すぐる石放題

stonebuyer.exblog.jp
ブログトップ

タグ:天然石 ( 675 ) タグの人気記事

実はブログ初登場?セラフィナイト

おはようございます。
サルオです。

本日はサラフィナイトのビーズを紹介させて頂きます。

非常にレアとは言えない石ですが、意外と今でこのブログ内での商品紹介はなかったんですね。

しかし、セラフィナイトの産地としてはほとんどロシア産しか聞いたことがございません。
産出地が少ないということを考えるとレアな部類に入りますね。

それでは、お品物を紹介させて頂きます。
d0303974_18163275.jpg
★セラフィナイト8ミリビーズ【限定10石】410円(税込み)★

この特徴的な模様を表現するにはどのように説明するべきなのですしょうか。
緑色の中に白い縞のような模様、、、僕が見ている本では葉片状という表現がされていました。

しかし、この表現は原石状態であれば当てはまりますが、ビーズになるとイメージが付かないですね。
なので、個人的には緑のチャロイトのような印象を持っています。
(この印象付けたものはツーソンミネラルショーでセラフィナイトを仕入れるロシアの業者さんがセラフィナイトとチャロアイトばっかり持っているので、そのイメージが強いからかもしれません。)

チャロアイトもセラフィナイトもロシアでしか産出されない石ですので、もしかして鉱物的にも親戚関係にあるの?なんて思ってしまいます。

実際はどうなんでしょうか。

d0303974_18164533.jpg
★セラフィナイト8ミリビーズ【限定10石】410円(税込み)★


まずお話しておかけなければいけないことが、セラフィナイトは鉱物名ではございません。
セラフィナイトの鉱物名はクリノクロア(和名:クリノクロア石)でクローライトグループ(緑泥石グループ)の鉱物です。

そのため、セラフィナイトは流通名として呼ばれている名前で、その見た目のイメージから聖人「セラフィム」に由来する愛称名となります。

つまり、セラフィナイトの名付け親は天使の羽のような羽毛状の模様を連想して命名したんですね。
無知なためにセラフィム様がどちら様か詳しいことは存じませぬが、なんだかロマンチックな話ですね。

d0303974_18165288.jpg
★セラフィナイト8ミリビーズ【限定10石】410円(税込み)★

そしてチャロアイトとの比較ですが、そもそも成分が違いますので別鉱物ですね。

硬度もセラフィナイトが2~2.5に対してチャロアイトは5~5.5ありますので、硬さもチャロアイトの方が断然硬いです。

それにしてもセラフィナイトの硬度は低いですね。
そのため、加工・研磨の際にスタビライズド加工(樹脂含浸加工)は施されていると思ったほうが良さそうですね。

それでも、補強しきれないのか、このビーズは綺麗な丸になっていないところもありますが、セラフィナイトの特徴だとご理解頂けますと喜びます。

続きまして10ミリサイズのビーズを紹介させて頂きます。

d0303974_19240202.jpg
★セラフィナイト10ミリビーズ【限定9石】864円(税込み)★

デジャブかと思うくらい同じような模様であるため、今回は個別にはお品物を登録しておりませんのでご理解頂けますと喜びます。

d0303974_19240910.jpg
★セラフィナイト10ミリビーズ【限定9石】864円(税込み)★

この緑色の模様、どこかで見たことがあると思っていましたが、出雲鏡石にも少し似ているような気がしますが、僕だけですかね。

余談ですが、先日パーコーラーメン(排骨麺)を食べました。
その時に思い出したことがあるのですが、ツーソンミネラルショーの時にいつもよく行く日本食レストランに 「new tonkatu seafood Ramen」と書いてあるPOPを見つけました。

豚カツ・シーフード・ラーメン!
なんだこれは!

ラーメン好きの僕として「食べなしゃーないやん!」というべきラーメンに飛びつくように注文をしました。
どんなものがくるのかな?
排骨麺のようなものが出てくるのかな?でもシーフードでしょ?

ここが日本ではなく、アメリカ・アリゾナ州の田舎町であることを考えると、きっと想像もつかないものが出てくるぞ!と期待感は最高潮!

そして出てきたラーメンがこれです。

d0303974_00463359.jpg
あれ?
これは、豚カツをスープの中に隠すという新し過ぎるデザインの盛り付けですかね?

げそが表面に出てるのが分かるのでシーフード感はありますね。

豚カツが入ってないよ!どういうこと?
まさか!?

tonkatu ⇒ tonkotu

スープは、、、とんこつだ!

