため、水で少し濡らしております。
乾くとしたの写真のようになります。

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パープルカルセドニー原石 インドネシア産 432円

フロスティっぽくなってしましたね。
ちなみに、ラピスラズリなど感心処理が保護粉されているものは、常に水で塗れたしょうな状態を維持しております、
そのため、時間の経過と共に樹脂がとれてきて表面がガサついてくるのはその為ですね。

パープルカルセドニーの原石といえばインドネシア産ですが、上写真の原石の幅は約2.3cmととっても小さくなっております。
そして、丸っこい小さい粒状のカルセドニーが集合しているため余計にビーズに加工することが難しくなってきます。

もちろん天然色のパープルカルセドニーのビーズの存在は否定しませんが、恐らく、なかなか高価な物になっていることは間違いないでしょう。

そのため開発された{?)にか染色のパープルカルセドニーの原石。
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★パープルカルセドニー8ミリブレスレット 【限定1本】 内径:約15.5cm 6,048円(税込)★

天然色ではございませんが、この鮮やかなパープルカラーは天然色を上回っているように感じます。

まぁクイズに関しては原石を出した時点で天然色の可能性は高いですね。

ちなみに、カルセドニーはメノウと同様に石の組織上の微細な隙間を持っています。
そこに、金属イオンをしみ込ませることで染色を行い、加熱処理することで色味を定着させております。

そのため、色の変化は起こりにくいのですが、やはり染色した者ですので、ある程度の経年変化はする可能性はあると思います。

しかし、天然でなくてもこの独特の乳白色のパープルカラーは他に代用すものがございません。
それに、独身の頃、休日の早朝によく日帰りのプチ旅行に行っておりました、その時に見た朝焼けのような雰囲気を持っていてステキです。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-08-04 20:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

セプターアメジスト原石 インド産

こんばんは。
サルオです。

今日も昨日に引き続き掘り出し物の原石を紹介させて頂きます。

・セプターアメジスト
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★セプターアメジスト(インド産)約:1㎝×0.5㎝ 1,512円(税込み)★

セプターとは王笏(おうしゃく)という意味です。
といっても王笏と言われてもピンときませんよね。

王笏は昔の西洋の王様が持っている杖で、先っぽが膨らんでいるような杖です。

そのように先端が膨らんでいる形をした特殊なアメジストの結晶です。
我々日本人からすると王笏と言われてもよく分からないので、きのこアメジストと言ったほうがしっくりくるかもしれませんね。
きのこなら松茸水晶と呼ばれているものもありますが、差し詰めこのアメジストはエノキタケっていう感じですかね。

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★セプターアメジスト(インド産)約:1㎝×0.5㎝ 1,512円(税込み)★

内包物としてレピドクロサイトが入っていますし、サイズ的にもとっても小さいので可愛らしい雰囲気を持っていますよ。

これを仕入れたのは僕も行ったツーソンのミネラルショーでした。
確か買い付けたのはインドに住んでいるというドイツ人。

これは単晶のアメジストでしたが、中にはクラスター状になっているものもあったように記憶しております。
全てのポイントがこの形のアメジストになっており、とってもシュールな形状になっておりましたよ。

しかし、値段を聞いてビックリ!仕入れるにはあまりにも手が出ない金額でしたので、残念ながらこの時はスルーしましたが、すかさず原石好きの先輩バイヤーが個人買いしていたのを思い出しました。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-07-04 20:00 | 入荷情報 (原石)

ガレーナオンシデライト

こんばんは。
サルオです。

本日は本社にありました秘蔵っ子の原石たちをオンランショップに掲載しましたので、その中でガレーナオンシデライトを紹介させて頂きます。

・ガレーナオンシデライト(ルーマニア産)

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★ガレーナオンシデライト(ルーマニア産)約:5.5㎝×3㎝×1㎝ 3,672円(税込み)★

ガレーナオンシデライト、ガレーナとシデライトはそれぞれ別の鉱物です。
シデライトの上にガレーナが乗っているという意味ですが、この英語の前置詞(っていうんでしたっけ?)は個人的によくこんがらがってしまうのですよね。
この場合はガレーナonシデライト?シデライトonガレーナ?」