メニューを見直すと間違いなくaつまり「とんかつ」になってます。
スペルミスじゃないですか。

長崎ちゃんぽんみたいでおいしかったので別にいいんですけどね。
豚カツ+シーフードの組み合わせは興味あったけど、きっと食い合わせは悪いでしょう。

ということで、最後までご覧頂きましてありがとうございました。

ジャルジャルもコントで参加!
「まがたまアートコンテスト」開催中!
詳細はこちらから


ただ今開催中!
まがたまアートコンテスト
なんと最優秀賞の方には賞金50万円です♪
詳細は下記をご覧頂けますと喜びます。
d0303974_06223631.jpg

by stonebuyer | 2019-01-24 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

パイライトwithターコイズ

おはようございます。
サルオです。

昨日はラピスラズリを紹介させて頂きましたが、パイライトを内包している石はラピスラズリだけではございません。
ターコイズもパイライトを内包していることがあるのです。

そして、本日紹介するターコイズのルースですが、実は産地が分かりません。
そのため、産地も推測していけたらと考えております。

まず、お品物をご覧下さい。

d0303974_19213645.jpg
★ターコイズ ルース① 15x20ミリ 重さ約3.0g【限定2石】6,480円(税込み)★

まず、聞いたところによりますと「アフリカンターコイズ」ではないかとのことです。
僕が鉱物の調べ物をする時に参考にさせて頂いているサイトで見てみるとターコイズの産出データはざっとこんな感じでした。

d0303974_06234798.jpg
d0303974_06322431.png

写真には写っておりませんが、上記以外にもセネガルやエジプトもあります。

エジプトは歴史も含めて有名な産地ですので、わりとしっかり載っていましたが、それ以外の国はあまり詳しく載っていませんでした。

たいていアフリカ産の鉱物ってタンザニアやマダガスカル以外は「アフリカのどこかで産出されました」という曖昧な表現になることが多いですよね。

エジプト産のターコイズの写真をこのサイトで見てみたところ、鮮やかな水色をしていて綺麗なのですが、パイライトと共生しているものはありませんでした。
むしろ水晶と共生しているものがありましたね。

そして、産出地の世界地図を見る限りターコイズといえばやはりアメリカになってしまうんですね。
産地のデータが291件って、、、群を抜いてますね。

ということは、やはりアメリカ産の可能性が高い!?

「アフリカンターコイズ」ではないかと言った人も「もしかしたら、アメリカンターコイズをアフリカンターコイズと読み間違えたかもしれません」とのこと。

アメリカとアフリカ、「ア」で始まり「カ」で終わるカタカナ四文字、、、確かに似てるか。

ということで「アメリカンターコイズ」の可能性も含めて考えてみます。

d0303974_06492653.png
やはり、アリゾナ州が多そうですね。
アリゾナ州といえばスリーピングビューティやキングマンが有名です。

上記の産出地のデータを細かく見ることが出来るのですが、すいません、海外サイトのため全て英語で表記されていることもあり調べるの途方もない時間がかかりそうです。
そのため、国内のサイトでアリゾナ州から産出したというターコイズを見ていると、やはりパイライトと共生しているターコイズが出てきますね。

ということで産地の結論はアメリカ産の可能性が高いと思われます。

d0303974_19214966.jpg
★ターコイズ ルース① 15x20ミリ 重さ約3.0g【限定2石】6,480円(税込み)★

このターコイズは肉眼でパイライトをしっかりと確認することが出来ます。
そして、スタビライズド加工は施されております。

ターコイズの中で光る金色のパイライトもステキですね。

d0303974_19215412.jpg
★ターコイズ ルース① 15x20ミリ 重さ約3.0g【限定2石】6,480円(税込み)★

続きまして2番目です。
d0303974_19220296.jpg
★ターコイズ ルース② 15x20ミリ 重さ約2.3g【限定2石】6,480円(税込み)★

こちらは一見パイライトには見えず、黒い内包物に見えます。

ターコイズ特有の黒いスパイダー模様はゲーサイト(針鉄鉱)の共生によるものですが、このターコイズについてどうでしょうか。
拡大してみて見ましょう。

d0303974_19221008.jpg
★ターコイズ ルース② 15x20ミリ 重さ約2.3g【限定2石】6,480円(税込み)★

黒いゲーサイト部分も確かにあります。
しかし、パイライト特有の金色の真鍮色もしっかり見えますので、パイライトも内包していることが分かります。

ちなみに、パイライトとゲーサイトはどちらも鉄鉱物ですが、パイライトは鉄の硫化物に対して、ゲーサイトは鉄の酸化物(水酸化物)となります。

余談ですが、過去の買い付け写真を保存していた僕の私物のパソコンが壊れてしまい、全てのデータが消えてしまったと思っていましたが、会社の共有の保存先に少し残っていました。

そのため、今後少しずつ過去の買い付けの思い出話をこのブログの中で語っていければと思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

ただ今開催中!
まがたまアートコンテスト
なんと最優秀賞の方には賞金50万円です♪
詳細は下記をご覧頂けますと喜びます。
d0303974_06223631.jpg

by stonebuyer | 2019-01-23 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

ペリドットのビーズ

おはようございます。
サルオです。

本日はペリドットのビーズを紹介させて頂きます。
ペリドットは宝石名であって鉱物名ではございません。
なぜこんなややこしいことになっているのか謎ですが、鉱物名としては「オリビン」という名前になります。