そういうときは○○inクォーツで考えると分かりやすいので、いつもそうしております。

例えば水晶の中にガレーナだと「ガレーナinクォーツ」になるから、シデライトの上にガレーナで「ガレーナonシデライト」だなという具合に。。。涙が出るくらい英語は苦手です。

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★ガレーナオンシデライト(ルーマニア産)約:5.5㎝×3㎝×1㎝ 3,672円(税込み)★

母岩にあたる黄褐色部分の鉱物がシデライト【和名:菱鉄鉱(りょうてっこう)】、いかにも金属チックな黒いものがガレーナ(方鉛鉱)です。

シデライトはロードクロサイトやマグネサイトと同じカルサイトグループの鉱物です。
ちなみに、カルサイトグループって、なぜそのくくりになるかご存知ですか?
カルサイトと類質異像の鉱物がカルサイトグループになるのですがイメージが沸きませんね。

と言うことで図にしてみました。(ベースは以前すぐるちゃんが作ったものにシデライトを加えてつくりました)

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全て炭酸鉱物(CO3)で六方晶系もしくは三方晶系の結晶構造をとります。
カルサイトでよく見かけるような、3方向に完全なへき開性をもち、菱面体の結晶構造を持つ特徴があります。

つまり、和名に共通してつく「菱」という文字は成分の炭酸のことを表しているわけではなく、結晶構造のことを表しており、これがカルサイトグループの証みたいなものなのです。
なのに、不思議なのが肝心のカルサイトの和名が「方解石」と「菱」が和名についていない謎さはありますね。

そして、カルサイト以外の和名は「菱」の後に成分がくるようになっています。

ガレーナについて。
和名は方鉛鉱(ほうえんこう)、成分:PbS
和名からも鉛(なまり)の鉱物であることが分かります。

そして、気になるのが「方」という漢字
方解石(カルサイト)にも「方」が付いているということはカルサイトとの共通点があるんですかね。

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★ガレーナオンシデライト(ルーマニア産)約:5.5㎝×3㎝×1㎝ 3,672円(税込み)★

他にも「方」という漢字が頭につく鉱物は「方ソーダ石(ソーダライト)」比較的マイナーな鉱物ですが、方沸石(アナルサイト)(シリカゲルの原料としては有名)、方マンガン鉱などがありますが、カルサイト以外に共通して言えることは結晶形が等軸晶系であることですので、カルサイトは別のグループでたまたま「方」が付いていると考えたほうが良さそうですね。

方鉛鉱は精錬により金属を取り出した最初の鉱物であるといわれています。
驚くことにトルコで発見された鉛のビーズは紀元前6500年頃に作られていたそうです。

そして、この原石は小さいながらも'ずしり'とした重みを感じることが出来ますよ。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-07-03 20:00 | 入荷情報 (原石)

アズライト原石

こんばんは
サルオです。

5月21日のブログでマラカイトを紹介させて頂きましたので、今日はこの鉱物を紹介しなければいけません。
それは。。。

アズライトです。
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★アズライト原石 ラオス産 幅約49 x 38 x 高さ28mm 41g  12,960円(税込)★


マラカイトとアズライトは成分的に従兄弟のような関係だといわれています。
それは、非常によく似た成分によるものです。

成分を比較してみます。
アズライト:Cu3(OH)2(CO3)2
マラカイト:Cu2(OH)2(CO3)
アズライトの成分から炭酸が一つ抜けた状態がマラカイトとなります。

これは、一度気の抜けた炭酸飲料の炭酸が復活しないのと同様にアズライトが時間の経過と共にマラカイトに変化することはありますが、マラカイトがアズライトになることはありません。

そのため、このような逸話があります。
アズライトは中世ヨーローッパにおいて顔料(絵の具)として用いられていました。
そして、画家達がアズライトを使って青く塗ったところが現在では緑色に変化してしまっているそうです。

絵画の保存状態によってはアズライトが化学変化を起こしてしまい、マラカイトになってしまったようです。
青色のつもりで描いたものが、後の世では緑色になっている、、、少し悲しい気持ちになってしまう話しですね。
水分を含んで炭酸が抜け落ちるとマラカイトになるようなので、アズライトに湿気は禁物かもしれませんね。
(おそらく、そんなにすぐには変化しないと思いますが、、、、どれくらいで変わるのかは環境条件によって変わってくると思いますので一概にいえないと思います)

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★アズライト原石 ラオス産 幅約49 x 38 x 高さ28mm 41g  12,960円(税込)★