オリビンという名称はオリーブの実の色に似ていることから由来しているそうです。
そして和名は橄欖石(かんらんせき)です。

橄欖(かんらん)とはオリーブの和名ですので、和名の橄欖石は宝石名のペリドット由来ではなく、鉱物名のオリビン由来だということが分かりますね。

一般的に宝石品質のオリビンのことをペリドットと呼ばれているようですが、同じく宝石名としてのみ存在している「ムーンストーン」やサンストーンのような宝石とは異なり明確な定義は無いように感じます。

つまり、純粋に宝石業界と鉱物業界で呼び名が異なるという、ある意味珍しい宝石(鉱物)なのです。

それでは本日のお品物を見ていきましょう。
d0303974_23112472.jpg
★ペリドットHC8ミリビーズ 【限定5石】 6,048円(税込み)★

ペリドットといえば8mmサイズ以上から急に値段が上がる石として有名です。

それはペリドットの特徴として原石のサイズが小さいものがほとんどで、大きくなるにつれて希少価値が高くなります。

その値段の上がり方はまるで放物線を描くように上がっていきます。

ペリドットの原石といえば弊社でも過去にアメリカ・アリゾナ州産のものとパキスタン産のものが取り扱いがございました。

アメリカ・アリゾナ州産のものは下の写真のように特徴的に砂状の結晶になります。
d0303974_06432439.jpg
★画像は2014年高岡店のブログより★

そしてパキスタン産のものはわりと大きな結晶になります。
d0303974_06464075.jpg
★ペリドット(パキスタン産)① 約1.3cm×1.8cm×1.1cm 15,120円(税込み)★

これを見ると通常ビーズになっているものはパキスタン産のものが多いように感じますね。
ちなみに、メーカーさんにペリドットの産地を聞くと、たいていは中国産かパキスタン産が混在しているから特定出来ないと言われることが多いです。

中国産のペリドットの原石は見たことがないのですが、資料によると砂状に近いような結晶で産出されるそうなのでアリゾナ産のものに近いと思われます。

となると、やはり8ミリ以上の大きなビーズはパキスタン産のものが多いのではないかと推測できますね。

d0303974_23112961.jpg
★ペリドットHC8ミリビーズ 【限定5石】 6,048円(税込み)★

8ミリサイズのビーズはオンラインショップ上では1点1点番号をつけて個別に選べるようにしておりますので、是非ご覧頂けますと喜びます。

最後までご覧頂きありがとうございました。

ただ今開催中!
まがたまアートコンテスト
なんと最優秀賞の方には賞金50万円です♪
詳細は下記をご覧頂けますと喜びます。
d0303974_06223631.jpg

by stonebuyer | 2019-01-21 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

(究極の和テイスト!)桜めのう勾玉(マダガスカル産)

おはようございますっ! すぐるちゃんです!!

本日は1月の新しい勾玉を紹介しにやって参りました。
今回は「桜めのう」勾玉のご紹介☆

桜めのうは、めのうの中にモワモワッとした結晶が花開き、
それがあたかも「桜」に見えることから桜めのうと呼ばれるようになりました。
が、実のところ産地は「マダガスカル」なんですね~

それでも海外では「Cherry Blossom Agate」という名前で取引されています。
北半球のしかもほぼアジアのみ、しかもそのほとんどが「日本」でしか植生していない桜が、
きちんと世界でも認識されて、この石ってサクラに似ているよねって思われている。
とっても光栄なことですよね~、いやぁ~あっぱれ☆

そんなまさしく日本人が身につけておきたい「桜めのう」ですが、
今回、原石を入手し加工をする事ができましたので、
勾玉に研磨させていただきました。


ちょこっと気が早いのですが、
まがたまアートコンテストもやっておりますので、
こんなものを作ってみましたよ~


d0303974_16300876.jpg
★桜めのうHC 勾玉(マダガスカル産) 各種★

じゃじゃん!!まだ冬も明けぬ間から満開を飾っております=33
桜って台風とかが来て開花しちゃう事もあるんですが、そういう事を除くと本当に本当に開花時期が正確で、
2月1日から毎日の最高気温を足していって、600℃を超えると開花するなんていわれています。

今年は暖冬なので、少し早まるかもなあ、、、
でもさすがに気が早すぎますね~(笑)
この時期にご紹介する理由は、後ほどお教えいたしますね☆

さて冒頭で「めのうの中に、、、」といったのですが、
実は厳密にいうと、縞がないので鉱物的には「カルセドニー」に分類されます。
ただ日本では、めのうもカルセドニーもジャスパーも、かつて「めのう」と言われておりました。
明確な基準が存在しなかったからです。

その流れで桜めのうも、カルセドニーだけど愛称でめのうと呼ばれているんですね。
桜カルセドニーという名前だったらここまで流行っていなかったかもしれません。
カルセドニーは比較的低温で、珪酸分を含んだ鉱液が集まり、沈殿して形成されます。