こちらの原石について、
大部分はアズライトのなのですが、一部マラカイトも共生しています。
先のお話させて頂きましたように、このマラカイトおそらく元々はアズライトだったものと思われます。

この原石の一番のオススメポイントは下の写真の結晶質の部分。
アズライトの空洞になっている箇所には綺麗な結晶が出来ていますよ。

この部分は結晶が少しキラキラしていて綺麗ですね。


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★アズライト原石 ラオス産 幅約49 x 38 x 高さ28mm 41g  12,960円(税込)★


このアズライトの原石の産地はラオスです。
正直僕はラオス産のアズライトというものは初めて聞きましたが、仕入先さんに念押しの産地確認をしましたが、やはりラオスだと。

アズライトの産地としてよく聞くのが、アメリカ・モロッコ・メキシコ・中国・ナミビアがあります。
その中でもモロッコやナミビアは比較的結晶状態になっているイメージがあります。

今回紹介しているようなタイプのアズライト原石はアメリカや中国産の印象が強いですよね。
なので、本当にラオスでアズライトが産出されているのか、よく参考にさせてもらっている鉱物データベースの海外サイトを確認してみました。


まず、アズライトの世界的な産出地の分布はこのようになっているそうです。
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意外と多くて驚きました。
アズライトは時と共にマラカイトに変化することは述べさせていただきましたが、そうなるとマラカイトに比べて圧倒的に産出量が少なく産地が限定されるのかと思っていました。
ただ、産出量がマラカイトより少ないのは間違いないとは思います。

そして、「ラオスはどうなんだ」ですよね。

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ラオスにもありました。

Sepon Mine, Vilabouly District, Savannakhet Province, Laos
ラオス、サワンナケート県ビラブリー地区セポン鉱山と読めばいいんですかね。

ここではアズライトやマラカイトを産出していて、ちょっと載せられませんが鉱山の写真も掲載されており、人の体の数倍もの大きさのマラカイトやアズライトの写真が載っていましたよ。

ということは、やっぱり産出されているんですね。

産地についてはスッキリしたので、続いて2番目のアズライト原石のお写真です。

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★アズライト原石 ラオス産 59g 幅約53 x 33 x 高さ24mm 12,960円(税込)★

こちらのアズライトは結晶部分が少しベルベット調になっているのが分かります。
ということは、先日紹介したマラカイトも元々はアズライトだった?!

こればかりは分かりませんが、想像していると色々な可能性があり、楽しいですよ。

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★アズライト原石 ラオス産 59g 幅約53 x 33 x 高さ24mm 12,960円(税込)★

ここからは余談ですが、
ホーランエンヤってご存知でしょうか。

おそらく、島根県民以外は馴染みのない名前かと思いますが、日本三大船神事の一つで松江~東出雲間の大橋川(宍道湖と中海をつなぐく川)で行われます。
そして、この祭は「10年に1度」しか行われません。

なぜ、10年1度なのかは僕も勉強不足で分かりませんが、めったに見れないことだけは事実ですし、かなり盛り上がっております。

そこに先日弊社のスタッフが中日祭に行っており、画像をもらいましたので掲載させて頂きます。
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そして、今週末の日曜日は還御祭がありますので、興味のある方はご覧下さいませ。

次は10年後ですよ~

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-05-24 20:00 | 入荷情報 (原石)

天然黒水晶原石 中国・山東省産

こんばんは
サルオです。

本日は天然黒水晶の原石を紹介させて頂きます。

・「天然」について
アメリカ・アーカンソー州産の黒水晶やビーズのスモーキークォーツなど、一般的に放射線(ガンマ線)による人為的な照射処理が施されています。
しかし、この黒水晶は放射線による人為的な照射処理が施されていないため商品名の頭に「天然」とつけております。

それでは、
まず一つ目の黒水晶です。

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★天然黒水晶原石 170g 中国・山東省産 約幅4.8 x 奥行き4.6 x 高さ6.4cm 11,664円(税込)★