その後地熱など、周囲の環境の温度が上がると、
内部に結晶が花開きます。
高温に晒された時間の短かった初期の段階では、こんな感じの見た目になります。
d0303974_17183129.jpg
★桜めのう 勾玉(マダガスカル産) 各種★

ころころと小さな粒が発生しているのが分かりますでしょうか。
これが、桜にあたる赤ちゃんの状態です。

この内部の結晶は、熱変性を受けて発生したものなので、決して異なる鉱物ではなく
周りのカルセドニーと同じ成分(SiO2)なんです。正確にいうと石英化しているといったところでしょうか。

同じ成分が中で変質しているため、「内包物」あるいは「インクルージョン」の定義から外れているような
気さえします。内包物はある鉱物の内部に、別の鉱物ないし別の液体が入ったものを指しますから、
この場合って、内包しているって言えるの?と思ってしまいますね~

高温に晒される期間が長くなっていくと、ころころはモワモワへと変化していきます。


d0303974_16274778.jpg
★桜めのう 勾玉(マダガスカル産) 各種★
オンラインショップにて販売中!!

とっても可愛らしいでしょう☆
桜が散っているようにも見えます。
更に大きくなると、、、

d0303974_17342670.jpg
★桜めのう 勾玉(マダガスカル産) 各種★

ぽつぽつといった感じでしょうか。
さらに大きくなると、、、

d0303974_17353550.jpg
★桜めのう 勾玉(マダガスカル産) 各種★

一気にバミューンとしましたね!!
でもこれはこれで、枝垂れ桜のよう、、、
こんなふうにくっつきあって、大きな大きなモワモワとなります。

これだけ見ていただいても各個体、オリジナリティに富んでいるのがお分かり頂けましたでしょうか。
この桜めのう勾玉が面白いのは「自分だけの桜」を身に着けることができること。

貴方が好きな桜を探してみてくださいませ~

ちなみに、、、

d0303974_17455698.jpg
★桜めのう 勾玉(マダガスカル産) 各種★

こんな感じで、桜に見えない個体も、めのうらしく面白いものも
店舗にお送りしています。このような個体も桜にとらわれず
検討してみてくださいね~☆


という事で、例によって、30ミリの各個体を紹介いたします。


d0303974_16464400.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC①(マダガスカル産) 15,000円+税★

天然のめのう(カルセドニー)に、ころころと入った石英質の結晶。

この天然のめのうというのが、
既に価値があります。

めのうやカルセドニーはその多孔質の特性を活かして、
本当にいろんな色に染められてしまいます。
確かに染める事ができるというのが、めのうの魅力でもあるのですが、
ちゃんと天然も欲しいんですよね。

天然のめのうは「生めのう」と呼ばれたりします。
この桜めのうもまさしく「生」
採れたままの色合いをお楽しみいただけますよ~!!



d0303974_16464474.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC②(マダガスカル産) 15,000円+税★

地面に置いて撮影したときは気がつかなかったぷるんとした透明感。
この透け感があるからこそ桜の花びらが散っているさまが如実に確認でき、
かたや水晶に比べて、朧(おぼろ)に見えるのもまためのうの特徴。

この桜がめのうを寄りしろとして生まれたのは、
願っても無い奇跡ですよね~




d0303974_16464533.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC③(マダガスカル産) 15,000円+税★

ちなみに赤いのは鉄系の成分が熱によって表出しているもの。
さらに桜っぽく見えてしまうので面白い限りです。



d0303974_16464583.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC④(マダガスカル産) 15,000円+税★

くっついた結晶が大輪を咲かせた4番。

この時期にこの勾玉をご案内した理由は、学業成就、受験合格のお守りとしても
ご提案したかったからなのです。

この土日は勝負のセンター試験がありますね。
そしてその自己採点の結果を受けて、どの大学に駒を進めるか、二次試験をどう挑むかを画策する大切な時期。

「桜」は昔から縁起がよく
また桜咲くという表現は受験合格を意味するフレーズとして
親しまれてきました。

そんな「桜」が入った、しかも勾玉という特別なお守り。
是非挑戦される方の贈り物としてもオススメしたい
逸品です。

d0303974_16464530.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC⑤(マダガスカル産) 15,000円+税★

これくらい赤みが強いのもまたよいですね~!!
続いて6番


d0303974_16464581.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC⑥(マダガスカル産) 15,000円+税★

夕暮れ時の風雲にも見える
大きな結晶が特徴です。
続いて7番~ ここから黙りはじめますが
お好きな色合い探してみてください☆



d0303974_16464531.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC⑦(マダガスカル産) 15,000円+税★


続いて8番~

d0303974_16464660.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC⑧(マダガスカル産) 15,000円+税★

続いて9番~

d0303974_16464693.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC⑨(マダガスカル産) 15,000円+税★


ラスト10番~!!
d0303974_16464603.jpg
★桜めのう 30ミリ勾玉HC⑩(マダガスカル産) 15,000円+税★
豪華絢爛な10番。

最後まで見ていただける方のために、10番はオススメな個体、お気に入りな個体を紹介しています☆
といっても撮影順を選んだのは別の方なので実は偶然なのかも。
意図してくれていたら、すぐるは嬉しいですね~

ほかのサイズ、グレードも下記のページで紹介しています
是非見てみてくださいまし~!!








では本日ここまで~!!


by stonebuyer | 2019-01-19 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

コーネルピン7ミリビーズ

おはようございます。
サルオです。

まず予告です。
明日はすぐるちゃんの登場です。
ということは新作を紹介してくれますね。
ご期待下さい。

本日はコーネルピンのビーズを紹介させて頂きます。




d0303974_19234712.jpg
★コーネルピンHC7ミリビーズ パキスタン産 【限定12石】 1,404円(税込み)★

この石はアイドクレースに本当にそっくりです。
似すぎていて見た目からはほとんど違いが分からない。。。

そして、コーネルピンという鉱物について記載されている資料はほとんどございません。
それくらい非常にレアな鉱物で、ビーズになること自体が珍しいものとなります。

成分はMg3Al6(Si,Al,B)5O21(OH)となり、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、アルミニウム、ホウ素の酸化物と一部水酸化物という非常にごちゃごちゃした成分となっております。

これだけ色々なものが入ってくるということは産出条件が限定されそうですが、意外と産出地は世界中に多いようです。
しかし、このように透明感のある綺麗なものが少ないため、宝石としての流通が少なくなっているみたいですね。

この石の一番の特徴が二色性です。
今から紹介させて頂くビーズは全て同じビーズで方向を変えて撮影したものです。
d0303974_19234740.jpg
★コーネルピンHC7ミリビーズ パキスタン産 【限定12石】 1,404円(税込み)★

濃いめの緑色をしていますね。

撮影する角度を変えます。

d0303974_19234756.jpg
★コーネルピンHC7ミリビーズ パキスタン産 【限定12石】 1,404円(税込み)★

黄褐色に色が変わりました。

そして、この緑色と黄色の境界線を撮影してみようと試みたのですが、中々うまくいきませんでしたが、こちらはどうでしょうか。
d0303974_19234704.jpg
★コーネルピンHC7ミリビーズ パキスタン産 【限定12石】 1,404円(税込み)★

ほんのわずかに角度を変えるだけで色味がいっきに全体的に変わってしまうので難しいのですが、上部が緑色、下部が黄色になっていますよね。
まるでバイカラーのように面白いです。

オンラインショップではこの二色性が分かりやすいように1つのビーズに対して2枚ずつ画像を載せておりますので、是非ともご覧頂けますと喜びます。
d0303974_08490395.jpg
d0303974_08490748.jpg
★コーネルピンHC7ミリビーズ パキスタン産 【限定12石】 1,404円(税込み)★


最後までご覧頂きありがとうございました。

ただ今開催中!
まがたまアートコンテスト
なんと最優秀賞の方には賞金50万円です♪
詳細は下記をご覧頂けますと喜びます。
d0303974_06223631.jpg

by stonebuyer | 2019-01-18 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

プレナイトに似ているけど、、、

おはようございます。
サルオです。

本日はある意味珍しい石を紹介させて頂きます。
面倒臭いかもしれませんが皆様にもちょっと考えて頂くために先にお写真を見ていただきましょう。

d0303974_18113553.jpg

何の石か分かりますでしょうか。

もう少し寄りますね。

d0303974_19360256.jpg

正解は下の写真を見れば分かるかも知れません。
d0303974_18410285.jpg
この上の写真のブレスレットは「ミックスベリル」です。

つまり、本日紹介させて頂くブレスは「グリーンベリル」のブレスレットになります。
そのグリーンベリルをちょっとおしゃれに「ライム」をつけて「ライムグリーンベリル」と仕入先さんは呼んでおられましたので、僕のその名前を使わせて頂くことにしました。

ミックスベリルのブレスレットの中でもグリーンからはいつも少なめです。
その少ないグリーンカラーを集めて一連のブレスにされたそうですよ。

d0303974_19362275.jpg
★ライムグリーンベリル8ミリブレス① ブラジル産 7,776円(税込み)★

そして、個人的にはこの色味のベリルはすごく懐かしい色をしています。
それは、僕が入社した頃にアクアマリンの原石がまとまった数入荷してきました。

そのアクアマリン原石の色味がまさにこのような緑色をしていました。

まだまだ石については知識が皆無だったので、「緑色のアクアマリンもあるんだ~」くらいな気持ちで入荷処理をしていましたが、なぜこれがアクアマリンだったのか、このブレスを見て謎が解けたような気持ちになりました。