黒水晶という名称について、
過去のブログ内でも何度か説明をさせて頂いているとは思いますが、
モリオン及びカンゴームを弊社では総称して「黒水晶」と呼んでおります。

なぜなら、モリオンとカンゴームの境界線が曖昧で、難しいからです。

ちなみに、「スモーキークォーツ」「カンゴーム(ケアンゴーム)」「モリオン」この三者の違いは下記のように区別をしております。

スモーキークォーツ---蛍光灯かで透明感を感じられる、わずかに黄色味がかった褐色
カンゴーム---黒色の水晶で光りを通し、茶色に見えるもの。
モリオン---まったく光りを通さないもの

しかし、個人的な感想ですが、全く光りを通さない黒水晶となりますと、大きさに依存してしまいますので基準が曖昧になってしまうんですよね。

ちなみに、上の黒水晶の原石に強い光を当ててみるとどうなるのか見てみましょう。
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★天然黒水晶原石 170g 中国・山東省産 約幅4.8 x 奥行き4.6 x 高さ6.4cm 11,664円(税込)★

このように強い光りを当てると茶色に透明感が出ますのでこの黒水晶は「カンゴーム」ということになります。

また、この黒水晶原石の一番の特徴は「照り」が良いということです。
最初の写真を見ていただけると強く光りを反射しているのが分かります。

これこそ、水晶の表面がツルツルで綺麗な証拠ですよ。

もう一つの特徴は表面に凸凹があり、カテドラル水晶のような不思議な感じになっているように見えるところです。

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★天然黒水晶原石 170g 中国・山東省産 約幅4.8 x 奥行き4.6 x 高さ6.4cm 11,664円(税込)★

おそらく成長速度が速くてこのようになってしまったのかなと思います。

また、凹み部部分には白い鉱物が付着していますが、天然黒水晶と共生する鉱物といえば正長石ですので、推測ですが、そのように感じます。
ちなみに、立つには立つのですが、少し銃身が傾いていて不安定ではあります。


続きまして、2番目の天然黒水晶原石です。
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★天然黒水晶原石 250g 中国・山東省産 約幅8.4 x 奥行き4.0 x 高さ5.6cm 16,848円(税込)★


こちらもしっかり黒めな黒水晶です。そして、斜めなクラスター。

そして、光りを当てるとこのようになります。
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★天然黒水晶原石 250g 中国・山東省産 約幅8.4 x 奥行き4.0 x 高さ5.6cm 16,848円(税込)★

こちらの方が光りは通さないのですが、光りを当てた箇所がほんのりスモーキーカラーに見えるので、こちらもカンゴームになります。

そして、結晶部分もしっかりと照りがあって綺麗ですよ。



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★天然黒水晶原石 250g 中国・山東省産 約幅8.4 x 奥行き4.0 x 高さ5.6cm 16,848円(税込)★

原石は以上の2点ですが、ポリッシュポイントと丸玉もありますので、一緒に紹介させて頂きます。

まずは丸玉です。
大きさは30ミリサイズの丸玉となっております。

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★黒水晶丸玉30ミリ 中国・山東省【限定1】 7,020円(税込)★


光りの透過性を見てみましょう。
分かりやすいように下から光りを当てて上から覗くようにして撮影した写真がこちら

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★黒水晶丸玉30ミリ 中国・山東省【限定1】 7,020円(税込)★

このスポットライトの光りはかなり強いので、わずかに光りを通しますが、通常の蛍光灯かでは「真っ黒」ですよ。

続きまして、ポリッシュポイントです。
こちらは、研磨してポイントの形に加工したものです。

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★黒水晶ポリッシュポイント30ミリ 中国・山東省【限定1】 8,640円(税込)★

こちらのポイントは真ん中に筋が入ったような模様があります。
先端はやや透明感がありますが光りを当てるとどうなるのでしょう。

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★黒水晶ポリッシュポイント30ミリ 中国・山東省【限定1】 8,640円(税込)★

写真からは分かりにくいのですが、こちらもやや透明感はございます。
本当に真っ黒の光りを通さないモリオンってすごく大きいものなんだろうな?なんて思ってしまいますね。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-05-22 20:00 | 入荷情報 (原石)

5月と言えばマラカイト?!