アクアマリンは一般的に加熱処理が行われていることが多い宝石です。

緑や黄色味がかったベリルは加熱処理をすることで、鮮やかな水色に統一されます。
ベリルの水色も黄色も緑色も全て鉄イオンが関係していて、それぞれのイオンの形態によって色味が変わっていますが、加熱処理されることでその鉄イオンの形態が1つに整うために水色に統一されます。

つまり、本来はグリーンベリルと呼ばれるこの石の色味は、アクアマリンの元になる色味である可能性が高いということです。

このライムグリーンベリルは、自然なままの色味のベリルということになりますね。

その自然体のベリルを拡大してみて見ましょう。

d0303974_17504399.jpg
★ライムグリーンベリル8ミリブレス① ブラジル産 7,776円(税込み)★

わざわざ水色にしなくてもこの色味でもしっかり魅力はあると思うんですけどね。
なにやら氷翡翠を思わせるような色味といいますか、ネフライトやプレナイトにも近いような色味も良いと思います。

そして、透明感はあまりないですかね。
下の写真は光りに透かして撮影してみました。
そうすると多少の透明感は見れますね。

d0303974_17504947.jpg
★ライムグリーンベリル8ミリブレス① ブラジル産 7,776円(税込み)★

今回は8ミリ2本、10ミリ2本入荷しておりますので是非オンラインショップの方もご覧頂けますと喜びます。

ライムグリーンベリルのブレスレットはこちらから

最後までご覧頂きありがとうございました。
d0303974_08530788.jpg


by stonebuyer | 2019-01-17 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

とっても大玉のアクアマリンビーズ

おはようございます。
サルオです。

本日紹介させて頂きますのは、存在感抜群のアクアマリンです。
どこが存在感があるのか、、、それはビーズのサイズです。
d0303974_06201095.jpg
★アクアマリンHC16ミリビーズ ブラジル産【限定6石】 8,424円(税込み)★

その大きさはなんと16ミリ!

このサイズのアクアマリンは弊社でも中々仕入れたことがないサイズではないでしょうか。
どうでしょう。
大きいですね。って写真からではその大きさが伝わりませんね。

これならどうでしょうか。
d0303974_06340876.jpg
★アクアマリンHC16ミリビーズ ブラジル産【限定6石】 8,424円(税込み)★

画面いっぱいのアクアマリンビーズです。
これだけ大きければ品質に嘘はつけませんね。

そうです。
このサイズでも透明感を見ることが出来る高品質なアクアマリンとなっております。
ブレスレットに1石入れるだけでも驚くほどの存在感を発揮してくれることは間違いないでしょう。

そして、一部のビーズで光りを当てるとシラーのような淡い光りを放つビーズがございます。
d0303974_06203351.jpg
★アクアマリンHC16ミリビーズ ブラジル産【限定6石】 8,424円(税込み)★

それもこのアクアマリンビーズの特徴となりますので、是非おすすめしたいポイントとなっております。

こちらのアクアマリンビーズは全て現物の画像を載せておりますので是非オンラインショップをご覧頂けますと喜びます。

話は変わりますが、最近仕事終わりにウォーキング(時々ランニング)を始めました。
会社の近くには宍道湖があり、その宍道湖の周りには歩道が整備されていますので、約4kmの間信号も交差点もないというランニングには適した場所があります。

そこを仕事終わりに歩くようにしました。
そして、歩くことで松江の新たな発見をしたように思います。
このお写真は宍道湖大橋から宍道湖温泉に向かって撮影した写真です。

d0303974_08480262.jpg

普段じっくり見ることがないので気づきませんでしたが、このホテルや旅館が並んで建っている風景は中々圧巻ですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

ただ今開催中!
まがたまアートコンテスト
なんと最優秀賞の方には賞金50万円です♪
詳細は下記をご覧頂けますと喜びます。
d0303974_06223631.jpg

by stonebuyer | 2019-01-15 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

インクルージョンローズクォーツ~こんなにたくさんは珍しいでしょ~

おはようございます。
サルオです。

今日は賛否両論あるかも知れません。
やはりローズクォーツは透明感のある濃いピンク色のものが高品質だと。
それは間違いなくその通りです。

しかし、インクルージョン好きの僕としては是非おすすめしたいお品物となっております。
なんといっても色々な内包物(インクルージョン)が大量に入っていますよ。

水晶にはインクルージョンが入った綺麗なものが多いのですが、不思議とローズクォーツではあまり見かけませんね。

大玉の丸玉になると赤色のライモナイトもしくはヘマタイトのようなインクルージョンがクラックの隙間に入っているものを見かけますが、それがあることで魅力が出るというものでもないと思います。

では、こちらはどうでしょうか。

d0303974_18153882.jpg
★インクルージョンローズクォーツ8ミリブレス③ 内径約:16.5cm 5,508円(税込み)★

ぱっと見は黒い内包物が多いですね。
それでは細かく見ていきましょう。

d0303974_18155925.jpg
★インクルージョンローズクォーツ8ミリブレス③ 内径約:16.5cm 5,508円(税込み)★

これで分かりますかね?

ちなみに鑑別は出しておりません。
あまりにも内包物の種類が多いので、破壊検査+内包物がブレスごとに異なることを考慮して鑑別には出せませんでした。

なので、個人的な意見と仕入先さんの意見を考慮して内容を書かせて頂いております。

正直上の写真ではまだ分からないと思いますので、さらに接写で見ていきましょう。

d0303974_18164137.jpg
★インクルージョンローズクォーツ8ミリブレス③ 内径約:16.5cm 5,508円(税込み)★

まず、仕入先さんの見解ではレピドクロサイトは入っているとのこと。
この黒い内包物を見ると確かに水晶にも内包しているレピドクロサイトに見えますし、左下の黄褐色の固まりも色味だけ見るとライモナイトのように見えます。

しかし、左下の黄褐色の固まりは形が変わっているので、カルサイトやドロマイトのような鉱物の表面にライモナイトが付いているように感じますね。

そして、問題は黒い部分です。
同じブレスレットの中に下のようなビーズもありました。

おそらくこれが一番のヒントになっているのではないかと思います。

d0303974_18165107.jpg
★インクルージョンローズクォーツ8ミリブレス③ 内径約:16.5cm 5,508円(税込み)★

内包物の結晶の形がしっかり分かりますね。
しかも若干の透明感を伴っている。

これは間違いなくレピドクロサイトとは異なります。

結晶の形と色を見るにダイオプサイト(透輝石)のようにも見えます。
また、写真ではうまく写りませんでしたが、二つ上の写真(左下に黄褐色の内包物があるもの)の中で光りを当てると、クロムダイオプサイトのような色味の反射を示すものがありました。

これは、強い光りを当てなければ緑色に見えないものでしたが、逆に言うとレピドクロサイトではいくら強い光りを当てても緑色にはなりません。

ということはますますダイオプサイトの可能性が高くなりました。
上の写真はおそらく微量な鉄分を含んで茶色っぽい緑色のダイオプサイトになり、一部クロムを含んで色の濃いダイオプサイトになっていると推測されます。

では、レピドクロサイト可能性は完全に否定されたのか言いますとそうではございません。

下の写真を見る限り、これはレピドクロサイトのように思われます。
d0303974_18172661.jpg
★インクルージョンローズクォーツ8ミリブレス③ 内径約:16.5cm 5,508円(税込み)★

ちなみにローズクォーツといえばスター効果ですよね。

実はあります。
このブレスレットの中にはっきり見えるものは1点だけでしたが、そのお写真はこちらです。
d0303974_18160846.jpg
★インクルージョンローズクォーツ8ミリブレス③ 内径約:16.5cm 5,508円(税込み)★

スターが出るビーズは少し乳白色になっていたので出るかなと思ったらやっぱり出ましたね。
スターが出るということは、ルチルも含んでいるということになりますので、本当に多種の鉱物が内包してますね。

ちなみに今回8ミリサイズのブレスレットが3本、10ミリ1本、11ミリ1本入荷しておりますが、しっかりとスターが出るものは1本のブレスの中で1~2石となっております。

線が見えるだけのものだと結構あるのですが、他鉱物が内包している影響があって綺麗にスターが出ないのかもしれませんね。

インクルージョンローズクォーツはこちらから

インクルージョンの特定は難しい。
だからこそ、これはなんだろうと考える楽しさを味わえます。
それこそが水晶系鉱物の魅力の一つですね。

最後までご覧頂きありがとうございました。


by stonebuyer | 2019-01-14 09:06 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

グリーンオーソクレース

おはようございます。
サルオです。

本日はオーソクレースのビーズを紹介させて頂きます。
あまり聞きなれない鉱物名かもしれません。

しかし、このブログ内でもよく紹介している宝石の主成分がこの「オーソクレース(和名:正長石)」なんです。

その宝石とは「ムーンストーン」です。
では、本日紹介させて頂いているお品物はグリ-ンムーンストーンなのか。。。

答えはお品物を見ながら順に説明をさせて頂きますので、こちらのお写真をご覧下さい。
d0303974_18033345.jpg
★グリーンオーソクレース8ミリ 594円(税込み)★

まず、ムーンストーンについて
ムーンストーンとは、オーソクレースを主体とする成分で、そこにアルバイト(曹長石)種の長石を薄く胚胎することでシラーと呼ばれる淡い光りを発する物のことを呼ぶため、ムーンストーンは鉱物名ではなく、宝石名になります。

ということは、見た目で判断するにはシラーを確認出来るかが重要ということですね。
では、シラーが出るのか試してみました。

通常の蛍光灯の下でもぼんやりとシラーらしきものが見えるような気がします。。。
分かりやすくするために光を当てて撮影してみました。

d0303974_08401023.jpg
★グリーンオーソクレース8ミリ 594円(税込み)★

ぼんやりですがシラーのような光りが見えますでしょうか。

ならば、このオーソクレースはムーンストーンと呼べるのか。。。呼べないと思います。
光り方がぼんやりとした光りのシラーというよりはアベンチュレッセンスのような少しキラキラとした印象を持ちますので、ムーンストーンとは呼べないでしょね。