こんばんは
サルオです。

タイトルについて「なぜ」と思われた方もいらっしゃると思いますが、弊社では5月の誕生石のサブストーンの一つをマラカイトとしております。
ということで、本日はマラカイトを紹介させて頂きます。

そして、僕の中でマラカイトの思い出といえば、、、過去にイモムシみたいなマラカイトの原石をツーソンで仕入れたことがあり、「気持ち悪い」とヒンシュクを買ったことがありましたので、今日は気持ちの良い?マラカイトを紹介させて頂ければと考えております。

まずはブレスレットのご紹介です。

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★マラカイト9ミリブレスレット コンゴ産 内径約:16.5cm 9,396円(税込)★

マラカイトの特徴といえば縞模様。

この縞模様の成り立ちを図で作ってみました。
このあたりの作業がへたくそであまり綺麗なものではないのですが、見て頂けると喜びます。

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この図からも想像出来るように、マラカイトは銅が水分によりサビて結晶化したものだと分かります。
実際に成分も銅と炭酸と水酸基から出来ております。

この成り立ちはあくまでも一例です。
マラカイトは他にも鍾乳状であったり、後から原石で紹介させて頂くような繊維状でも産出されますよ。

そして、ビーズで使われるような縞模様が特徴的なマラカイトは鍾乳状や肝臓状の原石を球状のカット・研磨することで下の写真のような天眼石風の模様となります。

少し余談なんですが、僕が学生の頃、「10円玉の緑青サビは猛毒だ」と先生から教えてもらったように記憶しております。
なんでこんなことを書き出したかと申しますと、まさにマラカイトも銅の水サビだからです。

そして、調べているとどうやら違うようですね。
(別に身体に良いものでもございませんが)

そう思われていた理由は精錬技術が低い昔の場合、残留物としてヒ素などを含むことがあるそうで、毒の原因はこのヒ素にあります。
実際は銅の緑青サビ自体には毒性がないそうですので、ご安心頂ければと思います。
(通常全ての金属には過剰に摂取した場合の毒性はありますが、銅もその通常程度の毒性にあたります。
ちなみに、もっというと、では金属を摂取しなければどうなるのかというと、それも身体に悪影響になります。
よく「鉄」や「亜鉛」「カルシウム」などの金属元素をうたったサプリメントがあります。

例えば鉄の場合、血液を作るために鉄が必要になりますが、過剰に摂取(一日あたり45mg以上)しすぎるすると、今度は体内のDNAやタンパク質を破壊する要因になるそうです。

どんなことでも適量というものがあり、ぼちぼちが一番いいですね。)

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★マラカイト9ミリブレスレット コンゴ産 内径約:16.5cm 9,396円(税込)★

ちなみに、マラカイトの和名:孔雀石(くじゃくいし)という名前は、この天眼石のような模様が、孔雀の羽にある「目玉」のように見えるために孔雀石と名付けられたそうです。

このブレスレットのマラカイトもまさに「目玉」のような模様をしておりますよ。


続きまして、原石を紹介させて頂きます。
最初の方に「気持ちの良い?」という表現をさせて頂いたのは下の原石を見て頂けると想像が出来るかも知れません。

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★マラカイト原石 26g コンゴ産 約幅36mm x 奥行き28mm x 高さ25mm 9,504円(税込)★

分かりにくいですかね。
このマラカイトは「ベルベットマラカイト」と呼ばれるタイプのマラカイトで、先に紹介したマラカイトとは成り立ちが異なるものです。

そして、「ベルベット」とは柔らかで上品な手触りと深い光沢感が特長の織り方のことをいうみたいですが、詳しいことは僕も分かりません。
近くにあれば写真を撮って載せようと思いましたが、ございませんでした。。。
恐れ入りますが、気になる方はグーグル先生に画像を出してもらって頂ければと思います。

おそらく、皆さん見たことがあるタイプのものだと思います。

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★マラカイト原石 26g コンゴ産 約幅36mm x 奥行き28mm x 高さ25mm 9,504円(税込)★

このように細かい繊維状の結晶が集まって出来たマラカイトの原石ですので、どこかとっても柔らかな印象を与えてくれますよ。


続きまして、2つめの原石です。
こちらの方が「ベルベット」という印象に当てはまっているかも知れませんね。

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★マラカイト原石 28g 約幅32mm x 奥行き31mm x 高さ17mm コンゴ産 9,504円(税込)★


写真からもシラーのような優しい雰囲気を纏った光りを確認することが出来ると思います。

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★マラカイト原石 28g 約幅32mm x 奥行き31mm x 高さ17mm コンゴ産 9,504円(税込)★