そのため、グリーンオーソクレースとして紹介させて頂いておりました。

d0303974_18040668.jpg
★グリーンオーソクレース8ミリ 594円(税込み)★

この翡翠のような鮮やかな緑色はどのようにして発色しているのでしょうか。

オーソクレースの仲間でマイクロライン(微斜長石)という鉱物があります。
この両者はへき開面の角度が0.5度違うという肉眼では判断出来ない細かい違いから分けられている鉱物ですが、このマイクロラインの亜種にアマゾナイトがあります。

アマゾナイトは微量な鉛を含み緑色に発色しているマイクロラインですが、このオーソクレースの色味がアマゾナイトのように青みがかっていないのでおそらく鉛は含んでいないでしょう。

ということは、やはり緑色発色の金属元素、鉄、バナジウムあたりだと推測されます。

d0303974_18041381.jpg
★グリーンオーソクレース8ミリ 594円(税込み)★

長石は地球上の約50%を形成している鉱物だといわれていますが、このグリーンに発色するタイプはあまり見かけませんのでかなり珍しいものであると思います。

最後までご覧頂きありがとうございました。

d0303974_08530788.jpg


by stonebuyer | 2019-01-13 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)

キャッツアイブラックラブラドライトブレスレット

おはようございます。
サルオです。

本日はキャッツアイラブラドライトのブレスレットを紹介させて頂きます。
キャッツアイといえば、、、やっぱり動画ですね。

キャッツアイ効果&ラブラドレッセンスが綺麗に見えますので是非動画をご覧下さいませ。


動画を見て頂くと分かりやすいのですが、全てのビーズにしっかりとキャッツアイ効果が出ております。

今までキャッツアイ効果のあるラブラドライトを全く見ることがなかったのですが、昨年の中頃くらいから見かけるようになり、最近は結構見かけますね。

今までなかったことを考えると、この特殊なラブラドライトは限定的なことなのではないかと想像しておりますが、この先どうなるんでしょうね。
d0303974_19462619.jpg
★キャッツアイブラックラブラドライト10ミリブレスレット 【限定1】内径約17cm 31,320円(税込み)★

この青色に光るラブラドレッセンスが出る仕組みは、ラブラドライトの成分でもあるアルバイトとアノーサイトの薄い層が交互に繰り返している間にマグネタイトやヘマタイトの金属鉱物の薄層が繰り返して発達していて、その組み合わせで光の干渉により見える現象です。

そしてキャッツアイ効果は微細な針状のインクルージョンが同一方向に規則的に並んでいることで現れます。

この針状のインクルージョンが何なのか、特定は出来ておりませんが、ラブラドレッセンスが出る要因から想像するに鉄分を含む鉱物ではないかと想像できます。

鉄鉱物で針状になるといえばゲーサイト(和名:針鉄鉱)。
想像の段階ですが、ゲーサイトではないかと考えられます。
d0303974_19393599.jpg
★キャッツアイブラックラブラドライト10ミリブレスレット 【限定1】内径約17cm 31,320円(税込み)★

ゲーサイトである理由としては、キャッツアイ効果はラブラドレッセンスの近くに出ることにあります。
しかし、この特殊な光学的な効果は被らずに少しずれて出るところも面白いですね。

何かお互いが気を遣いあって遠慮しているような。。。
人間関係を見ているようです。

d0303974_19393903.jpg
★キャッツアイブラックラブラドライト10ミリブレスレット 【限定1】内径約17cm 31,320円(税込み)★

続きまして12ミリサイズを紹介させて頂きます。

d0303974_19462619.jpg
★キャッツアイブラックラブラドライト12ミリブレスレット 【限定1】内径約17.5cm 46,440円(税込み)★

ビーズのサイズが大きくなる分いくらかダイナミックさを感じますね。
黒系の鉱物はやはり大きいほうが存在感があってかっこいいです。

d0303974_19463248.jpg
★キャッツアイブラックラブラドライト12ミリブレスレット 【限定1】内径約17.5cm 46,440円(税込み)★

不思議なことに地の色が黒いとラブラドレッセンスやシラーは輝きを増すように感じますね。
ブルームーンストーンやレインボームーンストーンも黒背景で見ると全く印象が変わってきます。

このラブラドライトは天然の黒背景になっているので、何も手を加えなくても綺麗なラブラドレッセンスを見ることがきますよ。

明日土曜日はすぐるちゃんの登場です。
何を語ってくれるのか、、、やっぱり勾玉なのか、、、ご期待下さい!

最後までご覧頂きありがとうございました。
d0303974_08530788.jpg

by stonebuyer | 2019-01-11 09:00 | 入荷情報 (ビーズ・ブレス)