ここからは余談です。
マラカイトといえば、10年くらい前に「マラカイトグリーン」という言葉が流行ったのは覚えておられますでしょうか。
僕は全ての食べ物の中で「うなぎ」が一番の大好物ですので、この事件はよく覚えております。

この「マラカイトグリーン」という言葉のお陰でマラカイト=身体に悪いものという誤った印象が過去に出来てしまったように思います。

ここで、言いたいことは「マラカイト」と「マラカイトグリーン」は全く別物だということです。
成分はもちろんのこと、マラカイトは無機物であるの対して、マラカイトグリーンは有機物です。

マラカイト成分:Cu2(OH)2(CO3)
マラカイトグリーン成分:C23H25ClN2

マラカイトのような色をしているために「マラカイトグリーン」と呼ばれているだけですので、全く別物だということを分かって頂けると喜びます。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-05-21 20:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

蛍光ルビーインゾイサイト原石 タンザニア産

こんばんは
サルオです。

まずは告知です。
あさって5月15日(水)20時配信のブログはすぐるちゃんの登場です。
ということは、もちろん勾玉の紹介ですが、どんな勾玉を紹介してくれるのでしょう。

詳細はあさってのブログをご覧頂けますと喜びます。

それでは、本日はタンザニア産の蛍光ルビーインゾイサイト原石を紹介させて頂きます。

まずは蛍光していない写真はこちら。

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★ルビーインゾイサイト原石 タンザニア産 15,552円(税込)約4.4x3.0x2.7cm 38g★

緑色部分が「ゾイサイト」にあたり、赤色部分が「ルビー」です。
今日紹介している原石は「in」というよりは「with」という印象のルビーインゾイサイトです。

ではなぜ、ルビーインゾイサイトと言われているのか。
それはこの原石の理想的な形は「ルビーin」になっているものだからです。

そして理想的な形のルビーインゾイサイトの原石が手元ございませんでした。
別のサイトにはあったのですが無断で転用出来ないの図で描かせて頂きます。

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理想的なルビーインゾイサイトの図

このように六角形のルビーの結晶がゾイサイトに覆われているものが理想系だと思いますが、そういったものは少ないですよね。
しかし、そいったものもあるのも事実なので、この石はルビーwithゾイサイトではなく、ルビーinゾイサイトになるんですね。

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★ルビーインゾイサイト原石 タンザニア産 15,552円(税込)約4.4x3.0x2.7cm 38g★

ルビー部分もしっかり色付いていて綺麗ですよ。
しかし、「赤」というよりは若干紫色も混ざっているので正確には「パープルサファイア イン ゾイサイト」になるのかも知れません。

そして、蛍光の写真がこちら!

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★ルビーインゾイサイト原石 タンザニア産 15,552円(税込)約4.4x3.0x2.7cm 38g★

暗室でブラックライトを当てて撮影しました。
ルビー部分は全ての箇所でしっかりと赤く蛍光していますよ。

ちなみに、すごく細かいものも蛍光していますね。
これは、この原石を布で拭いたとき付いた布の細かい繊維です。
原石はつるっとしていないため、付いた繊維をしっかりとるのが難しかったです。

そして、布で拭いた理由について。
この原石は表面が乾燥すると粉を吹いたように白っぽくなってしまいます。
そのため、常に綺麗に見せるために全体的ワックスが塗られております。

手に持つとワックスが手について少しヌルっとするので表面を布で拭いておりました。

続きまして、2番目の原石です。

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★ルビーインゾイサイト原石 タンザニア産 30,672円(税込)約5.0x4.5x1.9cm 77g★

こちらはゾイサイト少なめでルビー部分が圧倒的に多いタイプの原石です。

ルビーインゾイサイトの有名な産地はタンザニアです。
タンザニア産のゾイサイトといえばなんでしょう。

(下の写真は上の写真の原石にブラックライトを当てて蛍光させてた原石です)
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★ルビーインゾイサイト原石 タンザニア産 30,672円(税込)約5.0x4.5x1.9cm 77g★

そうです。
答えはタンザナイトです。

この緑のゾイサイトもタンザナイトもどちらもタンザニア産のゾイサイトです。

しかし、もちろん産出地は異なります。
ルビーインゾイサイトの産地といえばMundarara鉱山です。(ムンダララと読むんですかね)

この鉱山の場所はタンザニア北東部に位置します。
タンザナイトが産出される鉱山の場所と比較のためにタンザニアの地図に●印をつけてみました。
赤〇がルビーインゾイサイトの産地、青〇がタンザナイトの産地です。

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タンザニアの地図

地図で見ると近そうですが、直線距離にして150kmくらいですかね。

ちなみに、グーグルマップの航空写真でMundarara鉱山付近を見ると荒野でした。
そして、海外のサイトを調べているとMundarara鉱山の現場写真が出てきましたが、完全に荒野でした。
荒野に穴を掘って採掘しているような感じに見えましたよ。

そして、絶対に注意しないといけないのが、鉱山には無断で近寄らないこと。
これは、海外の買い付けに行くときにベンダーさんから聞く話ですが、無許可で近づくと命の保障は無いと。。。
アフリカの鉱山は特に管理が厳重だという噂を聞きましたので念のため。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-05-13 20:00 | 入荷情報 (原石)

インディゴライトインクォーツ原石

おはようございます。
サルオです。

本日はインディゴライトインクォーツの原石を紹介させて頂きます。

ブルーカラーのトルマリンのことをインディゴライトと呼びます。
それでブルーカラーのトルマリンを内包した水晶の原石を見ていきましょう。

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★インディゴライトインクォーツ原石 ブラジル産 幅約7.4 x 奥行き3.5 x 高さ2,1cm 88g 21,600円(税込)★

本当に青い色をしていますね。
インディゴライトインクォーツと言ってもブラックトルマリンと見分けがつきにくいものをよく見かけますが、これは本当に青色をしていますよ。

そして、インディゴライトインクォーツのことを流通名としてブルールチルクォーツや藍ルチルクォーツと呼ばれたりします。
そもそもインディゴとは藍染めの染料のことを指してしますのでルチルではないですが「藍ルチル」という表現は言い得て妙な言葉ですね。
重ねて言いますが、藍ルチルはトルマリンですけどね。。。

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★インディゴライトインクォーツ原石 ブラジル産 幅約7.4 x 奥行き3.5 x 高さ2,1cm 88g 21,600円(税込)★

ちなみにインディゴライトはエルバイト種のトルマリンです。
そして、青色を示す要因は不純物として微量に含む鉄イオンによるものです。

この針状の細かいインディゴライトが水晶に内包しているために水晶全体が青色に見えております。

トルマリンを内包する水晶としてはショール・トルマリンであるブラックトルマリンを内包することが多いため、このエルバイト・トルマリンであるインディゴライトを内包するタイプは非常に珍しい存在です。

そして、このインディゴライトも多く入りすぎると全体的に黒っぽくなってしまうので、正にちょうど良い量のインディゴライトが内包している原石となっております。

そして、このインディゴライトインクォーツは研磨などはしていない純粋な原石となっておりますよ。
その証拠がこちらです。
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★インディゴライトインクォーツ原石 ブラジル産 幅約7.4 x 奥行き3.5 x 高さ2,1cm 88g 21,600円(税込)★

全体的に水晶の特徴である条線が入っております。

研磨していない状態ですと表面に不純物として別鉱物が着いていたり、傷が付いていることで内包物がよく見えないことが多々ありますが、水晶らしい綺麗な照りをしているのもこの原石の特徴の一つといえるのではないでしょうか。

また、下の写真のようにポイントの先端が分かるのも水晶らしくていいですね。
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★インディゴライトインクォーツ原石 ブラジル産 幅約7.4 x 奥行き3.5 x 高さ2,1cm 88g 21,600円(税込)★

そして、若干カテドラル水晶のようなゴツゴツ感もありますし、とってもお得な原石だと思いますよ。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-03-12 09:00 | 入荷情報 (原石)

鮮やかな水色の原石 ヘミモルファイト

おはようございます。
サルオです。

今日はバレンタインデーですね。

ということで、本日はチョコレートみたいな石を紹介させて頂こうと思いましたが、チョコレートの色が地味!?ですので、ありそうで、なさそうなチョコレートケーキをイメージした原石を紹介させて頂きます。

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★ヘミモルファイト原石 チャイナ産 約7.8cm × 5.2cm × 高さ3.2cm 136g 17,280円(税込)★

チョコレートベースのスポンジ生地に水色のチョコレートでコーティングしている、そんなかわいいケーキのようにも見えませんか?!
島根が田舎なのでケバイ色をしたチョコレートを見かけることはございませんが、東京ならあるんですかね?

いや、むしろアメリカにありそうですね。

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★ヘミモルファイト原石 チャイナ産 約7.8cm × 5.2cm × 高さ3.2cm 136g 17,280円(税込)★

チョコレートケーキの場合、上の写真のようにチョコがダマになっているところが好きなんですよね。
お酒を飲まないためか、甘党ですから。

あんまり、チョコレートケーキに模して語っていると「しつこい」と怒られそうですので、ヘミモルファイトについて少し語らせていただきます。

ヘミモルファイトの成分はZn4Si2O7(OH)2・H2O
亜鉛(Zn)にケイ酸と水酸基と水がついた成分をしております。

そして、ヘミモルファイトに似た鉱物として、スミソナイトがありますが、この両者は共生していることがよくあります。
スミソナイトの方がヘミモルファイトに比べると色が薄いのが特徴でが判別は難しいですよね。

スミソナイトの成分はZnCO3
CO3炭酸鉱物ということは"あれ"でこの両者は判別出来ますね。

"あれ"とは鑑別7つ道具の一つ、サンポールです。
酸に効くサンポールでお馴染みのトイレ用洗剤には塩酸が含まれておりますので、サンポールをつけた時に、溶ける方がスミソナイト、溶けないものがヘミモルファイトになります。

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★ヘミモルファイト原石 チャイナ産 約7.8cm × 5.2cm × 高さ3.2cm 136g 17,280円(税込)★

他にはヘミモルファイトの特徴として異極像があり、これはヘミモルファイトの和名「異極鉱」の由来になっていることですが、残念ながら結晶状態でなければこの「異極像」を見ることが出来ず、目に見えないほどの小さな結晶の集合体であるこの原石の場合には写真から説明することが出来ませんので、またの機会にさせて頂きます。

気になる方は「メキシコ産 ヘミモルファイト」で調べていただくと上位に出てくると思います。
ちなみにメキシコ産のヘミモルファイトは弊社でも過去に何度か仕入れたことがございますが、非常に物流泣かせな鉱物で、輸送中に結晶がパキパキ折れてしまうというちょっと厄介な鉱物でした。

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★ヘミモルファイト原石 チャイナ産 約7.8cm × 5.2cm × 高さ3.2cm 136g 17,280円(税込)★

この母岩部分にあたる茶色い鉱物はおそらくライモナイト(褐鉄鉱)であると思われます。
ミルフィーユのような層になっているところも面白いですね。

もう一点ございます。
こちらはチョコレートケーキっぽくないです。

あえて言えばロールケーキ?
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★ヘミモルファイト原石 チャイナ産 約5.5cm × 6.0cm × 高さ4.1cm 重さ217g 17,280円(税込)★
オンラインショップにて販売中!!

こちらはヘミモルファイトらしい葡萄状の形で、粒が集合したような形状をしております。

ここからは余談です。
世の中の理論や理屈なんて型にはまったものなんて何もないなと思うことがよくあります。
特に先日それを痛感する出来事があり、思い切って書くことにしてみました。

個人的なことなのであまり詳しくは書けませんが、
経験上こうなる!と信じて進んでいたのですが、いざ本番になると、"隣の芝は青い"ではないですが、
やっぱり、今まで考えていたこととは間違っているのはないか。別の選択肢をとった方が良いのではないかと考えてしまいます。

そして、結果は最初に考えていたことが起き、考えを変えたことによって墓穴を掘るという結果になってしまいました。

愚痴になってしまいますが、そんなことの繰り返しで、最初のインスピレーションが大事だから考えを変えずに突き進むと、結果としてやっぱり変えとけば良かった。
そうなる気がしてたんだよな~。というように裏目を引いてしまうために、
じっくり考えて行動しようという風に考えが変わります。
そして、また裏目を引いて考えを変えたことに後悔する。

この繰り返し。
人生はそんなものなのかも知れませんが、この2~3日は特にそれを感じる日で、頭を抱えることが多かったように思います。
この負のループから抜け出したい!!抜け出すにはどのように考えて、どのように行動すべきなのか。日々経験地を溜めて生きたいと思います。

深い意味はございませんが、言葉にして誰かに伝えたいと思い書いてみました。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-02-14 09:00 | 入荷情報 (原石)